カテゴリ:動物( 9 )

エコな草刈り

先日、私が動物のことを勉強していることを知った方から、


「うちの町内では、共有地の斜面の草を刈る代わりに、ヤギを飼っているから見に来ませんか?」


というお誘いを受けて、バスに揺られて20分程の山頂までやってきました。


毎日山の方をバルコニーから眺めているのですが、


「あんな山のてっぺんに住宅がある。どうやって行くのかしらん」


と思っていた場所の一つのようです。


下界とは気温も湿度も違いました。


知人のお手製のピザをごちそうになった後、


現場へ向かいました(噂には聞いていましたが、藪蚊が結構いました)。


自分の好きな場所に移動するヤギさんたち。
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お仕事中のヤギさんたち。
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穏やかな気性のペーターさん。
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紅一点のハイジさん。
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彼らのおうち。
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ズームイン。
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正面の写真。
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リタイアした近所のおじさんが、毎日お世話をしておられるそうですが、


小屋のフンの掃除等は、住民で持ち回りのようです。


面白かったです。


おわり。
by nekoyama88 | 2015-09-27 11:20 | 動物 | Comments(0)

ハッピーエンド

Fall Break初日の土曜日のことです。


統計ソフトと格闘し、ヘトヘトになりながらも、誰もいないキャンパスの紅葉を写真に撮りたくって、駐車場までの道をゆっくりと歩いていたら…


小型犬(ローレンスでは大型犬が多いので珍しい)、それも私好みのパグのような犬が、
リーシュを引きずりながら、一匹で歩いているではないですか。


日本ではたまに見る風景ですが、「アメリカで犬が一匹で散歩?」


ものすごく違和感を感じましたが、そのワンちゃん、まるで行き先を知っているかのように歩いていたのでそのまま通りすぎてしまいました。


そして2日後の火曜日の夕方4時。またしても統計ソフトと格闘し、腰痛を抱えながらトボトボとバス停までの道を歩いていると…


「迷子犬を探しています」という看板を発見しました。
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最初は通り過ぎたのですが、どこかでみたような気がして、看板の前に逆戻りしました。
字が小さくて見にくいので、写真に撮ってからズームアップして再度確認しました。
詳しくチェックすると、このパグとビーグルのミックス犬は土曜日の午前11時にダウンタウンのSouth Parkで行方不明になったとのこと。その1時間後に大学キャンパス内で目撃されたらしいのですが、その後の情報がないらしく、飼い主さん、困り果てていたご様子。


おーい、Libbyちゃーん、どこへ行ったんだーい。
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私実は偶然にもこの犬の写真を撮っていたのです。
紅葉の風景の中に小さくですが…写真右下の道路をトボトボと、カメラにお尻を向けて坂道を降りていくのが見えるでしょうか?
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ストリートの名前が良くわからなかったので、急いで帰宅し、地図とにらめっこしながら、飼い主さんにメールを送りました。土曜日の午後4時頃キャンパス内(W14th AveとJayHawk Blvdの交差点)でそれらしい犬が1匹で歩いているのを見たことを伝えました。「この犬はまるでどこに行くべきなのかわかって歩いているように見えました。保護しなくてごめんなさい。」というメッセージに写真を添付して送りました。


ここ数日朝夕は冷え込むので、このまま今日も見つからなければ最悪のことも起こりうると思いつつ、眠りました。


翌朝、おそるおそるメールアカウントを開けてみると…


飼い主(奥さん)からのお返事。火曜日の夕方中ずっと探しまわって、13th AveとKentucky StをウロウロしているLibbyちゃんを保護することが出来たそうです!疲れきっていたらしいですが、怪我はないようだとのこと。飼い主さんたち、「今晩は安心して眠れそうです」と書かれていました。それから添付した写真を気に入ったとの旨も書かれていました(どういう意味なのかわかりませんが)。


その後、風邪を引いたりどこか悪かったりはしないのか、問い合わせたところ、水曜日の朝イチで旦那さんがかかり付けの獣医さんにLibbyちゃんを連れて行ったそうです。体重が若干減った以外はどこも悪いところはなかったそうで、私も胸を撫で下ろしました。


メールを読みながら喜んでいる私の気持ちがわかるのか、ちーこも喉をゴロゴロならしながら喜んでいるように見えました。


交通事故に遭ったり、誰かにさらわれたり、病気になったりせず、めでたしめでたしで終わって本当に良かったです。今後の万が一に備えてアニマルコントロールの電話番号を自分の携帯にインプットしました(Libbyちゃんは、マイクロチップ装着済み、狂犬病の予防接種済みの鑑札をつけていたらしいので、あの時保護してアニマルコントロールにつなげばすぐにおうちに帰れた可能性が高いのです)。


ちーこ「アタシノマイクロチップ、まだハートフォードのじゅーしょのママ…」
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by nekoyama88 | 2012-10-13 10:08 | 動物 | Comments(0)

Hartford


2月末から、学生の時にお世話になった州のエージェンシーで仕事をしてます。


バスを降りてから保険会社の前をしばらく歩くのですが、


帰る時に見かけた風景。


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それなりに交通量の多い場所なのに、とっても優雅です。


いい感じ。


新しいネズミのおもちゃを肩に乗せるちーこ。
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by nekoyama88 | 2012-04-18 05:14 | 動物 | Comments(2)

家宅侵入?

