治りました

診察後もしばらく居座り続けた頭痛が、ようやく去っていきました!


血圧も元に戻り(78/118)、血液検査でも異常はみつからず...今回の頭痛は、さまざまなプレッシャーやストレスによって発生したようです。どうも、お騒がせ致しました。念のため、2週間後にMRIを受ける予定です。


ところで、こちらの病院で不思議だったこと。

その1: 血圧を測る際、日本なら袖をまくるように指示されるのに、服の上に両面テープのついた物体を巻きつけられて測定。袖をまくろうとしたら、「そのままでOK」と言われました。正しく測定できるのでしょうか?ちょっと不安。


その2: 患者が個室に通されて、そこでナースやお医者さんが来るのを待ちます。ナースとお医者さんは、別々にやって来ます。何か不思議。


その3: 診察台はとても寝心地がいい反面、薄い紙が真ん中に貼ってあります。つまり、患者が横になっても、診察台そのものに直接触れないようになっています。この紙は、患者が去ったあと、新しいものに替えられると推測されます。トイレの便座シートを連想させます。


その4: 日本の病院での尿検査は、紙コップだったと記憶しています。そして、尿を採取後、自分で指定の場所に置くという流れだったように思います。ところが、アメリカの容器は蓋付のプラスチック製。採取後、容器を持ったまま個室で待つこと数分。ナースがやって来て、おもむろにビニール手袋をはめ、ブツをどこかに持って行きました。

もう一つ、笑えたのは、尿を採取する前に、紙製のお手拭のようなものを渡されたこと。何だこれは~!初めて見ました。


その5: 処方箋。小さなメモパッドのようなものに小さくお医者さんの名前が書かれています。そこに必要な薬の名前が手書きで記され、それを持って近所の薬局に向かいます。私、ずっと、ただのメモ用紙だと思ってましたが、どうやらこれが処方箋のようです。

お医者さんの字が汚くて読めなかったので、「何て書いてあるのか、教えて」とスペルを確認しようとすると...「大丈夫、薬剤師にはわかるから」と相手にされませんでした。「本当かな...もしも読めなかったら私は知らん...」と思いながら恐る恐る薬局に行きました。すると、難なく薬が出てきました(再診の際に、お医者さんにパッケージを見せました)。なんであの字が読めるのか、私には理解できません...


でも、担当医は親しみやすい女性でした。よく話を聞いて、説明をしてくれる感じの良い人でした。


3年ぶりのアメリカのクリニックでの診察、振り返ってみれば、なかなか面白かったです。


ちーこ「ムムム...おかーたん、悪いところだらけですヨ」
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Commented by koru2007 at 2008-05-03 07:11
ストレスでしたか^^;。修論ですら、一時期、頭がしめつけられるようなプレッシャーを感じてたので、博士だと、さぞや、と、、、想像いたします。でも、頭痛、取れて良かったよう。完全にリラックスするのは難しいでしょうけど、ちーこちゃん相手にたまには気分転換してくださいまし!
アメリカの医者、、、私のところもそういえば服の上から血圧測ったし、医者と看護婦は別々に来てましたね。診療台にはおっさるように紙(ロールでうぃーん、て出てきてた気が^^;)がセットされていて、まじに便座シートみたいだと私も思ったものでした。でも、尿検査は日本式だったような(笑)。日米の違いってほんと、いろいろありますよねー^^。
Commented by nekoyama88 at 2008-05-06 11:40
★こるーさま、
心配させて、ごめんなさ~い。ストレスのもとは去っておりませんが、頭痛はひいとります。只今、逃避プランを立案中(笑)。早く実行に移したくってウズウズしております~。

アメリカの病院システムに驚くことも多いのですが、時間を取ってしっかり話を聞いてくれるところは良いところかも知れません。一応、どのように診断したのか話してくれるし...(日本で医者に「うーん、これ、わからんわ~。」を連発され、「わからないといわれても困るんですけど」と返したら、ギョッとされた経験アリ...爆)。
Commented by kiki at 2008-05-06 21:53 x
あきさん、良くなってよかったですねぇー!!
アメリカの医療システム、何年いても慣れず、日本の方がいい!と思ってしまう私です。(婦人科検診は、アメリカの方が断然いいですけど。)
ナース&ドクターの診察、“だよね、だよね。”と思いながら、読ませてもらいました。私は、初めてドクターの診察を受けた時、診察室が個室な上に、ドクターと2人きり。緊張しまくりましたねぇ。そして、あのドクター処方箋の紙、字がどうであれ、証明書にもなっちゃうんですよ。去年、GC申請の健康診断関係の時に渡されて、これまた驚きました。
ドクターの診察を受けずに過ごせるのが一番いい事ですか、これからも体に気をつけて下さいね。
Commented by nekoyama88 at 2008-05-08 05:18
★kikiさま、
心配させて、ごめんなさい。今のところ、頭痛は影を潜めています。このまま、完全に去ってしまうといいのですが…

