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カメラ紛失

先日、大学のメインキャンパスに寄ったついでに、隣の州 (ロードアイランド)に続く道をドライブしました。ランチを食べていなかったために、血糖値が下がり、集中力が低下。すぐ近くにあったドーナツショップに車を止めました。



バッグからカメラを取り出して、ちーこのハチマキ写真を何度も見てニタニタしていたことを覚えています。なので、たぶん、ここにカメラを置き忘れたと思われます。


こちらがそのカメラ(ちっさすぎ?)。
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「*** ドーナツ」という名のドーナツショップ。地元の小さいお店のようで、なかなか名前を思い出せませんでした。翌日の早朝、電話をかけましたが、速攻で「何も落ちてなかったよ!」と言われました。「確認してみます。お待ち下さい。」という反応を期待していたので、あまりの反応の速さに、「この人たち、何か隠している」という疑惑が深まってしまいました。でも、証拠がないので、手のほどこしようがありません…


インストラクションも日本語オンリーなのに、どうするんでしょうか?そんなことは関係ないのかなあ。



実はこのカメラ、父が私のために(私の意向に関係なく???)購入してくれたもの。でも、私的にはこのカメラで撮った写真、あまり好きではなかったのです…カメラ本体の見た目は、なかなかいいのだけれど、本体が小さすぎて、シャッターを押すたびに微妙にブレるのが気になってました。お父さん、ごめんなさい!



ということで、現在、新しいカメラを物色中。


やや大きめ、重めのものを買う予定です(一眼ではありませんが…)
by nekoyama88 | 2009-07-20 10:59 | その他 | Comments(4)

プリンター

2002年9月に、ミシガンで購入したプリンターが1月末に壊れました(当時100ドル位)。インクのタンクがプリンター本体のどこかに引っかかり、全然動かないのです。


手垢で汚れたヒューレットパッカード社のインクジェットプリンター。
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たくさんの提出物や資料の印刷、頑張ってくれました。名残り惜しかったけれど、プリンターなしの生活は考えられないので、新しいものを購入しました。



ブラザーのレーザープリンター(これまた100ドル位)。
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友人に奨められて買ったのですが、ブラザー最高です。速い、きれい、操作が楽。さすが日本の会社!



でも、こないだ同じものが半額で売ってました(涙)。



ちーこ「ソーデスカ。」
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by nekoyama88 | 2009-03-09 02:48 | その他 | Comments(2)

ボヤ騒ぎ

ちーこ「ジツハ、サッキマデ、ヒナンシテマシタ」  飼い主「徒歩1分の友人の部屋に。」
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同じアパート内の2階の住人がボヤを出したのです。午後6時も過ぎ、外は真っ暗。きな臭い匂いと、どこからともなく聞こえるジーっという耳障りな音。廊下を足早に歩く人々の気配。いやーな予感...でも、お皿を洗う水の音でよくわからない私。


ちーこ「コレデ2度目デス」
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昨年12月にも、同じ人がボヤを出しています。オーブンに食べ物を入れ忘れたまま外出し、火の手があがった模様。アパートのセキュリティに誰かが電話をし、そこから911に連絡が行き、でっかい消防車がやってきました。廊下は焦げ臭い匂いが充満していました。うちは3階なので、煙が上がってきます。



前回も今回も、消防隊員は「避難する必要なし」という結論を出しましたが、ちーこのことを考えるとそうもいきません。友人にお願いして、ちーこ共々おじゃますることにしました(ありがとうございました!)。



今回は、前回のボヤよりは小さかったようで、2時間後に帰宅しました。ちーこは、ボヤ騒ぎに私が気付く30分程前から、何だか落ち着かない様子でした。私の足を噛み、その後はやたらと近くに寄ってきます。瞳孔もかなり開いていました。何かを察知していたのかもしれません。



キャリーを出して、逃げる準備をしている時も、ちーこは冷静でした。私から逃げる様子もなく、すんなりキャリーに入ってくれました。初めてのボヤの時も同じ態度でした。



あー、それにしても火事は避けたいです。でも何が起こるかわからないので、避難グッズを作っておかなくちゃと思った飼い主でした。火災保険やっぱり、加入する必要があるかもしれません。


ちーこ「ヤレヤレデスヨ」
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by nekoyama88 | 2009-03-02 11:33 | その他 | Comments(8)

フロントガラス

この間、車を運転していたら...松の葉のような細い線がフロントガラスに入っているのを発見しました。


良く見ると、ガラスにひびが入っています。

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このひびは、毎日少しずつ伸び続けました。何故こんなひびが出来たのか、全く見当もつきません。修理となるとお金もかかるし、どーしようと思いながら、ネットで調べて見ると...