みなさまこんにちは。


論文の最終稿の修正に追われる毎日に辟易中です。


「あーでもない、こーでもない」、と考え続けたり、
直したはずのところがそのままだったり、
「え?」と思うような反応が返って来たり、
いつまでもコメントが返ってこなかったりで、
心身共にマイッテイルところです。
腰痛、頭痛、足のしびれ、目はしょぼしょぼ~、
あーやばいやばい。


と思っていたら、朝から窓辺で騒音が。
ちーこもソワソワ。


で、「なんなんだー」と思いながらチェックすると…


久しぶりにクレイジーリスの登場です!
窓は全部閉まっていたのでどこから入ろうか物色していた模様。
で、最後にはこんなことに。

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以前やってきたリスは、自分で穴開けて入ろうとしてたのに、この子はそういう考えがないのか…
「頭を使うんだー」なんて思いながら観察。←でも侵入されたら困る、私。


スクリーンをガタガタさせながら開けたら、びっくりして去っていきました。


ちーこ、遊びの対象がいなくなって、おかんむり?
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by nekoyama88 | 2011-11-28 08:45 | 動物 | Comments(4)

またもやリス

ここのところ連日、リスが窓辺にやって来ます。


昨日はお一人様だったのに…
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今日はお二人様です。
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しかしまあ、貫禄のある後姿ですね。
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ネコに見られていても平気でウトウトしてますよ。
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ようやく気がついて…
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片方がどっかへ行っちゃいました。
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もう一方も目覚めて…どこかへ。
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ぼーぜんとするネコ。
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窓を開けると入って来そうな気がして、最近、換気がうまくできない我が家です。
by nekoyama88 | 2010-11-15 05:56 | 動物 | Comments(4)

本物??

今朝、アパートの前を歩いていたら、リスがまるで置物のように佇んでいました。
こんな感じ。
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ズームイン!お、オヒケェーナスッテ??
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少しずつ体勢を変えて…
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逃げていきましたとさ。
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ちーこ「サイナラ、サイナラ、サイナラ、っと」
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by nekoyama88 | 2009-10-09 06:48 | 動物 | Comments(0)

停電とスティッチの訪問

アメリカ、コネチカットの今夏は湿気が高く、不快指数上昇中です。例年は気温が上がっても湿気は高くなかったので何とかやり過ごせましたが、今年は非常に身体がだるいです。



...にもかかわらず、7月初旬のとある日、午前7時から10時半まで、アパートメント群一帯が停電。レジデントオフィスに尋ねに行くと、電気会社のミスによる停電らしく、アパートの管理者は何もできないとのこと。いつ復旧するかもわからない中、気温はどんどん上昇していきます。



私の部屋は最上階の東南に位置するので、夏はとにかく暑いのです。体調が悪くて仕事を休んだのに、ソファに横になっていても、何だか落ち着きません。


停電の直前のとあるリスの来襲も悪夢のようで、非常に居心地が悪い朝でした。
私を襲った悪夢とは...予想外のものでした。
午前4時にちーこに朝ごはんを提供し、しばしまどろんだのも束の間、ものすごい騒音に目が覚めました。騒音は窓から聞こえて来ます。眠い目をこすりながら、騒音の正体を確かめると...




