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新しいタイヤ

本日は39℃超えのカンザスでした。


さすがに日中外出すると汗をかきました。


ところで5月末から懸案だった、車のタイヤをようやく交換しました。


コネチカットからカンザスへの引越し直前に、「運転席の前輪、長旅にはヤバイんじゃない?変えたほうが良いと思うけど」とお世話になった方から言われていたのに、今まで放りっぱなしにしていました。


実は2005年に初めて自分の車を購入して以来、タイヤを交換した経験がありません。


ここ1週間で、台湾人の友人に教えてもらったローカルのタイヤのお店を三軒回りました。
「2005年に購入して以来、一度もタイヤ交換していないんだけど」と言うと、お店の人(3軒とも)に驚かれました。「年間で5000マイルしか走ってないのですわん」と言うと、「あーなるほどね~」と妙に納得されてしまいました。


最初のお店では、運転席側の前輪タイヤ以外を目視した受付のおねえさんが「本当に交換が必要なの?」と尋ねてきました。「うーん、でもねー、運転席側の前輪の磨耗が激しいんです。」と詰め寄ると、少し考えた後、「ちょっと待ってね。担当者に見てもらうから」とのお答え。その後、「8年間同じもので走ってるんだったら、交換の時期ですね」と言われました。他のお店も同じような対応でした。


因みにお値段は、最初のお店では8万マイル保障で430ドル(税込)、次のお店では411ドル(税込)、最後のお店は4万マイル保障で378ドル(税込)の見積もりでした。アメリカ滞在も先が見えてきたので、最安値の最後のお店でお願いすることにしました。


因みにお店の名前は…
Performance Tire 
オンラインでのレビューがかなり良かったのでここに決めました。また、実際に行ってみて、店構えは素晴らしくはないものの、まっとうに仕事をされている印象があり、即決しました。他のお店は長い時間オープンしているのに、ここは朝8時から夕方5時までの営業。しかも週末はお休み。自信があるのかしらんと思いました。


1時間半後に戻ると、タイヤ交換は既に終わっていました。お店のおじさから、「ブレーキはものすごく良く働いてるよ。」と言われました。だって引越し直前にブレーキパッドを新品に交換したのですから!


じゃーん。これが新品タイヤです。
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ズームだとこんな感じ。
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明細書。
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懸案事項が一つ片付き、ホッとしています。
忠告ありがとうございました~!


ちーこ「ノビーッ。トドーッ!」
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今朝掃除したのに、もう部屋がぐちゃぐちゃ…
誰がこんな風にしたのだーい?
ちーこ「カーチャン」…その通り。
by nekoyama88 | 2012-08-31 11:51 | | Comments(0)

松江

こんばんはー。



統計クラスの予習復習から目を逸らそうと、またまた連続投稿です。



今回は一時帰国のお話の続きです。



7月末から8月初めに、島根県の松江にお仕事に行って参りました。



連日猛暑で、日焼け止めが汗と共に流れ落ち、実家に帰った時には「焼けたね」と言われてしまいました(涙)。日中はほとんど教室にいたはずなのに、なぜなんだ…という気持ちになりましたっ。



1日1時間半を4コマ、4日間連続講義でしたが(最後のコマは試験日に振り替え)、何とか無事終わりました。招待してくれた友人から、「タフになったねー」と言われました(重い機器を1階から3階まで一人で持って上がったのを見て)。二の腕もたくましくなりましたっ。



確かに、自分でもタフになったという実感があります。もしもアメリカに渡って来なければ、16コマを4日間で教えるということは、できなかったと思います。何よりも、オファーが来た時点で即お断りしていたはず…


アメリカに来てから早10年。体力的には落ちているはずなのに、オバハン根性だけが鍛えられたようです(自信アリ)。あーあ。でも、大学3年生の皆さんは真面目で、私の授業に文句も言わず良く着いてきてくれたと思います。学生あっての先生なんだなーとしみじみ感じる日々でした。それにしても教えるのは11年ぶりだったのですが、意外に楽しかったです。



