<   2007年 01月 ( 11 )   > この月の画像一覧

1月に入ってから、3週続けて週末、他州へ行っておりましたが、これが最終です。今回もバスで行ってきました。ハイ、往路7時間、現地滞在は11時間、その後、もと来た道を7時間半。これを1日でこなしました(ぐったり...)。交通費40ドルでしたから、文句言えませんワ。

ニュース等で、ご存知の方もおられるかもしれませんが、イラク戦争の終結を訴えるべく、全米から人々が集まる抗議デモが、1月27日、アメリカの首都、ワシントンDCで開催されました。私は、このイベントに参加してきました。日本でさえ、示威行動をしたことありません...ある意味、無謀だったかもしれません(苦笑)。

私の住むコネチカット州では、「United for Peace & Justice」という団体が中心になって、この抗議活動に参加する人を募っていました。大学の教授から、「こんな経験、めったにできないよ。一緒に行きましょう!」と誘われました。「はい、これ!」とチラシと連絡先を渡され、気がついたら行くことになってました(最後は自分で決めたんですけど...ね)。

コネチカットからは、このバスに総勢200名が乗り込みました。飛行機、アムトラック、路線バス、自家用車でDCに向かった人を入れれば、さらにたくさんの人が、国会議事堂周辺に集結したことになります。

私たちのバスは、渋滞に巻き込まれることもなく、予定より随分早く到着したので、国会議事堂周辺にやってくる人が増えていく様をつぶさに観察することができました。何せ、人の数ったら、半端じゃありませんでした。

10:00 AM まだ、人はほとんどいません。とても平和な雰囲気です。
e0101819_8575883.jpg

プラカード作りをしている人もいました。
e0101819_8593562.jpg

デモのための、プラカードを配布中。
e0101819_90735.jpg

バッジを販売中。
e0101819_904146.jpg

リンカーンに扮したおじさん。
e0101819_912670.jpg

報道関係者もたくさん来てました。
e0101819_915355.jpg

女性の人権を訴えるグループ。目立ってました。私たちの前も後ろも、人だらけ。肩車をしてもらって、写真を撮っている人もいました。
e0101819_92285.jpg

ショッキングピンクってまぶしい。
e0101819_93953.jpg


私は心の中で、「これは、白人のイベントっぽいなあ。有色人種は少ないし...。黒人はそれでも、ちらほら見られるけど、ラテン系はほとんどいない...」と思っていました。

一方で、さまざまな報道によると、今回のデモには、あらゆる階層、人種が集まったと言われています(逆に、この報道に、私は驚いたのですが)。確かに、退役軍人、現役兵士の家族、俳優、子供連れなど、ありとあらゆる人々がそこにはいました。

私の横で、ランチを食べていた男の子。
e0101819_94095.jpg


それにしても、さまざまな団体の代表者による抗議スピーチ、長すぎました。えんえん、2時間半です。デモ経験者の教授も、「今回のは、長すぎたわ。」とのたまっていました。だんだん気が遠くなってきた時、スーザン・サランドンとジェーン・フォンダのスピーチが始まりました。彼女たちのスピーチは、聴衆に訴えるもので、外国人にも理解しやすかったです。「さすが、女優!」と思ってしまいました。

その後、ようやくデモ行進がはじまりました。

デモ行進の様子。
e0101819_953629.jpg

私たちを引率した、団体関係者によると、このデモの流れは最悪だったらしいです(私は初めての参加なのでよくわかりませんでした)。どこにどのように向かうのか、的確な誘導がなかったらしいです。確かに、少し動いては、流れが止まり、舞台の近くは道が狭くなっていたり、救急車で運ばれる人がいたりと...一緒に行った人々を見失わないようにするだけで、精一杯でした。タバコの煙もあちらこちからやってくるし、人々は、大声で「戦争反対」の決まり文句を唱和してるし...団体行動と人ごみが苦手な私のストレスは、ほとんど頂点...でした。