リ、リスが何やら泣き叫んでいます。ちーこと私を怖がることもなく、けたたましく叫び続けます。3年程前に私の方から、窓辺にやってきたリスに声をかけましたが、怖がって逃げていきました。餌を置いても気付きもしませんでした。なので、こんなに物怖じしないリスに仰天し、しばらく見入ってしまいました。
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このリス、どれだけ叫んでも、私が部屋に彼(彼女)を招待しないことにしびれを切らしたのか、自力で網戸に穴を開け始めました。歯と爪の驚く程鋭いこと。網戸を食いちぎる音も妙にリアルで、ジェイソンでも出てきそうな雰囲気です。目つきもおそろしや。ちーこがいても、怖がりもしません。
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まるく開いた穴、見えますか?1分もかからず、この穴、出来上がりました。
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私は、どうすれば良いのかわからず、窓辺をいったりきたり。すると、このリス、一緒に移動します。
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私が元の位置に戻ると、また一緒に移動。で、こっちを凝視して、「入れてくれ~!」と叫んでいるように見えました。誰かが餌付けしたのかもしれません。
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幸い、どの窓も閉まっていたので、リスの侵入は防げたのですが、あまりに傍若無人な行動に恐怖さえ覚え、頭が真っ白に。でも、思い切って窓を手のひらで叩いて大きな音を立てたところ、ようやく退散です。
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万が一、リスが侵入してきても、ちーこはハンターとして戦うでしょうが、本当に怖かったです。こんなになれなれしいリスを見たのは初めてです。窓が開いていたらと思うとゾッとしました。



メンテナンスのおじさんに新しい網戸に交換してもらい、事なきを得ましたが、とっても疲れた1日でした。私、最初に停電に気付いた時、このリスが電線を破壊して、うちのビルだけに送電されていないのでは...と思いました~。


ディズニー映画の「スティッチ」が現れたような気分でした。ソファでまどろんでいる時、この子がお友達のリスを3匹引き連れて、私の部屋でパーティをしている夢をみてました(泣)。冷や汗ものでした...


おしまい。
by nekoyama88 | 2008-07-14 11:28 | 動物 | Comments(4)

おいでよ動物の森へ 2

それでは、「動物の森 2」、出発しま~す! 今回は白黒柄がメインです。


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2004年の夏は健在だった、高齢のヒツジ(♂)「トミー」ととロバ(♀)の「ジェニー」です(白黒柄ではありませんが...)。違う種類なのに、なぜか一緒に暮らしていました。学童が農場のツアーに来ると、「ヒツジのトミーが病気で生死のさかいをさまよった時、ロバのジェニーは励ましたんだって!こういうのを仲良しっていうんだよ。種を超えて仲良くするってすごいことだね~。」と話していました。今回の訪問時には、彼らの姿はありませんでした。きっと、天国で仲良く暮らしているんでしょうね。


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農場に入ると、放し飼いのニワトリ発見!黒い~。


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これ、何という種類なのかわからないのですが、珍しいニワトリのようです。どこが顔だかわかりますか?


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お次は、オスのピグミーゴート、「チョコレート」です。なぜか、彼は屋外でブタと一緒に暮らしています。他のヤギは全員メスなので、わざと隔離しているのかもしれません。このチョコレート、すばらしい角を所有していますが、性格はいたって温厚で愛嬌たっぷりの子です。近寄るとゴートチーズのにおいがしますよ~。チーズ好きの人、寄っといで~!


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こちらは、ピグミーゴートの女の子です。チョコレートがお父さんだったと思います。2004年に生まれた4頭のうちの1頭で、こどもたちに大人気でした。とっても人懐こいヤギで、抱っこをするとよく髪をガシガシかまれました(泣)。


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2004年当時。ワラ、固形飼料、水の他に、塩のかたまりが各部屋に常備されています。その上にのって得意気なお嬢さん。ところで皆さん、写真の中の「チョコボール」、見えますか?ヤギやヒツジは、ブタのように寝床とトイレを分ける習性はどうやらないようです。とにかく、ところかまわず「チョコボール」が転がっているので、結局、部屋全体を掃除しなければならないのです...


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2004年の生まれた当初はこんな感じで、お母さんにくっついていました。このお母さん、「リサ」というんですが、のんびりしたやさしいヤギでした。


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ワイルドライフセンター(野鳥を中心に飼育している場所)をテリトリーとしているネコ、「サミー」。どうも案内しようとしてたみたいで、写真をとろうと思ったら、そそくさと走りさっていきました。おしりの柄、ユニークです。顔は、額に海苔をつけているように見えるので、私は「おにぎりくん」と呼んでいました。


白黒の動物を見るたびに、ちーこのことを思い出してしまいました。半日留守にしたので、友人に様子を見てもらいました。結果は、彼女がドアを開けるなり、ごろごろのどを鳴らして、大歓迎だったそうです。いつも通り、ごはんを催促し、あっというまに全部たいらげたとか...「そんな、一気に食べたら病気になるよ~」と言われても、聞く耳もたずだったとのこと。その後は、喜んで部屋中を走り回ったそうです。ちーこ、まったくいつも通り!でした。


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夏に訪問すると、美しい羽根をたたえた「くじゃく」に会えます。この子たちも放し飼い。うわさによると、もともとはケージ内で飼育されていたけれど、ある日、突風でケージが壊れ、それ以来、敷地内で好き放題に暮らしているらしい。おおらかなお国柄です...
by nekoyama88 | 2006-11-30 02:44 | 動物 | Comments(4)