4日目が終わった夜、「打ち上げ」と称して、友人が松江では有名なお店でごはんを食べさせてくれました(なんだか今回の旅はあちこちでごちそうになりました。皆様、ありがとうございました!)。


皆美館



入口までの通路。
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まんまるの氷が可愛い梅酒。
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先付け?フタの内部に鎮座していた赤身と白身のお刺身、ものすごくおいしかったです。
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メインのカレイの姿上げは写真なし…バリバリバリと頭から尾っぽまで全部食べちゃいました(友人に驚かれました)。


お上品な鯛めし(ゴハンモットクレー)。
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翌日は、小さな小さな「竹島資料室」を30分ほど見学。
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続いてお城の堀を船で巡る堀川めぐり。
30分毎(?)に船が周遊しているらしいのですが、この日のこの時間には、友人と私だけ。
船頭さん(退職後、船舶免許を生かして週に何回か働いているとのこと)と世間話に花を咲かせながら、町を眺めました。この日は風も吹いて、とっても気持ちよかったです。
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今度は涼しい季節に旅したいです。


ちーこ「ソトノキアタチハズーットカーチャンノカエリヲマッテイマシタ」
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by nekoyama88 | 2012-08-24 11:37 | Comments(0)
こんにちはー。


連続投稿中です(=引きこもり生活満喫中)。


今回のお題は、以前にも投稿したカンザス州ローレンスの水道水についてです。



7月21日深夜に東京に到着した翌日の23日に、都内の美容室に髪を切りに行きました。
適当な長さに揃えて、パーマをかけることが目的でした。
全国展開しているTaya丸の内店に行って来ました。
実は2年前にも同じ所に行ったことがあるのですが、
山形生まれのスタイリストさんが好きで、またお願いしました。


彼女に現在の状況を話すと(「アメリカ国内で引越しをしてから、どうも水中塩素がきつい気がする。そのせいか髪がいつもよりも茶色くなり、キシキシする」)と話すと、とっても優しい声で、「なるほど…美容室はまぶしい位のライトを使うのでよくわかるのですが…髪の根元まで茶色くなってます。こういうのはあまり見たことないですね~」と反応が返って来ました。


ギョッとしたものの、…彼女の反応は妙に納得できるものでした。冗談抜きでカンザスに来て以来、髪の毛がまったくまとまらなくなったのです。当時はてっきり、ボブが伸びてきてどうにもならなくなったからだと思っていましたが、どうもそれだけではなさそうです。というのもコネチカットで使っていたオーガニック系のシャンプーとコンディショナーをここカンザスでも引き続き使っていたのですが、全然柔らかくも艶やかにもならなかったのです。


東京で、髪を揃え、パーマをかけ、トリートメントをしてもらったおかげで、日本滞在中は自分でも驚く位髪が柔らかくなりお手入れもラクになりました。


それが日本での3週間を経て、カンザスに帰って来たらば…


またもや髪がキシキシに…頭皮も身体も何か痒い。
日本ではゆるーくしか出ていなかったウェーブが、ここカンザスでは、ハッキリ出るではないですか。しかも、時間が経過すると、心持ち上がってくる感じが…(同時に頭皮にも何か動きがあるように感じました)。カンザスに帰ってきてまだ10日も経っていないのに、上記の症状がでました。



そうなると、本来は水浴びが大好きなのに、毎晩のシャワーが恐怖になり…
(ヘアスタイリストさん曰く、山形から妹さんが東京に遊びに来た時に、シャワーを浴びた妹さんが「痒い痒い」と言っていたらしいです。超怖い。)


日本語と英語と両方のウェブサイトで水質に関する記事を探し、解決方法を検索。浄水フィルターがついたシャワーヘッドの「値段が妥当かどうか」と「レビュー」を見て、フィルターの付いたシャワーヘッドを購入しましたAauasana。フィルター自身が巨大だからか(6ヶ月毎に要交換)、力持ちのメンテナンスのおじさんにレンチで締めてもらうまでは2箇所から水漏れしましたが、水の感触が明らかに変わりました。水が柔らかいという感覚です。


