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チャーリー&TC

7ヶ月ぶりに、友人のキャットシッターを引き受けました。アメリカ版「チャーリーと黒豆くんです。(「黒豆ころりん」はこちら→http://blog.livedoor.jp/hanpen_/)

まずは、チャーリーから。飼い主がいないと、かなりシャイになるチャーリー。なかなか、こっちを向いてくれません...
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はずかしいニャ。


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お、いまのうちに、日光浴しとこ。


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にゃにか用?


それでも、今回は、けっこう「すりすり」しに来てくれてうれしかったです。イヒヒ。日本のチャーリーくんより、大型かもしれません。



次は、TC (=Tom Cat の略)。

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あ、おにいちゃん、エエな。ぼくも、そこすわりたい。


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ニャにか、おもしろいもの、落ちてないかニャ?


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お、ペン発見?


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おっきな迷子札をちりんちりんと鳴らしながら、「あそんでえ~」と足にまとわりつく姿、可愛かったです。日本の黒豆くんのようにお茶目な印象です。足がほっそりしていて、これがまたかわいい!


最後は、お食事シーン。めったに食べないウェットフードを試食中...
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おお、これ、いけるニャ!

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ちーこのお気に入り「Max Cat California Chicken」 と 「Fancy Feast Beef」を試食中。おいしかったようで、次の日、チャーリーくんに催促されました。

チャーリーくん、飼い主の留守が続くとストレスなのか、はたまた退屈なのか、あちこちの引き出しを開ける荒技の持ち主です。今回は、冷蔵庫の上の棚、シンク下のドア、タンスのいちばん下の引き出しが開けられていました(すごすぎて、見せられません...)。

過去には、フリーザーを全開にし、中の食品をだめにした経歴ありです。おそるべしチャーリーくん!飼い主曰く、最近はTCとチームでお仕事するそうです。そういえば、タンス、定位置よりこころなしか前にでていたような...きゃー。
by nekoyama88 | 2006-11-17 11:36 | ねこ | Comments(0)

喝!

最近ぐったりしている私に、ちーこが喝をいれてくれました。

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うりゃー!!ぴしっとせんかい!


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これで、いかがでしゅか?

あ、はい...ありがとう、ちーこ...
by nekoyama88 | 2006-11-14 11:48 | ねこ | Comments(4)
もう記憶はさだかではないのですが、私のハンドルネーム「ねこやま」について書いてみようと思います。

1999年もしくは2000年、私がまだ日本で仕事をしていた時、「金曜テレビの星」という番組が放映されていました。その中で、年2回もしくはシーズンが変わるごとに、動物病院の特集が組まれていました。確か、この番組は、最先端の動物病院の様子、真摯に動物とその飼い主に関わる獣医師の姿、動物と人との絆等を紹介していたと記憶しています。

さまざまな事実にもとづいたストーリーの中で、私の心を捉えたのが、「ねこやま」の存在でした。白地に茶色のぶちがある毛皮をまとった、このおじさんネコは、銭湯を営むおばあさんのお隣に住んでいました。彼にとっての日課は、銭湯のおばあさんの飼っている犬を訪問すること。この犬(柴犬だったかな?)、かなりの高齢で、ほとんど寝たきりなのですが、点滴等を施してもらうため、おばあさんが乳母車に乗せて毎日病院通いしていました。

一方で、「ねこやま」は毎日毎日決まった時間に、おばあさんのお部屋に上がりこみます。おばあさんの愛犬とつかずはなれずの距離(定位置)で、姿勢を正して、でも表情は変えずに、じっとワンコさんを見守っているのです。

しばらくして、このワンコさん、天国に召されてしまいました。おばあさんの悲しみは深く、なぐさめようがありません。けれど、おばあさんは少しずつ元気を取り戻しました。その理由の一つは、「ねこやま」が、ワンコさんの死後も黙々と、毎日毎日おばあさんの部屋を訪問したからです。物語の最後には、銭湯の番台に鎮座し、招き猫となって(生きてます!)おばあさんを見守る「ねこやま」の姿がクローズアップされました。

このストーリーに出会った時、私は涙ぐんでしまいました。だって、「ねこやま」おじさん、すごいんですもの。何があっても、一貫した行動を取り続け、見返りを求めない姿に、魅せられてしまいました。この「ねこやま」おじさんを見て、改めて感じたのは、「人の心を動かすのは、美辞麗句ではなく、一貫した行動なのだ」ということです。簡単にできそうで、実はとてもむずかしいことをやってのける「ねこやま」おじさんをはじめ、動物って、本当にすごいなと感心したものです。

それ以来、「ねこやま」は私のハンドルネームとなって、私を励ましてくれています。

でも、ひょっとしたら、テレビ局は適当に映像を切り貼りして、感動物語を作り上げたのかもしれません。また、「ねこやま」おじさんも、おばあさんがくれるおやつに心惹かれて、訪問していただけかもしれませんが...

時々、無性にこの「ねこやま」おじさんに会いたくなり、ネットで検索をかけるのですが、まったく彼の情報にたどりつくことができません。このブログを訪問してくださったみなさま、もし何か情報をお持ちでしたら是非教えてください。


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          ねこやましゃん、でてきなしゃい。
by nekoyama88 | 2006-11-08 09:13 | ねこ | Comments(2)

何してるの?