1)フロントガラスには、あらゆる方向から圧力がかかっているため、ひびや亀裂は少しずつ広がっていくこと、2)かなりのスピードで走行する場合は、突然ガラス全体にひびが入る可能性があること、等を知り、怖くなって保険会社(=Geico)に連絡しました。

すると、Safelite Autoglassという会社を紹介され、2日後にフロントガラスを交換することになりました。支払った金額およそ300ドル。ワイパーもついでに交換してもらいました。


Geicoの場合、ガラスの修理はComprehensiveというサービスでカバーできますが、私の控除額が500ドルだったため、今回は自腹になりました。...がっくり。


でも、交換の時間は1時間足らずで、その後、普通に運転して家まで帰りました。


安心料とは言え、車って思わぬところでお金がかかりますねえ。その度に、車のない生活に戻ろうかな~と少しだけ思ってしまいます。でも、ないと不便なので、すぐに却下されますが。


もう何も起こりませんように...Wish me luck!


ちーこ「フク、マネイタロカ」
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by nekoyama88 | 2009-02-23 11:46 | その他 | Comments(0)

車のメンテナンス

半年ぶりに車のメンテナンスに行って来ました。本当は、3ヵ月毎(=3000マイル走行後)に点検するのがいいらしいのですが、他車と比べて走行距離が短いためこんなサイクルになってます。


今回はフルサービスのため、待ち時間が長かったです。予約を入れた時点でレンタカーを勧められますが、他の車を運転するのがイヤなので、どこにもいかずにディーラーで待つことにしました。こういう客はかなり珍しいようですが、やらなければならないことは山積しているので、私にとっては好都合なのです。


予約の際に、「4時間以上かかります。」と釘をさされました。でも、当日午前8時にディーラーを訪れると、「今日は、整備工が2人いるから、4時間はかからないだろう」と言われました。


でもここはアメリカだし、お客さんがひっきりなしにやって来るので、そんなに期待せず待っていたところ3時間で終了~!


すごい、言葉どおり...というか、言葉以上に迅速でした。支払い総額(=443ドル)は膨大でしたが、満足度の高いサービスでした。メンテナンス後のマイカーも、喜んでいるように見えます。何だかホッとしました。


ちーこ「今日は11時間も一人でお留守番やってん。カーチャン、どこ行ってたん?」
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飼い主「えーっと、空港に行って、カーディーラーに行って、学校行って用事を片付けてました。ゴメンナサイ...」
by nekoyama88 | 2009-01-24 14:20 | その他 | Comments(2)

Made in Japan

数年前までは、自分が手にしたもの、目にしたものが、どこの国で作られたのかあまり興味がありませんでした。でも、キャットフード騒動や餃子事件以来、一応ラベルを確認するようになりました。アメリカでは日本製のモノはあまり見かけませんが、Made in Japan のラベルを見ると、何だかうれしくなります。そして食べ物でも食器でも、「これは安全!」と思うようになりました。


で、日本に帰国中に見つけたMade in Japan。
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三重県松阪市の墓地にある井戸のポンプ。母方の先祖が、このお寺の墓地で眠っています。駅から徒歩5分の街中にあるので、祖父母たちは淋しくはないはず。ここに来ると、いつもこのポンプを押して水を汲むのが私の役目。桶に汲んで、せっせと運びます。ここの水で手を洗うと、冷たくってとっても気持ちがいいのです。


でも、困ったことが一つあります。墓地には蚊がたくさんいて、母と姪があちこち刺されるのです。

で、姉が思いついた対策は...電動式蚊取り線香を姪に付けること。



父は金鳥の蚊取り線香を持参してました(さすが親子!と驚いてしまいました)。
結果から言うと、この対策はうまくいきました。誰も蚊に刺されませんでした(笑)。


ところで蚊取り線香って、日本製なのでしょうか???...確認するのを忘れました。



おまけ。
この方は、Made (Born) in USA。
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ちーこ「でも、関西弁しかわからへんねん。」
by nekoyama88 | 2008-09-22 11:47 | その他 | Comments(2)