シャワー後すぐ、髪にも柔らかさが戻りました(→速すぎると思われるかもしれませんが、本当に柔らかくなりましたよん)。髪が乾かないうちに手でクシャクシャと毛先をいじらなければ、乾燥後はまっすぐになってしまう程、ウェーブがでません(これはちょっと悲しい)。身体の痒みも収まりました。シャワーヘッドも比較的良質のものらしく、マッサージ効果抜群です。

シャワーヘッドの品質比較


うちのシャワーさん($73.46で購入)!
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そいでもって、6月に購入したシャワーヘッドをCraiglistに出したら、早速買い手が現れました~。
無駄にならなくて良かった~!($2でお買い上げ~)
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ちーこ「アタシハオソトニムチュウ」
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あー、それにしても物入りな今日この頃(涙)。
by nekoyama88 | 2012-08-24 08:22 | その他 | Comments(0)

Make an appointment

ここ数日、久しぶりに90F超えのカンザスです。


ただ、6-7月と比べて湿度が随分と低いので、過ごしやすいです。


ところで、8月20日から授業がスタートしました。


このクラスを受けるためにカンザスに来たと言っても過言ではないので、


興奮と緊張に包まれております。


そのせいか、お腹を壊してしまいました(→いい年齢なのに、子供みたいです…涙)。


週に2回、計4時間の授業も初めて(ソーシャルワークのクラスは週1回、2-3時間でした)なので、


まだまだ全然慣れません。


「予習復習をしなくては」と思っている割には、


帰宅するとそのまま寝てしまう毎日です。


昔から無理がきかない方でしたが、年齢のせいかますます無理がきかないようになってます(涙)。


でもクラス自体はやりがいがあるので、うれしくて仕方ありません。



ところで最近不思議に思っていることをちょこっと書いておこうと思います。



アメリカ国内に住んでいるのに「コネチカットにいた時と大分違う」と思ってしまう人とのやり取りについてです。焦点は、人と会う時にどのような手続きを踏むのかです。



コネチカットにいた時には、何か用事があって誰かと会う必要がある時は、事前に約束をして会っていました。コネチカットでは、一旦約束をしてしまえば、約束の時間に約束の場所に行って、用件を済まして時間がきたら「ハイ、さようなら!」でした。定期的に会う必要がある際は、その日の最後に次の約束をするか、必要なことが発生した時点で連絡を取り、「ではいついつどこそこで会いましょう」という段取りをして会っていました。



ところがここカンザス(ローレンス)では、どうも勝手が違うのです。
少なくとも私の周りでは、コネチカットでの「約束して会いたいのですが」がかなりの確率で却下されます。



カンザスでは、「あなたに会って話がしたいのだけれど、いつならよろしいですか?」とメールすると、十中八九の割合で、「いつでも構わない」と言われます。正確には、「午前8時から午後5時まではオフィスにいるので、いつでも来て下さい」等と言われます。で、午後3時半に訪れたら、実際に話しが始まったのは午後4時だったりします。



このような傾向は大学内だけで起こっているのかもと思ったら、どうも町全体で起こっているような気がします。



例えば、ここ数日、車のタイヤ交換のため、2軒のお店を回りました。1軒目はダウンタウンにあり、ものすごく忙しそうでした。見積もりをもらった後、どのように予約をするのか尋ねたら、「First Come, First Serve」だと言われました。「じゃあ、たまたま忙しい時に来たら、延々待たされるんだー」と私なんかは思うのですが、他の人はそうは思わないのかしらん。



車のオイルチェンジに言った大手チェーン店でも、「今から1時間半後に来てくれたら、受け付ます」の一言。名前も電話番号も聞かれませんでした。仮予約もありません。半信半疑で、言われた通りの時間に行ったら、言われたよりも短い時間でサービス終了。ふーん、なるほど。


それで回るから、そういうシステムが成り立っているのでしょうが、私的には馴染みがないので、
瞳孔が開きっぱなしです(日本はどうでしたっけ?もう思い出せない…)。



「朱に交われば赤くなる」ってことは、自分もいずれはそうなるのでしょうか(もう、なってたりして)?