でも、何故、今、このデモなのでしょう?理由はいろいろあるようですが、今ひとつ、「ああ、なるほど」と思えるものに出遭えません。せっかく来たから、他者がやっているように、プラカードをもったり、反戦の言葉を唱えればよかったのかもしれません。でも、じっとそこにとどまることが、精一杯でした。

今回改めて、「同じ気持ちを表すにも、国によって、その主流となる形態は異なるのだろう」と思いました。

ジェーン・フォンダは、「沈黙はもはや(戦争反対を示すための)私たちの選択肢にはありません」と言いました。もっともだと思います。でも、このようなデモが、最善の方法かというと...私には判断がつきません。

「戦争とアメリカ」そして「日本のあり方」について、いろいろと考えるための材料を、改めて与えられた旅でした。まだまだ、考えがうまくまとまりません。おしまい。

ちーこ「ムムム...」
e0101819_9225717.jpg

by nekoyama88 | 2007-01-31 09:30 | おでかけ | Comments(5)

視線の先にあるもの

新しいデジカメ、遂に始動!シャッタースピードが、以前のものに比べて格段に早いので、感激です。ちーこを、パシャパシャとっております。

ちーこ「あー、おなかいっぱい」
e0101819_9541871.jpg

ちーこ「しゃて、どこにいこーかちら?」
e0101819_955392.jpg

ちーこ「かーしゃん、なんでくっついてくるでしゅか?」
e0101819_9553517.jpg

ちーこ「やめてくだしゃい!」
e0101819_9562683.jpg

ちーこ「あ、あれしよ。」 何やら、日課を思い出した様子。この時点で、飼い主、完全に無視されております。
e0101819_9565499.jpg

飼い主「もしもし」 ちーこ「...」
e0101819_1012845.jpg

飼い主「あのー、何してるのかな?」 ちーこ「...」
e0101819_9572776.jpg

飼い主「何かいいもの見えるの~?」 ちーこ「...」
e0101819_958584.jpg


朝起きると、このベッドルームの窓を開けます。すると、ちーこは自分の椅子に座って、ずっと外を見ています。彼女の視線にあわせて座って見えるもの...駐車場の車なんですけど...
本当は何を見ているのでしょう?ちーこのみぞ、知る、です。
by nekoyama88 | 2007-01-30 10:05 | ねこ | Comments(2)

再会?

1月20日に、またまたニューヨークまで、行って参りました。ブログを通じて知り合った猫飼いの先輩、「こるーさん」に会うことが今回のテーマでした。(彼女のブログはこちらー>http://riruinsd.exblog.jp/)。

アメリカの西海岸、サンディエゴにお住まいの「こるーさん」が、ニューヨークに来られるという情報をキャッチ。「お会いできればうれしいのですが...」とラブコールを送ると、お忙しい中、時間を作ってくださいました!前の日から、うれしくって仕方なかった私です。

「午前10時から午後1時過ぎまでOK」と聞いていたので、「時間はたっぷりある!」と思っていたのに、「あっ」という間に過ぎてしまいました。

「こるーさん」とは、生まれた年が同じであることが判明し、「おお!」と一人で喜んでいました。とても知的なやさしい方で、話の核心をしっかり捉えると同時に、さりげない思いやりのこもったコメントを返されるお姉さんでした。ブログの文章そのままの、サクサクとした口調も、と~っても心地よかったです。

まるで、昔からの知り合いにあっているような、不思議な出会いでした。こるーさん、貴重なお時間をありがとうございました!

