ちーこの病院

ステロイド注射ではよくならず、


10月末に再びCat Clinic of Lawrenceに行ってきました。



コンベニア注射を打ってもらい、



経口投与のステロイド錠剤と、



直接塗る液体サプリメントを処方され、



ようやく快方に向かってきました。



ただ年齢のせいなのか、完全には治らないのが厄介なところ。



でも本猫はご機嫌なので、よしとしています。



そして今回も、先生は鎮静剤や麻酔なしで、ちーこを診療。



私も先生を待っている間、ちーこをキャリーケースから出さないようにしたり、



ちーこのにおいのついたブランケットをもって行ったり、工夫しました。



「コネチカットの友人達が、先生が素手でちーこを触ったことに驚いていました」と話すと、



「この子はちょっと怖がりなだけ。どうしても触れない子ではないですよ。」とニッコリ。



会計も95ドルとまたまた信じられないくらい良心的!



先生ありがとー。

病院外観。教会を再利用しているとのこと。
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病院の看板。
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受付。後ろはボーディングハウス。1日19ドルだったと思う。縦一列が一匹用。下には完全に姿を隠すことができるボックスがあります。
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こんなステンドグラスが天井にあります。
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ちーこ「アタチヲスデデサワルナンテ…ココノセンセーナカナカヤルワネ」
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Commented by はりこっち at 2012-11-27 07:24 x
おお、これが猫の専門病院ですか~!すばらしい。
ちーこちゃんもよくガンバッタネー^^)/

日本ではまだまだ「小さな犬」として診られるニャンコだけれど、
こういう病院があったら心強いですね!
しかもリーズナブルとは、お財布にも心強い~><)9
Commented by nekoyama88 at 2012-11-28 10:29
★はりこっちさま、
こんにちはー。お元気ですか?
このネコ病院、なぜか落ち着くんですよね~
やっぱり元が教会だったからかしらん。

うちのちーこは「小型犬よりも大きい猫」ですが、
やっぱり猫病院は待合室も静かで、ホッとします。
カンザスに来て良かったことの一つは、ちーこの医療費が半額以下になったことです。本当、ありがたいです。
by nekoyama88 | 2012-11-26 05:52 | ねこ | Comments(2)

アメリカコネチカット生まれの猫と日本で暮らす


by nekoyama88