Make an appointment

ここ数日、久しぶりに90F超えのカンザスです。


ただ、6-7月と比べて湿度が随分と低いので、過ごしやすいです。


ところで、8月20日から授業がスタートしました。


このクラスを受けるためにカンザスに来たと言っても過言ではないので、


興奮と緊張に包まれております。


そのせいか、お腹を壊してしまいました(→いい年齢なのに、子供みたいです…涙)。


週に2回、計4時間の授業も初めて(ソーシャルワークのクラスは週1回、2-3時間でした)なので、


まだまだ全然慣れません。


「予習復習をしなくては」と思っている割には、


帰宅するとそのまま寝てしまう毎日です。


昔から無理がきかない方でしたが、年齢のせいかますます無理がきかないようになってます(涙)。


でもクラス自体はやりがいがあるので、うれしくて仕方ありません。



ところで最近不思議に思っていることをちょこっと書いておこうと思います。



アメリカ国内に住んでいるのに「コネチカットにいた時と大分違う」と思ってしまう人とのやり取りについてです。焦点は、人と会う時にどのような手続きを踏むのかです。



コネチカットにいた時には、何か用事があって誰かと会う必要がある時は、事前に約束をして会っていました。コネチカットでは、一旦約束をしてしまえば、約束の時間に約束の場所に行って、用件を済まして時間がきたら「ハイ、さようなら!」でした。定期的に会う必要がある際は、その日の最後に次の約束をするか、必要なことが発生した時点で連絡を取り、「ではいついつどこそこで会いましょう」という段取りをして会っていました。



ところがここカンザス(ローレンス)では、どうも勝手が違うのです。
少なくとも私の周りでは、コネチカットでの「約束して会いたいのですが」がかなりの確率で却下されます。



カンザスでは、「あなたに会って話がしたいのだけれど、いつならよろしいですか?」とメールすると、十中八九の割合で、「いつでも構わない」と言われます。正確には、「午前8時から午後5時まではオフィスにいるので、いつでも来て下さい」等と言われます。で、午後3時半に訪れたら、実際に話しが始まったのは午後4時だったりします。



このような傾向は大学内だけで起こっているのかもと思ったら、どうも町全体で起こっているような気がします。



例えば、ここ数日、車のタイヤ交換のため、2軒のお店を回りました。1軒目はダウンタウンにあり、ものすごく忙しそうでした。見積もりをもらった後、どのように予約をするのか尋ねたら、「First Come, First Serve」だと言われました。「じゃあ、たまたま忙しい時に来たら、延々待たされるんだー」と私なんかは思うのですが、他の人はそうは思わないのかしらん。



車のオイルチェンジに言った大手チェーン店でも、「今から1時間半後に来てくれたら、受け付ます」の一言。名前も電話番号も聞かれませんでした。仮予約もありません。半信半疑で、言われた通りの時間に行ったら、言われたよりも短い時間でサービス終了。ふーん、なるほど。


それで回るから、そういうシステムが成り立っているのでしょうが、私的には馴染みがないので、
瞳孔が開きっぱなしです(日本はどうでしたっけ?もう思い出せない…)。



「朱に交われば赤くなる」ってことは、自分もいずれはそうなるのでしょうか(もう、なってたりして)?



うーん。めっちゃ不安です。


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by nekoyama88 | 2012-08-24 07:40 | その他 | Comments(0)

アメリカコネチカット生まれの猫と日本で暮らす


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