今日は、めずらしく、ぬいぐるみのボストンテリアと仲良く(?)並ぶ姿を撮ることができました。首根っこをくわえて歩くので、糸がほつれています...

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あちょんでないで、しっかり勉強しなちゃい。わたしたちが(部屋の?)監督をしてあげます!


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      天井、異常な~し。


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      床もだいじょうぶ! 


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      学校にいくにょ?わたちもいきます!おいてかないでネ。
by nekoyama88 | 2006-11-04 13:20 | ねこ | Comments(2)

りりたんへ

黒豆ママさんちの大女優「りりたん」へ

怖い顔対決よろしくお願いします!我が家のちーこの不細工顔撮れました!


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   こんなんでいかがでしょう??? 
   
   怖い顔というより、「アホ顔」という感じですよね...私も新しいデジカメほしい...


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   三頭身対決なら...いい勝負かしら???
by nekoyama88 | 2006-11-03 10:36 | ねこ | Comments(5)

ちーこほぼ全快

6月にゆりを誤飲して以来、ちーこの腎臓がどれくらい回復するのか、ずっと気になりながら生活してきました。誤飲後24時間以上たってから数日入院し、2日後の血液検査の結果は、間違いなくちーこの腎臓自体が障害されたことを示していました(Cre=2.5)。

獣医師に指示されたとおり、水のみ場を増やし、ウェットフード中心の食事に切り替えました。退院後数日は、おとなしかったものの、その後は良く食べ、よく寝て、よく遊びます。はたから見ていても、良くなっていることを感じさせました。

で、4ヶ月後の結果は、獣医師曰く、
Her kidney value is perfectly normal!
おそらく大丈夫とは思っていましたが、それでもやっぱりほっとしました (Bun=30, Cre=1.3)。ただ、カリウム(=3.2)の値がかなり低いとのことで、サプリメントを処方されました(ウェットフードに混ぜたら、砂をかけるまねをされました!)。検査当時、ちーこはかなりストレスを感じており、そのせいで血糖値もはねあがっていましたので、ひょっとしたらそのせいでカリウム値が下がってしまったのかもしれません。

日本の一級愛玩動物飼養管理士さんに相談したところ、
BUNもCre.も尿比重も正常、その他のデータも良好ですから、おそらく腎臓の障害に影響された低カリウムの可能性は、有り得るけれど低い、という気がします。
とご回答頂き、ひとまず胸をなでおろしているところです。


獣医さんに行くことを薦めて下さった黒豆ママさま、りぷりぷさまをはじめ、心配していただいた皆さま、本当にありがとうございました。ちーこ、とっても元気です。重ね重ね本当にありがとうございました。これからもよろしくおねがいします。


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                        わたちはげんき。ありがとーごじゃいました。
by nekoyama88 | 2006-10-29 03:00 | ねこ | Comments(3)

元祖ちーこ

私の実家には、たくさんのねこがいます。実家は基本的に出入り自由なので(というか、必ずどこかが開いているので)、流れてきたねこたちが、ごはんと寝床を求めて入れ替わり立ち代わりやってきます。中には、ある程度まで育てて、「あとはお願いします」と言わんばかりに、子ねこだけを置いていく母ねこもいました。そのようなねこたちとある程度仲良しになってから、避妊または去勢を続けたおかげで、実家付近のねこはかなり減りました(そのおかげで、母は散財したらしい)。

現在の「ちーこ」の名前は、実家のねこ、元祖「ちーこ」から来ています。この元祖「ちーこ」はもう10歳は超えているにもかかわらず、とっても元気で賢いねこです。他のねこと交わるのが苦手のようで、ごはんを食べる時と、冬のとっても寒い時以外は、「ちーちゃん、外にいったらあかん。(他のどのねこよりも)前からいるんやから、大きな顔して家にいたらいいやん。」といくら引き止めても、隙をみてささーっと出て行きます。そのくせ、家人が外を歩いていると垣根から私たちを呼び、地面でころんころんする面白いねこです。ひそかに「ドラミちゃん」と呼んでいました。元祖「ちーこ」のお兄ちゃんは「じろう」という名前でしたが、「ドラえもん」、「ドラじろう」などと呼ばれていました。

元祖「ちーこ」とうちの「ちーこ」は見た目は全然違うのですが、independent(あまり馴れ馴れしく人に甘えてこない)なところとミルク好きなところは似ているかもしれません。うちの「ちーこ」は今年の夏、ゆりを食べて中毒に陥りましたが、おかげさまで回復しつつあります。元祖「ちーこ」のようにいつまでも元気で長生きしてほしいものです。
            
       (元祖ちーこ):ごはんたべにきただけなのに...つかまっちゃった!えへ。
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          (ちーこ):にゃによ。わたちたち、こわもてよ。うふ。
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by nekoyama88 | 2006-10-19 07:39 | ねこ | Comments(0)

アメリカコネチカット生まれの猫と日本で暮らす


by nekoyama88