カテゴリ:車( 6 )

修理完了

9月9日に無事、車の修理が完了しました。


「トヨタ」と「エコー」のロゴも新しいものに取り替えられました。


後ろからみるとピカピカ。
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自己負担の500ドルも、1週間以内に戻ってくるそうです。


ただ私と直接話したいという相手方のの保険会社の意向があり、


電話にて手短に当時の状況を話しました。


残り少ないアメリカ生活、事故に遭わないように運転しなければと思っています。


ちーこ「……」
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by nekoyama88 | 2013-09-16 12:14 | | Comments(8)

車の修理

先週の金曜日、ようやくポリスレポートが上がってきました。


最近はこんなものまでオンラインでみることができるんですね。


警察まで出向いて書類を発行してもらうにはお金がかかるのに、


オンラインでの閲覧、印刷は無料とのこと。


納得できませんが、便利なので利用しました。


ポリスレポートがオンラインで閲覧可になった直後に、


ウィスコンシンの保険会社から電話がかかってきました。


怪しい電話だったので、直接応対しませんでしたが、


ご丁寧にメッセージまで残して、翌週もかけてきました。


一瞬、「相手方の保険会社か?」と思わせるような話し方で、やるなーと思いました。






さてさて、いろんな方からの情報とオンラインの情報を併せて検討した結果、


自分の保険会社(Geico)のCollisionサービスを使うことに決めました。


というのも、自分の保険会社を使った場合のみ、


(1) Geicoは相手方に連絡を取り、


かかった費用を請求するので、自分で相手方と交渉しなくて良いこと、


(2) 控除額の500ドルも交渉の中に含まれることがあったからです。


また、相手方の保険を使った場合には、


(3) 修理にどれくらいの期間がかかるのかわからないこと、


(4) どれくらいきちんと修理をしてくれるのかもわからなかったので、


自分の保険を使うことに決めました


(以前、お願いした時には、Geicoはきちんと修理をしてくました)。




今週火曜日に修理可能かどうかの調査があり、


一時は廃車かという場面もありましたが


(後方ランプのカバーが閉まらなくなっていたので、担当者は内部にも損傷がでていると思ったらしい)、


修理可能だという報告が入りました。


ただ、お値段ですが…ほぼ3,000ドルですって (控除額含)。


ひょえー。



相手方、本当に払ってくれるんでしょうか?


心配です。


まあ、でも、修理可能と聞いてほっとしました。


これから2週間、車なしの生活です。


アニマルシェルターまで、バスを乗り継いで行きます。


暑さと疲れのせいか、


本格的に風邪を引きました。



喉が痛いのと、発熱でボーっとしています。



今日は寝て過ごしていますが、


良くなっているのかな?


明日は学校に行って、新しいボスとお話しなきゃいけないのに…
by nekoyama88 | 2013-08-22 07:33 | | Comments(0)

追突キター!

本日お盆の8月13日、アニマルシェルターからの帰りに、


追突されました。


比較的車の往来の激しい場所で、



2車線の片側が工事中のため左車線に移り、



信号が青に変わるのを待っている間の出来事でした。



考え事をしながら、ラジオを聞いていたのですが、



突然のことで何が起こったのか全くわからず…



バックミラーをのぞくと、トランクのカバーが「カパッ」と大胆に開いているではないですか…




後ろには大型ジープに乗った白人女子学生。何やら騒いでいます。




がっくりしながら、右車線に移り、ハザードランプをつけて外に出てみると…




何と、玉突き衝突でした。




彼女の後ろの舗装会社のトラックが、ジープに追突し、




勢い余って私の車に当たったとのこと。




私の車が前の車に追突しなかったことは幸いでした。




(いつも、「これでもか」というほど車間距離を取っています。



単に適切な車間距離を理解していないという説もあります)。



女子学生が警察に電話し、実況見分を終え、




この後、警察のレポートがアップデートされるのを待って、



車の修理となります。




相手方の保険会社とうまく折り合いがつかなければ、自分の保険を使うことになりそうです。




それにしても笑ってしまったのは、




直接当たられたお姉ちゃんの車はほとんど無傷だったこと。




間接衝突の私の車だけが、バンパー破損…



しかも結構派手な当たり方です。


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やっぱり事故が起きると、小さくて軽い車が真っ先にダメージを受けるんだと思いました。



