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Happy Halloween

職場で簡単なハロウィーンパーティーが開催されました。


コスチュームイベントに参加したのは4人。昨年に比べると半数以下。


この方は、頭に蛇を飼っています。
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スマイルが爽やかな魔女。
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天使。
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超アメリカっぽいデコレーションが施された手作りカップケーキ。
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私にはフニャフニャに思えたケーキ(手前)、割とおいしかったシナモンドーナツ(ミスドっぽい)。そして、奥の四角い物体に注目。
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この物体、見かけの割りに、かなりおいしかったです。激甘でしたが、ソーントンのピーナッツバターを思い出させる懐かしいお味。
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まだまだ浮かないこと続き(というか悪化)ですが、ハロウィーンとともに、変なものが周りから退散しますように。


ちーこ「Take it easy!」
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by nekoyama88 | 2009-11-01 10:55 | アメリカ | Comments(0)

Bad Luck

東京の浅草寺で、「凶」を引きました。ひょっとすると、初めてかもしれません。「凶」が出る確率が高いとは聞いていましたが、実際自分が引くとあまり気分の良いものではありません。それで、気を取り直して再チャレンジ致しました。結果は「半吉」。これってどうなのよ...

1週間後にアメリカに戻ると...自分のアパートの駐車場にて、私の車が被害にあっておりました。誰かが、助手席側のキーを壊し、侵入をたくらんだ模様。
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過去2年間、同じ場所に2週間以上放置(一時帰国のため)しても、被害にあったことがなかったので、油断してました。まあ、盗まれなかっただけでも、良しとしなければ...

友人とアパートのセキュリティが事前に、警察に電話してくれていたので、これは問題なし。でも、本人から電話する必要があると言われ、電話しました。「警察官のスミスさんをお願いします!」「スミスは3人いる!調書にミスがないか知りたければ、直接本部に来て、コピーをもらい、自分で確認してください。」だって。50セントを支払ってチェックすると、苗字のイニシャルが違ってる。で、「V.スミスさんをお願いします!(調書には、V.Smithの署名があった)」と言うと、「彼女は日曜日までここに来ない。」

ええ~!3日後にまた来るの~???雨がしとしとと降る中、こんな陰鬱な場所を再訪するなんて、ごめんです。「すみません、ラストネームのイニシャルが間違っているんです。これでは別人です!」と詰め寄ると、その場で別の警官が「本人が出頭し、名前の訂正を求めたので、ここに証明する」という但し書きの入った書類を作成してくれました。は~、やれやれ。

保険会社との交渉は超スムーズだったので、よしとしましょう。塗装も車内の掃除も丁寧だったし。...ということで、あの「凶」&「半吉」は、この事件の顛末の暗示だったのではないかと一人でニヤニヤしています。

ちーこ「フーン」←興味なし。
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by nekoyama88 | 2007-10-21 00:29 | アメリカ | Comments(2)
先日、1年ぶりに車(Toyota Echo)のメンテナンスに、ディーラーに行って来ました。3ヵ月毎(=3,000マイル)に点検してもらうのが理想らしいのですが、私の場合、走行距離が極端に短いので(=3,000マイル/年)、気が付いたら1年たってました。特に問題もなかったので、3,000マイルを超えるまで待っていたというのもあります。ところが、とある寒い日にエンジンをかけようとしても、かからない事件が起き、怖くなって翌日跳んで行きました。実際は、3回目でかかったのですが、こんな事件はこの車を購入して以来のことだったので、驚いたのです。

メンテナンスは4時間。その日の閉店時間ギリギリに「点検完了」の連絡が入りました。自宅からは30分以上かかるので、翌日引取りに行きました。で受け取ったのは、点検結果が示された紙1枚のみ。460ドルを受付で支払っておしまい。
「ええ~、普通、担当者が出てきて、簡単に説明してくれるんとちゃうの???」
と思いましたが、問題なしのようだし、一応優良ディーラーみたいで、込み合っていたし、その場を去りました。何といっても、自分の車が元気で帰って来て、とってもうれしくって、それだけで舞い上がっておりました。

それから1週間後、今度はリコールの無料修理のために、再びディーラーへ。実は、メンテナンスの時に、一緒にリコールの箇所も修理することをお願いしていたのですが、必要なパーツが別注だったようで、「再予約してください」と電話がかかってきました。「ええ?うそ~。こっちはもう終ったと思ってるのに...それやったら、支払いの時に、一言いってくれたらいいのに。」と思いました。結局、2時間くらいだったので、待合室で勉強してました。

この日は、メンテナンス部のおじさんがやってきて、
You are all set (全部終わりましたよ)!
と言ってくれたので、安心して帰宅しました。

で、数日後、足元のパーツを何気なく見ると、「あれ、なんか一部が壊れてる...しかも接着剤で貼り付けた後がある...こんなの、前からあったっけ?ひょっとして、床を張り替えるのに、パーツをはがして、それで壊されたのか???でも、人を疑うのも何だかなあ...まあ、気にならないこともないけど、この車を売る時に、それでいちゃもんつけられたらイヤやしなあ...」としばし悩み...パーツの値段を調べようとしてみたり...でも、正式名称が不明なので探しようもなく...仕様書にも書いてないし...アメリカ人はこんな小さなダメージは気にしないのか...???

日本人の友人と話した結果、「ここはアメリカ。クレームつけて、なんぼの世界。壊したのは相手の可能性が大やし...もしも、良心的なディーラーなら、取り替えてくれるはず。」という結論に達し、まずはE-mail。

「メンテナンスをして頂いて、ありがとうございました。でも、パーツの一部が壊れているのですが、何かご存知ですか?リコールの修理以前には、なかったように思うのですが。」というメッセージを残しました。

翌日、すぐに電話が入り、「たぶん、修理中に壊れたのでしょう。無料で交換します」とのこと。

あまりにあっさりしていて、びっくりしてしまうと同時に、「壊した張本人は自分だとわかっているはずなのに...それだったら、その場で謝罪して解決方法を示してくれれば済むのに...」と思ってしまいました。ああ、いろいろ考えて、行動してかなりストレスでした(溜息)。

文句を言われてもさっぱりしているのは良いけれど、「クレームが来るまでは対応しない」というのも、何だかなあ...と、問題が起きる度に思います。結局、「言ったモン勝ち」って、ことなんですよね...ってことは、自分の非なのに、相手のせいにしてうまく世渡りする人もいるはず。じゃあ、文句を言えない(言いたくてもどう言えばいいのかわからない、言語の壁がある、文句を堂々と言うことが良いこととして育てられていない)人は「泣き寝入り」なんでしょうか...

「アクシデントが起こるのは当たり前。だから、すぐに対応しますよ。」というこの国の人々の対応。良いのか悪いのか...何だか、文化の違いに溜息をついてしまいました。
by nekoyama88 | 2007-03-13 10:30 | アメリカ | Comments(2)

アメリカコネチカット生まれの猫と日本で暮らす


by nekoyama88