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モンブラン

アメリカで暮らしていると、なぜだか食べたくなるもの...それは、モンブラン。


日本にいる時は、そんなに頻繁に食べなかったのに...手に入らないと欲しくなるのかもしれません。


そんなひそかな欲望を満たすべく、先日の一時帰国の際、念願のモンブランを食べました。



こちらはアンテノールのマンゴー味モンブラン。
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美しい黄色に惹かれてついつい選んでしまいました。ちょっとマンゴーの香りがきつかったかも...



こちらは正真正銘のモンブラン。関西空港のロイヤルホストにて。
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値段の割には貧相なケーキでしたが、味は悪くなかったです。洋酒がほんのり効いていて、おいしかったです。



モンブランではありませんが、ココスで激安のデザートを食べました。
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バニラアイスのクレープ包み、抹茶&あずきソースかけ。きな粉や白玉団子ものってました。見た目はイマイチですが、これもあっさりしていて食べやすかったです。



この他にも、皮がパリパリで濃い黄色のカスタードクリームの入ったシュークリーム(こげシューというらしい)を食べたり(アルション)、神戸元町でおいしいかぼちゃプリンを食べたり...



幸せな1週間を日本で過ごすことが出来ました。やっぱり日本のデザートって最高!



ちーこ「ジブンばっかり...」
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by nekoyama88 | 2008-09-23 10:53 | 食べ物 | Comments(4)

Made in Japan

数年前までは、自分が手にしたもの、目にしたものが、どこの国で作られたのかあまり興味がありませんでした。でも、キャットフード騒動や餃子事件以来、一応ラベルを確認するようになりました。アメリカでは日本製のモノはあまり見かけませんが、Made in Japan のラベルを見ると、何だかうれしくなります。そして食べ物でも食器でも、「これは安全!」と思うようになりました。


で、日本に帰国中に見つけたMade in Japan。
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三重県松阪市の墓地にある井戸のポンプ。母方の先祖が、このお寺の墓地で眠っています。駅から徒歩5分の街中にあるので、祖父母たちは淋しくはないはず。ここに来ると、いつもこのポンプを押して水を汲むのが私の役目。桶に汲んで、せっせと運びます。ここの水で手を洗うと、冷たくってとっても気持ちがいいのです。


でも、困ったことが一つあります。墓地には蚊がたくさんいて、母と姪があちこち刺されるのです。

で、姉が思いついた対策は...電動式蚊取り線香を姪に付けること。



父は金鳥の蚊取り線香を持参してました(さすが親子!と驚いてしまいました)。
結果から言うと、この対策はうまくいきました。誰も蚊に刺されませんでした(笑)。


ところで蚊取り線香って、日本製なのでしょうか???...確認するのを忘れました。



おまけ。
この方は、Made (Born) in USA。
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ちーこ「でも、関西弁しかわからへんねん。」
by nekoyama88 | 2008-09-22 11:47 | その他 | Comments(2)

一時帰国

8月末から1週間、日本に一時帰国しました。コネチカットブラッドレー空港から、デトロイトを経由して関西空港まで。


ブラッドレー国際空港出発ゲート内。
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デトロイト国際空港出発ゲート内からハートフォードへ戻る飛行機を眺める。
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片道2時間+12時間フライトは拷問とも思える位に疲れます(ビジネスクラスならそうでもないのでしょうが)。今回のフライトは、途中でかなり揺れ、怖かったです。特に行きは、カップに注がれたコーヒーがこぼれる位揺れました。服にも若干、飛び散りました。食事をサーブ中にアナウンスが流れ、フライトアテンダントはサービスを中断し、着席する一幕もありました。


ここで、今回のフライトで気付いたことを綴ってみます(興味のない方、ごめんなさい)。
1)エコノミークラスの機内食の変化...何が減ったのかよくわからないのですが、以前はプレートに所狭しとさまざまな皿が並んでいたのですが、今回は空きスペースがかなりありました。重量削減のための策なのでしょうか?

日本行きの朝食(つまりアメリカで調達された材料で調理されたもの)はフレッシュフルーツから缶詰チックなシロップ漬けカットフルーツに変更されてました。フレッシュフルーツ、結構好きだったのに。

日本行きの夕食のデザートは、生のチョコレートケーキから、ミニオレオクッキーに変更されてました。



2)飛行時間の短縮...行きは1時間近く早く到着し、迎えに来た家族がびっくりしてました。これもコスト削減のため?だったら、さらに頑張ってほしい!通常は、行きの飛行時間の方が1時間ほど長いので、これはとってもうれしかったです。



3)超過荷物の扱い...帰りの荷物、規定重量(=23キロ)より2キロほど重くなりました。重くなった分を機内に持ち込むか、料金を支払うかの選択を迫られ、料金支払いを選びました。金額は50ドルもしくは5,500円。これって、高くない?



4)空港でのチェックイン...アメリカでのチェックインはかなりアバウトなのに、従来の日本のそれはものすごく時間がかかっていたように思います。というのも、チェックインの前に荷物検査が抜き打ち的にあったから。でも、今回は日本でもアメリカ方式で、私の荷物は何の検査もなくどこかに運ばれて行きました。「なんで今回はこんなに早いんや?」と父が驚いていました。



こんな感じで、運賃が割高になった反面、サービスがややスピーディになったように感じました。



ところで、デトロイトでアメリカ入国の際、ムッとする出来事がありました。


東南アジア系の50-60代のカップルと50代位の労働者風のおじさんが、先に並んでいた私を無視して入国管理官のところに走っていっちゃいました。彼らいい年なのに「お先に失礼します」の一言もなしに、赤い待機ラインよりも前にでて、徒競走みたいでした。もともとどちらが先か、微妙ではありましたが、それにしても大人気ない。



私は乗り継ぎの飛行機の時間が刻々と迫り、気が気ではありません。「なんでちゃんと誰が先に並んでいたかチェックしてくれないの!」と心の中で叫びながら、係官を睨んでました。案の定、彼らはややこしい人達だったようで、電話番号やらいろんなことをさんざん聞かれた挙句、入国ゲートを通過することができず、他の場所へ移動することを命じられ、どこかへ消えていきました。


私はと言うと、係官にHow are you?と聞かれ、ただ Goodと答えるのみ。本来は、And you?とでもいうところでしょうが、怒り心頭のため、かなりデカイ態度です。デトロイトの係官は結構フレンドリーだったので(ミネアポリスはかなり威圧的だった)、問題なく通過。乗り継ぎにもギリギリで間に合い、無事自宅へ辿りつきました。


帰国の際は、ドラえもんのどこでもドアが欲しいと思う今日この頃です。

つづく
 
by nekoyama88 | 2008-09-08 09:28 | おでかけ | Comments(4)

アメリカコネチカット生まれの猫と日本で暮らす


by nekoyama88