まあ、でも、不幸中の幸いだったと思います。



加害者にならずに済んだわけだし、



被害はバンパーだけだし、



身体に支障はないし、



誰も巻き込んでいないし…



閉まらないバンパーを加害者のお兄さん(おじさん?)が応急処置してくれたし…



でもちょっと興奮気味です。



今回の事故は不可抗力で、


防ぎようもありませんでしたが、


皆さんも気をつけて運転してくださーい。



帰宅後は、なぜかやさしいちーこに癒されてます。
by nekoyama88 | 2013-08-14 10:40 | | Comments(4)

新しいタイヤ

本日は39℃超えのカンザスでした。


さすがに日中外出すると汗をかきました。


ところで5月末から懸案だった、車のタイヤをようやく交換しました。


コネチカットからカンザスへの引越し直前に、「運転席の前輪、長旅にはヤバイんじゃない?変えたほうが良いと思うけど」とお世話になった方から言われていたのに、今まで放りっぱなしにしていました。


実は2005年に初めて自分の車を購入して以来、タイヤを交換した経験がありません。


ここ1週間で、台湾人の友人に教えてもらったローカルのタイヤのお店を三軒回りました。
「2005年に購入して以来、一度もタイヤ交換していないんだけど」と言うと、お店の人(3軒とも)に驚かれました。「年間で5000マイルしか走ってないのですわん」と言うと、「あーなるほどね~」と妙に納得されてしまいました。


最初のお店では、運転席側の前輪タイヤ以外を目視した受付のおねえさんが「本当に交換が必要なの?」と尋ねてきました。「うーん、でもねー、運転席側の前輪の磨耗が激しいんです。」と詰め寄ると、少し考えた後、「ちょっと待ってね。担当者に見てもらうから」とのお答え。その後、「8年間同じもので走ってるんだったら、交換の時期ですね」と言われました。他のお店も同じような対応でした。


因みにお値段は、最初のお店では8万マイル保障で430ドル(税込)、次のお店では411ドル(税込)、最後のお店は4万マイル保障で378ドル(税込)の見積もりでした。アメリカ滞在も先が見えてきたので、最安値の最後のお店でお願いすることにしました。


因みにお店の名前は…
Performance Tire 
オンラインでのレビューがかなり良かったのでここに決めました。また、実際に行ってみて、店構えは素晴らしくはないものの、まっとうに仕事をされている印象があり、即決しました。他のお店は長い時間オープンしているのに、ここは朝8時から夕方5時までの営業。しかも週末はお休み。自信があるのかしらんと思いました。


1時間半後に戻ると、タイヤ交換は既に終わっていました。お店のおじさから、「ブレーキはものすごく良く働いてるよ。」と言われました。だって引越し直前にブレーキパッドを新品に交換したのですから!


じゃーん。これが新品タイヤです。
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ズームだとこんな感じ。
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明細書。
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懸案事項が一つ片付き、ホッとしています。
忠告ありがとうございました~!


ちーこ「ノビーッ。トドーッ!」
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今朝掃除したのに、もう部屋がぐちゃぐちゃ…
誰がこんな風にしたのだーい?
ちーこ「カーチャン」…その通り。
by nekoyama88 | 2012-08-31 11:51 | | Comments(0)

追突されました

先日買い物に行く途中、追突されました。


木曜日、午後4時半頃。場所は、Hartford Sisson Ave です。事故は、インターステート84号線に入る前の信号付近で起きました。信号が青に変わったので、発進する心準備をしていたら…いきなり自分の車が「グラリ」と揺れました。


何が起こったのか、全然わからず…知人がいきなり、ものすごい腕力で肩を叩いたような錯覚に襲われ…でも、ここは車内。誰が私の肩を叩くのでしょうか???