その後、NYCでヨガ講師をされている「雅子さん」も合流(彼女のブログはこちらー>http://yoganikki.exblog.jp/)。彼女の案内で、2つのチーズケーキ屋さんを巡りました。

Eileen'sというチーズケーキ屋さんで、プレーンのチーズケーキを注文する「こるーさん」。隣の男の子は、お誕生日のケーキを買いに来たようでした。
e0101819_1044496.jpg


Eileen'sにて。飛行機と気球の模様が気になったので、パチリ。
e0101819_10201561.jpg


e0101819_1041290.jpg

「こるーさん」の後ろの女性が、「雅子さん」。彼女も猫飼いさんで、「こるーさん」を通じて、今回初めてお会いしました。彼女も、とっても自然体の、やさしい声と物腰の女性でした。ニューヨークがもっと近ければ、ヨガ、習いに行くことができるのになあ...。

いつもは一人で、地図を片手に歩くので、「着いていくだけってこんなに楽なんだ!」と実感しました。雅子さん、ありがとうございました。

生き生きした、でもさりげない優しさを備えた、ステキな猫飼いのお二人にニューヨークで会えて、本当にラッキーでした。「また会えるといいな」と思いながら、バスの中で爆睡しました(笑)。

ちーこ「ネコマンジューのポーズ!ワタシって、ヤワラカイデスのヨ。かーしゃんとチガッテネ!」
e0101819_10213453.jpg

飼い主「そんなポーズ、ヨガにはないんとちゃう?」
by nekoyama88 | 2007-01-29 10:27 | おでかけ | Comments(4)

サンフランシスコ

1月11日から14日まで、サンフランシスコに行ってきました。ソーシャルワークのリサーチに関する学会がサンフランシスコで開催され、それに参加することが目的でした。先輩たちの発表を見学したり、興味のあるプレゼンテーションに出席して、過ごしました。

それにしても、東海岸に位置するコネチカットから西海岸のサンフランシスコまでの遠いこと、遠いこと。デトロイトで乗り継いで、8時間!サンフランシスコでの実質の滞在時間は2日間。あとの2日間は移動で終わりました。あー、アメリカ大陸って広い!

アホな私は、飛行機の中でランチが出るものと思い込み、何も持たずに搭乗しました。待てど暮らせど、何にも出ない!「ええ~、うそ...」と思いながら、リュックの中を探すと、チョコが出てきました。ラッキー!それをコーヒーで流し込み、エネルギーを補給しました。

朝5時半から、夜の8時(時差があるので、到着時、サンフランシスコはまだ午後5時でしたが...)までほとんど何も食べていなかったので、サンフランシスコのホテルに着いたときは、もう本当に「死にそう」でした。地図を片手に、ダッシュでチャイナタウンへ。ちょっと危ない街中を、堂々と一人で歩いちゃいました。

チャイナゲート(暗くてスミマセン...)。
e0101819_1274632.jpg


坂道を往来する車、車、車...
e0101819_1282393.jpg


女性一人でも入れそうな、小さめの、蛍光灯の光がまぶしい中華のお店に入りました。入った時は、私一人だったのですが、気がついたら、おじさん二人連れ、ツーリスト風のおじさんとおばさん、両親と大学生くらいの女の子がまわりのテーブルに、鎮座されてました(全員アジア系)。このお店は、流行っているのかそうでないのか...よくわかりませんでした。

でも、次から次から中国系のお顔をしたおじさん連中がやってきて、上の階に消えていったので、「何かの会合が毎夜ここで開かれているのかも...」と勝手に推測しておりました。

因みに、私の食事内容は、ワンタンスープ、春巻き、焼きそば、フォーチュンクッキーのセットでした。チップ込みで10ドル位。新鮮なものを使っているようでしたが、ちょっと塩辛かったです...(写真なし)。隣の台湾人風のおじさんとおばさんが食べている、チャーハンとおかゆがおいしそうでした。



翌日は、真面目に学会に参加しましたが、その次の日は午前中を観光に充てました!行き先はアルカトラズ島。島自体にはさまざまな歴史があるようですが、アルカポネが収監された刑務所として有名です。サンフランシスコと目と鼻の先にあるのですが、潮の流れが速く、かつ水が冷たいので脱走不可能と言われていたそうです。


サンフランシスコのピア33から出発。
e0101819_1224569.jpg

乗船まで時間があったので、近くのカフェで朝ごはん。コーヒービーンズのディスプレイ、可愛かったので撮っちゃいました。ここのベーグル、小ぶりだったけどカリッとして、おいしかったです。
e0101819_12332252.jpg


