買い替えのチャンスと言われても...

私の車、Toyota Echo 2003は、小さくて燃費がいいことを除けば取り立てて魅力的な車ではありません。


CDプレーヤーはついてないし、ドアは自動ロックではないし、サイドミラーも手動だし、急な上り坂では、アクセルを思いっきり踏んでも、時速40マイル(65キロ)以上のスピードを出すまでにかなり時間がかかります。



でも、私にとってはかけがえのない車です。出会った瞬間に「コレだ!」と思わせてくれたのは、このコだけでした(4台しか試乗しませんでしたが)。車高がやや高いため、小柄な私が運転席に座っても視界が広いのです。また、車体が軽いので、運転しやすいような錯覚に陥ります。


現在は製造中止になり、新しいモデルのヤリス(Yaris)が街中を走っているのをよく見かけます。なので、「帰国する際にこの車を売っても、高値では取引されないだろう」と思っていました。


ところが、昨年から季節が変わるごとにディーラーより「買い替えませんか?」メールが届くようになりました。「ケリーブック(中古車取引の際の基準となる本)に書いてある通り、下取りします。ローンは3年以上金利が0%です。パーツ替えの際、500ドルディスカウントします。」との文字がズラズラと並んでいるのです。



このお便り、最初に届いたのは2007年10月。次が2008年4月(だったと思う)。そして3度目が2008年7月。で、よくよく内容を見てみると、後のお便りの内容の方が、私に有利なんです。例えば、金利0%が60ヶ月続く(以前は36ヶ月)とか、ケリーブック110%(以前は100%)で下取りします、とか...



でも、これらの謳い文句に乗って新車を買ってしまうと、またまたローンを組まないといけないし、いつまでここにいるかもわからないし...結局、買い換えるつもりはないのですが、ちょこっとだけ心が揺れました。



私の疑問は、こういう招待状は車種に関係なくディーラーでメンテナンスをしていたら、誰にでも届くものなのかということです。それと、本当にこれはお客にとって有利な条件なのか...ということ。どなたかご存知だったら、教えてくださりませ。

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Commented by koru2007 at 2008-08-22 09:16
こういうの、時々聞きますけど、私も真相を知りたい。しつこく、no,no,noって書いてありますけど、これで、内容が違うならアメリカだと訴えることもできそうだけどね(笑)。
ガソリンがこんだけ上がると小さい車が一番いいと思いますよ~。アメリカの場合は足ですし。サンディエゴの友達が道の風景がだいぶ変わった(大型車が減った)と言ってましたよ。日本もびっくりするくらい高くなって。夏の帰省ラッシュは今年はマシだったみたいですね~
Commented by nekoyama88 at 2008-08-25 00:07
★こるーさま、
これ、こるーさんに聞きたかったのです!本当に、どういうことなんでしょうねえ、この招待状。ここ数週間、友人のテレビを借りて見てたら、トヨタのセールのコマーシャル、ばんばんしてました。60ヶ月金利0パーセントとか、大幅なキャッシュバックがあるとか...で、思ったのは、公に広告する前の顧客サービスなのかと。内容、ほぼ同じ(プラスアルファのサービスはテレビCMではなかったが)だし...

コネチカットもやたら、小さい車が増えてます。私と同じ車種も街中を走ってます。この車、ガソリン食わないし、経済的だからだと思う。日本も、ガソリン代、とんでもないことになってるみたいですね...でも、なんでこんなに値上がるの???
by nekoyama88 | 2008-08-09 10:19 | その他 | Comments(2)

アメリカコネチカット生まれの猫と日本で暮らす


by nekoyama88