ほどなく同乗していたH家夫に「追突や。」と言われ、これまたびっくり。H家奥さんにも「そう、これは追突よ。」と言われ、超ブルーな私。けっこうな衝撃だったので、かなりバンパーがへこんだように思いました。



「こんな忙しい時に、警察を呼んで、相手と交渉して、リペアショップに行って、代車を借りて…あー、困った。」と、心中穏やかではありません。



側道に車を停車させて、ダメージを確認。相手も着いて来ます。ラッキーなことに、パッと見、全然わかりません。小さなクモの巣状の亀裂と引っかき傷のようなものが見られますが、ヘコミはありません。



相手はワンボックスカーに乗った修理工のような、白人のおじさん。



「何が起こったんですか?」と聞くと、「信号が変わったから」。は?



私の車だけでなく、前の車も発進してなかったんですけど…どこ見てたんですか?



結局、相手の名刺をもらったのみで、「何かあったら連絡して」でおしまい。



その後、巡回中のパトカーにたまたま遭遇したので、事情を話すと…
1.この程度の事故なら、警察に届ける必要はない
2.ドライビングに支障を来たすダメージではない
3.もしも修理をしたいなら、相手に電話して、彼の保険でカバーしてもらうように交渉

と言われました。



修理に行く時間もないし、当事者に電話するのも面倒くさいし、修理はしないことにしました。



後日、ペルー人の友人に話すと、その場で一応警察に電話した方がよい、相手の保険証と免許証の番号を控えておくことは必須、と言われました。



なるほど…です。でも、もう事故に遭わないようにしなければ。




事故関連でもう一つ。

1ヶ月程前、父が日本で事故を起こしました。右折しようとしたところを、猛スピードで直進する車とぶつかったそうです。反対車線の右折レーンの車が視界を遮ったようです。



本来なら、父の方が8:2の割合で悪いらしいですが、査定の結果は5:5だったそうです。車の損傷は相手方は修理、父方は廃車になりました。

これが父の車です。

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by nekoyama88 | 2009-09-14 07:11 | | Comments(2)

あわや衝突…の危機

先日のこと。大学のメインキャンパスからの帰り道、雨が降りしきる中、インターステート84号線をハートフォードダウンタウンに向けて走っていました。時刻は午後4時半。上下線とも既に込み合う時間帯です。それでもダウンタウンに入るまで、みんな普通に100キロ越えで走っています。




友人と話をしながら真ん中の車線を走ってていると、すぐ前の赤い車(フォルクスワーゲン社製)のブレーキランプが点灯しました。いきなり渋滞にはまったのかと思い、ブレーキを強めに踏みました。



ところが、踏めども踏めども、その車との距離は近づくばかり。




どんどんどんどんその車との距離が縮まり…




な、なんで???




前が渋滞して動けないようではないみたいやし…



ええ~、あの人、何してるの??



頭の中は既にパニック。





このまま行けば、衝突やん。えー、こんなところで、何で衝突せなあかんの~!



…と思った瞬間、いちかばちかで左にハンドルを切りました。




そしたら、私の車、停止したんです。




運よく私の周りには誰もいませんでした。




自分が停止して、初めてわかりました。その車、完全停止してたんです。道の真ん中で。




その後、その車に向けてクラクションを数回鳴らしました。



ところが、その男性はどこ吹く風で、車線変更のウィンカーも出さず、2車線をまたいでいきなり車線変更し、NY行きのインターステート91号線に乗り換えて行きました。




正直言って、あんなところで完全停止する車があるとは思いもしませんでした。最も交通渋滞が激しい時間帯の、合流ポイントがあちこちに現れるインターステートの中央車線です。みんなものすごいスピードで走っている場所です。




結果、何が起こっているのかまったくわからず、あわや衝突かと思わせる、非常に怖い体験でした。雨も降っていたし…





たまたま、左車線にも右車線にも車が走っていなかったこと、ハンドルを切ったおかげで私の車が停止したため、大事にはなりませんでしたが、もしも、条件が違っていたらと思うと、怖くてたまりません。




その後、しばらくは心臓がバクバクして、身体が小刻みに震えました。




皆さんは、大丈夫だとは思いますが、変な車に巻き込まれないように、どうぞ気をつけて運転して下さい。



ひどい目に遭った、私のエコーちゃん。
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by nekoyama88 | 2009-06-22 04:26 | | Comments(0)

アメリカコネチカット生まれの猫と日本で暮らす


by nekoyama88