植物

アメリカ人の同級生が、ニューヨークの大学で教鞭をとることになり、2週間前に引っ越して行きました。彼女が使うであろう大学のオフィスは、8月末まで鍵がもらえないらしく、現在のオフィスに本やら雑誌やらを残し、去って行きました。2週間後にそれらを引き取る算段です。

彼女の観葉植物も、元のオフィスに置かれたまま彼女の帰りを待つことになりました。彼女は、隣のオフィスにいた女性に水をやってくれるように頼んでいたのですが...どうやら、この2週間の間、この女性は全く学校に現れなかったようです。

というのも、私がアドバイザーに会いに1週間前に学校に行った時、彼女の植物は窓辺でぐったりし、今にも息絶えそうな状態だったからです。「この植物って、バレンタインの時に、ボーイフレンドからもらったって言ってたよねえ...窓辺に置いたらって言ったのは私だよね...このまま枯れてしまったら悲しいだろうなあ...」と考えが私の頭の中をグールグル。


しばらく考えた後、マスターキーをもっているスタッフのところに行き、鍵を貸してくれるようにお願いしました。何の躊躇もなく、あっさりとマスターキーを貸してくれたスタッフのブルース(それも、他の鍵もつけたまんま)。ありがと~!"Save the plant!"との励ましも頂いてしまいました("Save the planet"のもじり?)。「元気になってね」とお願いしながら、水をたくさんあげて、しばらく様子を見てました。


水をやって、2-3時間後。まだまだ、ぐったりしたままです。
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次の日。おお、茎がしっかりしてきました。
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その次の日。ひょろひょろした感じは否めませんが、回復してます。別の職場から、このコの様子を見に来た甲斐がありました!
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彼女の喜ぶ顔が見たくて、早めに学校に行って待っていたのですが、待てど暮らせどやってこない彼女。いつも時間厳守の人なので、私の頭の中には???がいっぱいです。

この後、アクシデントに見舞われ、激しく泣いてしまった彼女ですが(初めて見ました)、一応植物の回復を喜んでくれたみたいです。あー、でも、本当にこの植物が枯れないでよかった。小さいことかもしれないけれど、このコも枯れていたら、「泣きっ面に蜂」だったかもしれないので...

Good Luck, Shannon!
by nekoyama88 | 2008-08-25 06:20 | その他 | Comments(4)
私の車、Toyota Echo 2003は、小さくて燃費がいいことを除けば取り立てて魅力的な車ではありません。


CDプレーヤーはついてないし、ドアは自動ロックではないし、サイドミラーも手動だし、急な上り坂では、アクセルを思いっきり踏んでも、時速40マイル(65キロ)以上のスピードを出すまでにかなり時間がかかります。



でも、私にとってはかけがえのない車です。出会った瞬間に「コレだ!」と思わせてくれたのは、このコだけでした(4台しか試乗しませんでしたが)。車高がやや高いため、小柄な私が運転席に座っても視界が広いのです。また、車体が軽いので、運転しやすいような錯覚に陥ります。


現在は製造中止になり、新しいモデルのヤリス(Yaris)が街中を走っているのをよく見かけます。なので、「帰国する際にこの車を売っても、高値では取引されないだろう」と思っていました。


ところが、昨年から季節が変わるごとにディーラーより「買い替えませんか?」メールが届くようになりました。「ケリーブック(中古車取引の際の基準となる本)に書いてある通り、下取りします。ローンは3年以上金利が0%です。パーツ替えの際、500ドルディスカウントします。」との文字がズラズラと並んでいるのです。



このお便り、最初に届いたのは2007年10月。次が2008年4月(だったと思う)。そして3度目が2008年7月。で、よくよく内容を見てみると、後のお便りの内容の方が、私に有利なんです。例えば、金利0%が60ヶ月続く(以前は36ヶ月)とか、ケリーブック110%(以前は100%)で下取りします、とか...