ゲートの右端に写っているのが、アルカポネの写真。
e0101819_12252479.jpg

乗船後、20分程で到着。「ここは、ギリシャか?」と思うほど、空は青く、建物は白かった(写っているのは知らないお姉さん)。
e0101819_1226918.jpg

刑務所外観。
e0101819_12263340.jpg

刑務所内部。この「ミシガンアベニュー」からツアーが始まります。各自にイヤホンとレコーダーのようなものが渡され、ここで再生ボタンを押します。私は、渡された直後に押したため、何のことやらわからず、迷子になっちゃいました!アメリカ人の友人が一言。「だから、日本語のツアーを選べって言ったのに...」。とほほ...
e0101819_1227591.jpg

刑務所内、中央のライン。確か、右側は黒人の受刑者専用と言っていたように思います。
e0101819_1241367.jpg

個室を再現したディスプレイもいくつかありました。簡易ベッドは、とっても薄くて小さかったです(ベッドに寝ているのはお人形です)。部屋もとても小さく、彼らの生活を想像すると、ちょっと気持ちがふさぎました。
e0101819_12451343.jpg

1963年に、刑務所は財政難のため、閉鎖されたそうですが、その時のメニューが残されていました。
e0101819_12425776.jpg

本当に、すぐそこにサンフランシスコのダウンタウンが見えるのです。
e0101819_12472395.jpg


日差しの強さとは裏腹に、刑務所内部はこごえそうな位、寒かったです。気分が悪くなる人がいるようで、そのことに配慮した看板も、いくつか見受けられました。確かに、あまり気分の良いツアーではないですよね...20ドル以上支払いましたが...

実際、この日は、朝からあまり良いことがおこりませんでした。早朝から時計の電池が切れ、ツアーの途中でカメラの電池が切れかけ...。夜は夜で、ホテルのフロントを訪れるためにエレベーターに乗ろうとしたら、酔った男の子数人と女の子のグループに、コートを引っ張られたりと、不快なこと続き...。ハートフォードの空港からのタクシーの運転手にも、いちゃもんをつけられ...「私、アルカトラズから、おかしなものを、連れて帰ってきたの???」と思いましたが、ちーこにお祓いしてもらい、ことなきを得ました(笑)。

e0101819_1255467.jpg

ちーこ「お祓いシューリョー。代金はボイルしたチキンでヨロシク!」
飼い主「どこに座ってるねん!」
by nekoyama88 | 2007-01-26 13:13 | おでかけ | Comments(3)

ごめんなさい

更新、なかなかできずにいます。遊びにいらして下さった皆さま、ごめんなさい~。
ちーこも、あまりかまってもらえず、こんな顔してます(って、本当は眠いだけなのよ~)。
e0101819_11554083.jpg

by nekoyama88 | 2007-01-21 11:57 | ねこ | Comments(11)

ちーこの毛並み

年末にちーこと私を訪問してくれた、高校時代の友人がちーこをステキなカメラで激写してくれました。作品はコチラ。

ちーこ「フガフガ~、ウットリ...(ちーこのよだれのにおいしかしないはずなんですケド...)。」
e0101819_1261722.jpg


ちーこ「のらくろはワタシの家来でしゅよ」
e0101819_11584883.jpg


ちーこ「ポーズ決めてみましたニャ。これでいいでしゅか?」
e0101819_11591892.jpg


ちーこ「何か面白いことニャイかな~」
e0101819_11594531.jpg


ちーこ「物憂げなひょーじょーもデキマスヨ」
e0101819_1202267.jpg


ちーこ「ウザイ」
e0101819_1223334.jpg


ちーこの毛並みを写してもらえて、大満足です。きれいに撮ってくれてありがとう~。
by nekoyama88 | 2007-01-10 12:12 | ねこ | Comments(8)

たぬき?アメショー?