ところで、昨夏、(日本の方が良いと信じて)日本の病院にかかったんですが、ハズレの内科医に当たってしまいました。そのお医者さんは(同年代か私よりも下)、患者の話を聞かずとも診断ができると思っているようでした。そうじゃないお医者さんもいっぱいいますが、患者を子供扱いするような言葉遣いに辟易しました~。何故そう診断するのか、説明を省いてましたしね~。それでもプロフェッショナルかと心の中でつぶやいておりました(笑)。

婦人科検診はアメリカの方が良いんですか?日本でもアメリカでもかかったことがないのに、こないだのクリニックで受診をすすめられ、躊躇しておりました。どんな感じなのか、今度教えてくださいね。

お心にかけて頂いて、ありがとうございました~。本当にうれしかったよ~ん(→なれなれしい?)。
Commented by toritori at 2008-05-17 03:15 x
こんにちは、今年に入ってからブログ読ませていただいています。今回初めてコメントさせていただきます。
私はCTの隣の隣の州に住んでいるのですが・・私も頭痛に悩まされて病院に行ったことあります・・・。私の頭痛もストレスだといわれました。頭のMRI 私も撮りました。私の撮った病院のMIRがそうなのかもしれませんが頭が入るところがとっても狭くてほんとに目の上2センチくらいしか隙間が無くて怖かったです・・・。ヘッドホンをつけて音楽をかけてくれるのですが、音量の調整で聞こえるか聞かれた後、機械が動き出したら機械の音しか聞こえませんでした。しかも機械の音がほんとにぎーぎぎぎぎぎぎぎーて感じで・・・・。なのでもし音楽をかけてもらえるのなら大きな音量にしてももらうのがお勧めですよ!!!
あと尿検査のお手拭、私も3回目くらいまで知らなかったのですが、尿をとる前に異物が入らないように拭く為に在るのだそうですよ。
トイレに張り紙があってへーと思ったのを覚えています。

Commented by nekoyama88 at 2008-05-17 11:56
★toritoriさま、
ようこそお越し下さいました~!大歓迎です!!
私も遂にMRIに行って来ました。おっしゃる通り、あまりの狭さに恐怖を覚えてしまいそうで、しばらくは目を閉じていました。その間、他愛もない考えが走馬灯のように浮かんでは消え...(「子宮の中の赤ちゃんっってこれより狭いところにいるのよね~」とか「ちーこは病院で、これから何が起こるのかわからず、怖いんだろうな~」とか...)。私の場合は、MRIの機械に通される前に、耳栓を渡され、両耳と頭を固定するヘッドギアのようなものがセットされました。ヘッドフォンはなし(泣)。検査開始後数分で、ギギギギー、カタンカタン、ウーワンワン、といくつかのパターンの騒音が繰り返して襲ってきました。ここは工事現場かと疑う位の大音響。耳栓がなければ耐えられたのか、想像もつきません...(汗)。
Commented by nekoyama88 at 2008-05-17 11:57
★totoriさま(続き)、
尿検査のお手拭、「手を拭くのではなく、その部分を拭きなさい」と確かに言われたのですが...何と書いてよいのやら、困ってしまい、言葉を濁して書いてしまいました。でも、「異物が入らないように」...って、ものすごい配慮ですよね~。アメリカのナースやお医者さんたちは、きっと私の想像を絶する異物を見たことがあるのでしょうね(笑)。

toritoriさん、その後、体調いかがですか?お大事になさって下さいね。
Commented by nekomaya 88さま at 2008-05-17 21:15 x
MRI、ほんとにすごい音ですよね・・。何であんなに音が大きいのか不思議に思います。
私は頭痛持ちらしく、今も時々頭痛に襲われます。
いまは針に行っているのですが、1ヶ月に1回行けばたいていは頭痛が回避できるようになりました。針はずーとイメージが悪くて、不潔とか・・・
友人に誘われても行かなかったのですが、今は使い捨ての針なので不潔ではない上に頭痛に効くことがわかりやみつきです。
ちなみに私の針師はCT出身なんですよ。
nekoyana88sさんのも体、大事にしてくださいね。
Commented by nekoyama88 at 2008-05-23 01:18
★(たぶん)toritoriさま、
MRI、音もさることながら、造影剤にもやられました。検査終了後、気だるさと気分の悪さが入り混じり、フラフラでした。半日後には回復しましたが、何が起こっているのかわからず、びっくりしました。

ところで、頭痛に針が効くんですね~!素晴らしい!!totoriさんの針師、コネチカット州の人なんですか~?おお!何だか親近感を覚えます(笑)。私、腕の良い東洋医学系(カイロプラクティック)の先生を探しているところです。どこにいるのやら...
by nekoyama88 | 2008-05-02 10:57 | その他 | Comments(9)

アメリカコネチカット生まれの猫と日本で暮らす


by nekoyama88