でも、これらの謳い文句に乗って新車を買ってしまうと、またまたローンを組まないといけないし、いつまでここにいるかもわからないし...結局、買い換えるつもりはないのですが、ちょこっとだけ心が揺れました。



私の疑問は、こういう招待状は車種に関係なくディーラーでメンテナンスをしていたら、誰にでも届くものなのかということです。それと、本当にこれはお客にとって有利な条件なのか...ということ。どなたかご存知だったら、教えてくださりませ。

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by nekoyama88 | 2008-08-09 10:19 | その他 | Comments(2)

集中力の欠如

自分自身と周りの人々の状況及びスケジュールが、めまぐるしく変化しております。変化に対処するためにかなりのエネルギーを使うタイプの私には、かなり辛いものがあります。それなりに楽しくはあるのですが、1日が終わると...ヘトヘト。それに比例して、注意力も散漫になります。


で、事件は起こりました。時刻は午後6時半。


その日は、土砂降り。片道50分近くはかかるメインキャンパスまで、車を運転しなければなりませんでした。途中の高速道路は、大渋滞。何度もブレーキを踏みながらの運転です。事故を起こさないよう、無意識に身体に力が入っています。2度の車線変更にも力が入ります。スリル満点です。



この渋滞をようやくやり過ごし、ようやく学校に到着。軽い疲労感が心地よい状態です。



さっきガソリンスタンドで購入した、ダンキンドーナツのコーヒーを一口飲み、ホッとしたのも束の間...隣の駐車スペースにクラスメートが車を横付けしました。とっても元気で素敵な女性ですが、ラテンの国の人。にぎやかなのが好きらしい。「(窓が閉まっているのに)音楽が外まで聞こえてる...ひょえー」と心の中で思いながら、私はというと何も持たずに自分の車から降りました。で、手動式の運転席のドア、自分でロックしてしまいました。



で、でも、私、助手席側のドアを、内側から開けておいたつもりだったんです。昨秋、ドアの鍵を修理して以来、中からは開けにくくなっているので、必ずレバーをそっと引いて、ドアを少しだけ開けるのも普段なら忘れないのに...


なのに、この日は、コーヒーを一口飲んだ後、助手席側のドアロックを解除もせず、レバーも引かなかったのです(自分では一連の動作をやったつもりだったのですが...コーヒーを飲むことに気をとられ、ドアを開けることを忘れた模様)。



車を降りた直後、運転席側のドアを閉めた音がやたらと大きかったことだけを覚えています。その後は、頭の中が真っ白で、何が起こったのかしばらくは理解できませんでした。日本でも長い間車を運転していましたが、こんな経験は初めてです。


パニック~!!!!



でも、コロンビアからアメリカに来てまだ1年も経たないクラスメート、冷静でした。「私なんて、アメリカに来てすぐに車上荒らしに遭ったのよ!でも、911にコールしたら、解決したわ。学内の警察にそこのブースから電話しなさいよ。彼らが助けてくれるわ。」とのたまいます。(注:キャンパスの至るところに、警察に直でつながる電話が設置されています)。



半信半疑で電話すると、白人の警官が数分後、やって来ました。「ベストは尽くすけど、もしかしてあなたの車の鍵を壊してしまうかもしれないよ。いいのかな?」と質問されました。壊されるのはイヤですが、任せるしかありません。電話も、お財布も、免許証も、鍵も、ぜーんぶ、車の中なんですから。開けてもらわないことには、家にも帰れません(涙)。



私の車のロックシステムは手動だと伝えると、「じゃあ、超簡単!」と言うのです。で、安心していたのですが、実際は...30分以上の格闘。ドアというドアを全部試し、2つの工具で開錠を試みましたが、ビクともしません。何を使って開けようとしたかは、ここでは書きませんが、超原始的な方法でした。



で、彼はこう言いました。「こんなにてこずったことは、今までに一度もない。」
(でも、私の車、高級車でも何でもないのよっ!)


そして、もう一言。「もう無理。」
(ウソやろ~!でも、これ以上、私の愛車をいじめるのも可哀相...)



私「...となると、大学図書館から、友人にメールを送り、スペアキーを届けてもらうしかない。首尾よくメールを読んでくれるやろうか?」と、疲れきった頭で、必死に思いをめぐらす私。



その時、このラテンの友達はきっぱりと言い放ちました。「ちょっと、そこの警官さん!何とかしてもらわないと困るのよ!私たちは、すごく遠くからここまで来てるのよっ!外国人だから友人もいないし、携帯電話も持ってない(彼女は本当に持ってなかった)し、一体どうやって、誰に助けを呼ぶのよっ!ホラ、念を送るから、もう一度やってみて~!」



彼女の発言に押されて、この警官、もう一度トライしてくれました。でも、時間は過ぎるばかり。で、彼女、とうとうこう言いました。「じゃあ、私がAkiをハートフォードまで乗せて行くわ!クラスは欠席!さあ、行きましょっ。(もう、あなた、技術ないのねっ)」。パニックに陥っている私は、どうしたらいいものか判断能力を失い...彼女のクラスの時間を奪ってしまったことにも申し訳なさを感じ...呆然。



すると、警官、こう言いました。
「ちょっと、待って。これが最後やから...」と、運転席側のドアに再び挑みます。
で...