ここコネチカットで、日本人の友人が、アメリカ人とブルガリア人と家をシェアして、住んでいます。彼女の住んでいる地域は、閑静な住宅街で、私が住んでいる所とは、ちょっと違う雰囲気。白人の占める割合が多いかもしれません。

で、ハウスメイトのアメリカ人が猫を2匹飼っているそうです。こちらが、その猫たち。
e0101819_1132890.jpg

手前が、「ブーツ」という名の男の子。後ろが「プスキー」と名づけられた女の子。兄妹(姉弟??)らしい。クリスマス休暇に、飼い主は、コネチカットからペンシルベニアまで、この2匹を車で連れて帰ったそうです。

お正月明けに、会いにいくと、「プスキー」の方が大きくなってました。特におなかまわり。見よ、このタルタル具合を!(笑)。
e0101819_11464870.jpg


「ブーツ」の方が、人懐こいらしいです。気もやさしいとのこと。
e0101819_1136379.jpg

ところで、右側のしっぽ、見えますか?「プスキー」がごはんを食べ終わるまで、「ブーツ」は待っているんですって。やっぱり、「ブーツ」は弟かも...

本題は、ここから。この飼い主、日本人の友人にこう言ったそうです。「ブーツは、ネコとタヌキのあいの子(表現が古くてスミマセン)で、両方とも、アメリカンショートヘアーの血を受け継いでいる。」と...

グリーンチムニーズ(動物を子どもの発達のために治療に介在させるニューヨーク州の入所施設)のスタッフ(アニマルサイエンス専攻)に問い合わせたところ、「ネコとタヌキの交配は考えられない。その前に、ケンカになると思う。山猫との掛け合わせなら、可能性はあるけど...」とのことでした。

アメリカンショートヘアーに関しては...どうなんでしょう?現在の模様はキジネコにしか見えないのですが...うずまき、ないしねえ。あるいは、こんな模様もあるのでしょうか?子どもの頃の写真は、それらしく見えないこともなかったケド...成長すると、模様が変わるってあるんでしょうか?どちらかというと、特に「ブーツ」はノルウェージャンの血が混じっているように見えるのですが...ねえ、Sheenさん(彼女のブログはこちらー>http://midnight-sun.a-thera.jp/)!

誰か、知ってる人、教えてください~。
by nekoyama88 | 2007-01-10 11:51 | ねこ | Comments(2)

ちーこのお正月

ちーこ、食っちゃ寝していたので、ぽっちゃりしちゃいました。
e0101819_481274.jpg

何を食べたかというと...ちーこ「きゃー、照れる~。」
e0101819_484669.jpg

えー、これです。
e0101819_492732.jpg

練り物が好きな私の、おこぼれ。ピンクのかまぼこのおすそ分け。
朝起きたら、このかまぼこ板、キッチンからリビングに移動してました(笑)。

さー、今からダイエットしましょう!
by nekoyama88 | 2007-01-08 04:13 | ねこ | Comments(6)

ニューヨーク

これまた年末に、バスに乗ってニューヨークまで行ってきました。片道3時間。長かったです。久しぶりに歩いたら、帰りのバスの中で、足がつりました(笑)。

今回の目的は、半年ぶりに髪を切ること。ニューヨークに関するウェブ掲示板で、日本人がいるヘアサロン「ARTE」を発見。2週間、どうしようか迷った末、行くことに決めました。場所はNOHO。Miyukiさんが担当してくれました。アメリカ人のスタッフの中で働いておられました。ゆっくり話をきいて、納得がいくようにカットしてもらえたので、気持ちも軽くなりました。代金は70ドル+チップ。日本円で1万円近い出費は、私にとっては痛かったけど、ほぼ思い通りに切ってもらえたので、満足です。ハートフォードにも、日本人のヘアスタイリストがいればいいのに...(泣)。