おいでよ動物の森へ

ちーこ「みなしゃま、こニャにゃちワ。では、ワタクシがこれから、ニューヨーク州の実写版、動物の森 (グリーンチムニーズ)を紹介しましゅよ。ついてきてくだしゃい!」

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ちーこ「はい、ではみなしゃん。クイズでしゅよ。これはだーれ?」

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ちーこ「そうでしゅ。これはブタしゃんですよ。2種類のブタしゃんです。えーと、黒ブタとポットベリーピッグだったかにゃ?忘れちゃった!えへ。白い方は、アリスっていうんだって。気の荒い子なんだって。ちーこのかーちゃん、ブヒブヒ言いながらブタしゃんと会話してたら、日本人の実習生に“おすもうさんみたい”って言われたんだって。おばかしゃん!」

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ちーこ「黒ブタのチューリップとエルビスでしゅよ。どっちがどっちかわからニャイ...ま、いいか。朝晩わらを支給されると、こーやって、自分でじょーずにベッドメイキングしましゅよ。ブタさんは、寝るところとトイレをちゃんと区別するんだって。とってもきれい好きにゃんだね~。」

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ちーこ「わらを収納する倉庫でしゅ。この中で、クロネコのシーバが時々、寝ているんだって。ちょっとシャイだけど、とっても人が好きなネコなんだって...今日はいないね~。」


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ちーこ「この手押し車(Wheel Barrow)で、スタッフのひとたちが、動物たちのところにわらを運ぶんだって~。けっこう重いらしいでしゅ。」


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ちーこ「おつぎは、アルパカとラマの登場でしゅ。手前のちっこいのが、アルパカのピーディくん、向こうのちょっと大きいのが、ラマのレーズンくんでしゅよ。何だか、親子か兄弟みたいでしゅね。ピーディは、やんちゃ坊主で、気に入らないことがあると、つばをめいっぱい溜めて、人間に吐きかけるんだって!わたちのかーちゃん、ここで働いた時、ペーッってひっかけられたらしいでしゅよ。あまりに見事なんで、笑いがとまらなかったんだって。でも、つば吐き行動は、アルパカの習性なんでしゅよ。レーズンは、繊細でこわがり屋さんなんでしゅ。風が吹いてもおどろくんだって。」


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ちーこ「この日は、ピーディ、とってもいい子だったんだって。かーちゃんの頭の匂いをしばらくかいで、やさしいお顔で迎え~。レーズンは、向こうむいて、何してるのかにゃ?」

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ちーこ「この子は、女の子のラマしゃん。この夏にペットとして飼われていたところを、譲り受けたんだって。おとなりにちょこっと写っているのが、旦那しゃんのラマらしいでしゅよ。実は、このカップルはかかあ天下らしいでしゅ。ところで、かかあ天下ってにゃんですか?」

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ちーこ「はー、ちゅかれましたよ。次は、おかーちゃんが説明するばんでしゅ。」

先日、ニューヨーク州ブリュースターにある「グリーンチムニーズ(Green Chimneys)」を訪問しました。この施設は、1947年以来、Farm Animals(ブタ、山羊、羊、ウシ、ニワトリ、ウサギ、等)との交流を通して、情緒及び行動上の問題をもった子どもたちの成長を助けるサービスを提供して
います(www.greenchimneys.org/indexl.html)。日本でもテレビや雑誌などで紹介されているので、ご存知の方もおられるかもしれません。

私は、2004年6月から8月末まで、実習生としてここで働きました。担当の子どもたちと、1対1で、動物たちにえさを与え、小屋の掃除をし、散歩させることが主な仕事でした。夏休みだったので、地元の子どもたちが見学に来ることも多く、その時は農場内の案内もしました。とにかく、1日中忙しかったというのが、今でも印象に残っています。でも、世界各国(日本3人、ドイツ1人、イスラエル1人、カナダ1人、アメリカ2人)からきた実習生と生活し、働けたことは私の財産かもしれません。

今回は、「子どものための乗馬プログラム」を見学するつもりで訪問しましたが、祝日直前のため、子どもたちは皆、実家に帰ってしまい、キャンセルとなりました。残念!でも、また次の機会をねらいます。

ちーこ「まだ、つづきがあるんだけど、今日はこれでおしまいでしゅ。また明日!ばいばい~」
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ちーこ「今日も元気ダ、ごはんがオイシー!」
by nekoyama88 | 2006-11-25 06:13 | 動物 | Comments(2)

アメリカコネチカット生まれの猫と日本で暮らす


by nekoyama88