カチャリ。


何と、開きました...車の鍵穴も問題ありません。私、力が抜けて、ちょっと泣いてしまいました。



結果、大幅に遅れましたが、クラスにも参加できました。



ついでに、パトカーの後部座席にも乗りました。



私にとっては、ひどい事件でしたが、振り返ってみれば、それでも幸運だったと言わざるを得ません。



もしも、コーヒーを買った場所で施錠していたら...

もしも、友人が傍にいなかったら...

もしも、警官が開錠できなかったら...

もしも、開錠の仕方が下手で車がダメージを負ったら...


日も暮れかかっていたので、本当にもっと心細かったはずです。



今はただ、この友人と警官に感謝の気持ちでいっぱいです。そして、自分の集中力が欠如していることをしっかりと認識し、慌てず、一つ一つ確認して進んでいくことの大切さを身に沁みて感じました。



ちーこ「ボーゼン」
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by nekoyama88 | 2008-05-29 13:21 | その他 | Comments(6)

治りました

診察後もしばらく居座り続けた頭痛が、ようやく去っていきました!


血圧も元に戻り(78/118)、血液検査でも異常はみつからず...今回の頭痛は、さまざまなプレッシャーやストレスによって発生したようです。どうも、お騒がせ致しました。念のため、2週間後にMRIを受ける予定です。


ところで、こちらの病院で不思議だったこと。

その1: 血圧を測る際、日本なら袖をまくるように指示されるのに、服の上に両面テープのついた物体を巻きつけられて測定。袖をまくろうとしたら、「そのままでOK」と言われました。正しく測定できるのでしょうか?ちょっと不安。


その2: 患者が個室に通されて、そこでナースやお医者さんが来るのを待ちます。ナースとお医者さんは、別々にやって来ます。何か不思議。


その3: 診察台はとても寝心地がいい反面、薄い紙が真ん中に貼ってあります。つまり、患者が横になっても、診察台そのものに直接触れないようになっています。この紙は、患者が去ったあと、新しいものに替えられると推測されます。トイレの便座シートを連想させます。


その4: 日本の病院での尿検査は、紙コップだったと記憶しています。そして、尿を採取後、自分で指定の場所に置くという流れだったように思います。ところが、アメリカの容器は蓋付のプラスチック製。採取後、容器を持ったまま個室で待つこと数分。ナースがやって来て、おもむろにビニール手袋をはめ、ブツをどこかに持って行きました。

もう一つ、笑えたのは、尿を採取する前に、紙製のお手拭のようなものを渡されたこと。何だこれは~!初めて見ました。


その5: 処方箋。小さなメモパッドのようなものに小さくお医者さんの名前が書かれています。そこに必要な薬の名前が手書きで記され、それを持って近所の薬局に向かいます。私、ずっと、ただのメモ用紙だと思ってましたが、どうやらこれが処方箋のようです。

お医者さんの字が汚くて読めなかったので、「何て書いてあるのか、教えて」とスペルを確認しようとすると...「大丈夫、薬剤師にはわかるから」と相手にされませんでした。「本当かな...もしも読めなかったら私は知らん...」と思いながら恐る恐る薬局に行きました。すると、難なく薬が出てきました(再診の際に、お医者さんにパッケージを見せました)。なんであの字が読めるのか、私には理解できません...


でも、担当医は親しみやすい女性でした。よく話を聞いて、説明をしてくれる感じの良い人でした。


3年ぶりのアメリカのクリニックでの診察、振り返ってみれば、なかなか面白かったです。


ちーこ「ムムム...おかーたん、悪いところだらけですヨ」
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by nekoyama88 | 2008-05-02 10:57 | その他 | Comments(9)

アメリカコネチカット生まれの猫と日本で暮らす


by nekoyama88