予約は午後12時半だったので、午前中、ミッドタウンをぶらぶらしました。

クライスラービル再び。
e0101819_10153815.jpg

グランドセントラル駅正面。
e0101819_10161994.jpg

高層住宅に埋もれるように建っていた古い教会。
e0101819_1016494.jpg

国連本部外観。
e0101819_10173397.jpg

観光客がこんな風に写真を撮ってました。
e0101819_1018756.jpg

国連本部内にあるおおみやげやさん。世界各国の人形、陶器、キルト等が並んでいました。
このハンモックにのっているおじさん、気持ちよさそう...
e0101819_10185383.jpg

なんで、この人形はボトルに入っているのか...謎でした。
e0101819_10204267.jpg


ニューヨークパブリックライブラリー。全米第2の規模を誇る、リサーチを目的とした図書館(「地球の歩き方」より)だそうです。絵本展が開催されていたらしい。素通りしちゃった!
e0101819_10212764.jpg

Bryant Parkのクリスマスツリー。チョコレート、アクセサリー、フレグランスなどを扱うかわいいお店が並んでいました。時間があれば、ぶらぶらしたかったのですが、写真を1枚撮っておわり。
e0101819_10292554.jpg


髪を切った後、「蕎麦屋」というそば屋で野菜入りそば(小さなイナリずし付)を食べました。人気のお店のようで、2時過ぎでもいっぱいでした。結構なお値段(チップ込みで14ドル位)でしたが、真っ黒なつゆは私好みではありませんでした。
その後、時計をにらみながら、日本食スーパーへ直行し、お正月用のお餅などを買い、ダッシュでバスターミナルに駆け込みました。最後の1席を奪取!

ちーこ、半日のお留守番ごくろうさま!会いたかったよ~。
by nekoyama88 | 2007-01-06 10:50 | おでかけ | Comments(8)

New Haven へ ドライブ

12月31日に、コネチカット州の学園都市New Haven(ニューヘイブン)まで、遊びにいって来ました。空が抜けるように青く、すばらしいお天気でした。でもちょっと寒かった!私の住むHatrford(ハートフォード)からは車で1時間位。休日なので、路上パーキングは無料。中心部から少し外れたところに駐車して、ゆっくりと町を散策しました(ホームレスのおじさんがたむろする公園を横切ったときは、ちょっとこわかったです)。

New Havenは、Yale(イェール)大学のおひざ元。人はそんなに多くありませんでしたが、行き交う人は大学関係者が多かったかもしれません。高齢者のカップルも多かったです。
Chapel St.に面したYale Repertory Theatre. 
e0101819_739350.jpg

こちらもChapel St.に面したOld Campusの一角。時計の針は不正確でしたが、何とも趣のある風情でした。
e0101819_7392423.jpg

私たちが訪れたのは、Yale Center for British Artという美術館(入場料無料)。18世紀から19世紀の上流家族の肖像画、風景画、楽器などが展示されていました。旧友はピアノの達人。数々の昔の楽器の展示は興味深かったようです。私は、当時の家具調のコンパクトなピアノや凝ったグランドピアノに見入ってしまいました。何だか、イギリスにいるような気分になりました。なぜ、この辺りが「ニューイングランド」と呼ばれるのかわかるような気がしました。

さて、お昼。さまざまな国から学生が来ているせいか、アジア系のレストランの多いこと。で、まよった挙句、Indonesian Restaurantに入りました。
私が注文したのは、Pat Thai(これって、インドネシアの料理???)。平らな麺に甘辛いソースがからめてある料理。濃厚なソースだったけど、おいしかった(でも、あまりに濃すぎて完食できず)!
e0101819_7502083.jpg

友人のプレートは、ソフトシェルクラブのカレー。蟹がやわらかくっておいしかったそうです。
e0101819_7515239.jpg


ベジタリアンのカフェでお茶しました。
内装はこんな感じ(人目を気にして写したら、こんなのしか撮れなかった...)。
e0101819_7524922.jpg


アメリカチックなケーキを発見!
e0101819_7535258.jpg


満足して帰宅しました。
by nekoyama88 | 2007-01-04 08:06 | おでかけ | Comments(5)

アメリカコネチカット生まれの猫と日本で暮らす


by nekoyama88