動物病院 in Japan

みなさま、こんばんは。


ブログの更新が滞っている、ちーこの飼い主です。


ちーこ、実はここのところ、しっぽ周辺を舐め壊し、痒そうにしていました。


「皮膚アレルギーが悪化しているのかしらん」と思いつつも、


飼い主、日本の動物病院に行く勇気が出ず、二の足を踏んでいました。


そうこうしているうちに、ちーこが近づいてくると、血尿のようなにおいがし始めたので、


意を決して動物病院に行ってきました。


受診の前日に、口コミでよさそうな病院を検索して電話したところ、


「洗濯ネットに入っていない猫は見ない」、「沈静や麻酔が必要な子は、手がかかるので、スタッフが少ない××病院では受け入れできません」、と言われ…

「では、どこが大きい動物病院なのか教えてほしい」と尋ねると…
「日によってスタッフ数に変動があるので、こちらでは紹介できません」と言われ…
(看護師さんは、実際はものすごーく丁寧に、やさしく話してくれましたが、主旨は上記の通りでした)


飼い主は、奈落の底へ突き落とされたような気分になりました(号泣)。


そのため、翌日は別の評判の良い病院に、事前連絡せずに行くことに決めました。
洗濯ネットに入れることもせず、今まで通りやってみて、ダメだったら次を考えるつもりで行動しました。


タクシーで片道20分。交通費は往復で4,000円近くかかりました。
タクシーの運転手さんは、往復ともに「猫好き」さんで、乗車拒否もなく一安心。というか、涙が出そうでした。
特に往きのタクシードライバーは、1年前に東京からこちらに来た人で、猫と一緒に引っ越してきたとのこと。

動物病院の方はというと…大当たりの病院でした。


小さい病院でしたが、こちらの無理も聞いて下さり、ちーこが「シャーッ!」と言っているのを聞いて、「これは大変ですね。病院に行きたくない気持ち、わかりますよ。」と言って下さり、1時間半という短い時間で、全身麻酔をし、血液検査、検便、レントゲン照射をしてもらいました (16,200円)。


その間、飼い主は待合室で待っているつもりでしたが、「近くに本をゆっくりと読める喫茶店がある」と、道案内までした頂き、終わり次第、電話連絡するとのこと。飼い主、心底信頼してお願いすることができました。


検査結果は…太り過ぎ(6.6キロ)で、排泄後のブツがきれいに取れず、それが患部周辺に溜まり、化膿していることがわかりました。ちーこが眠っている間にきれいにしてもらい、ステロイド注射も打ってもらいました。爪も切ってもらったので、飼い主は何重にもうれしかった!


血液検査の結果は、いくつかの数値に異常が出ていましたが、「まあまあ、大丈夫でしょう」とのことでした。
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レントゲン検査では、内臓に脂肪が巻いているので、ダイエットをするようにと、ダメ出し(涙)。


帰宅後、「カイカイ」がピタリと止まり、食欲もいい感じにコントロール出来ています。
久しぶりに、二人三脚で(ゆるーい)ダイエットに取り組んでいます。


ちーこの年齢で、突然死する有名ブロガーの猫を見て、全身麻酔でも生還してくれたちーこに感謝です。
少しでも長く、元気に生きることができるよう、ちーこの飼い主、全力を尽くそうと思っています。


「案ずるより産むが易し」の結果で、本当に良かったです…
Commented by kiki at 2016-03-21 10:55 x
ちーこ、ダイエットだけで、大きな問題がなくてよかったね!!
ちーこ、これからハムや牛乳の量が減っちゃうのかもしれないけど、猫も健康第一。
それにしても、どこでも優しい獣医さんに出会えているよね。これもあきさんだからなんだろうなって、あきさんとちーこが出会うべくして出会う獣医さんなんだろうなって思います。
Commented by nekoyama88 at 2016-03-23 10:38
★kikiさま、
ちーこのこと、ご心配頂きありがとう!
最近、時々思い出したようにしっぽの辺りをなめていることがあるけれど、患部は問題なさそうなので、しばらく様子見です。
獣医さん、振り返ってみれば確かに優しい先生に出会っているかも…出会いに感謝しないといけませんね(笑)。
by nekoyama88 | 2016-03-19 23:30 | ねこ | Comments(2)

アメリカコネチカット生まれの猫と日本で暮らす


by nekoyama88