うーん。めっちゃ不安です。


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by nekoyama88 | 2012-08-24 07:40 | その他 | Comments(0)
東京滞在3日目は、H家と合流。



「どこに行きたいのか」と問われ、「東海林さだおが紹介している食べ物屋さんのどこか」と「谷中銀座」と答えました。



完全に人任せで行ったので、どういうルートで行ったのか全く覚えてません。



酷暑の中、アメ横を横目にみて…
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東大赤門をチラッと見て、
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昭和感の漂う食堂に到着。
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粋なおばあさんが給仕をしてくれました。
食べたのはこんなもの。ハンバーグはジューシーでエビフライは衣がサクサクでおいしかったです。
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途中、はとこさんへのオミヤゲ(?)写真を撮って、
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旧岩崎庭園で蚊に刺されながら、「アカンサス」の写真を撮り、
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谷中銀座へ到着。
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ネコだらけだと聞いていたのに、暑さのせいか今日の担当はサビネコ1匹のみ。
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なかなかの美形です。
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こんな可愛い置物が谷中銀座の屋根にちんまりと座っていました。
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一方で、こんな風変わりな看板も存在し…
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日本って面白い。


夕飯はこちらで。
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納豆そば。卵とそばと納豆の風味がほどよくマッチして、夏向きの味。おいしー。
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かき揚げ丼とてんぷらそば。日本でこんなに大きなエビが入ったそばを食べられるなんて…
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H家さん、ごちそうさまでした~!


おまけ:最近の日本の喫煙所はすごいですね…罰を受けているような雰囲気に驚きました。
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それにしても、この日も暑かったです(涙)。
by nekoyama88 | 2012-08-19 07:36 | おでかけ | Comments(2)

赤坂界隈

7月23日、東京のアメリカ大使館にて学生ビザ再申請を無事に済ませました。


午前8時(朝一番)の面接を予約。大使館付近はテロ対策だとかで、「なぜ大使館に行くのか」を警備中の人(警視庁?公安?警察官?)に聞かれました。7時半頃に到着すると、既に10人ほど並んでいます。暑い中、8時まで外で待たされました。


今回は大学を卒業後のOPT期間中(学生ビザの延長であり、学位と関連のある分野で卒業後1年間の就業が認められるステイタス)であること、本来の所属はUniversity of Connecticutであるにもかかわらず、研修先がUniversity of Kansasであるなど、事情が複雑だったので、最後の最後までずーっと心配していたのですが、問題なく面接を終わることができました。


その途端に全身の緊張が解けてしまい、2冊提出し1冊返された古いパスポートが行方不明に。大使館の外に出てから気付き、再び戻りました。外で新規の面接者のセキュリティチェックをしている方に事情を話すと、「こちらから入ってください」と再度のセキュリティチェックなしで中に通されました。さっきの面接官は別の人と面接中だったので、終わるのを待ち、事情を話すと、私のファイルをチェックしてくれました。結果は…見つかりませんでした。落し物の届出もないとのこと。御礼を言いつつ、がっくりうなだれて大使館を後にしました。


このパスポート、とっくに期限が切れているし、添付されていた学生ビザも期限切れのため、なくても構わないのですが、「ない」となると気分がすぐれません。でも、後悔してもどうにもならないので、近くのカフェで一息つきました。念のため再度、ゆっくりと確認すると…オレンジ色の大きな封筒の中から出てきました!ホッと胸をなでおろしました。


それにしても、大使館の皆さんに感謝です。本来なら再入場するには、再度のセキュリティチェックが必要だったはず。私を信用してそのまま通して下さった方々にただただ感謝です。


その後、ミシガン時代の友人と待ち合わせをして、赤坂界隈をぶらぶら。


あまりの蒸し暑さに食欲も失せる中、韓国冷麺を食べにいきました(兄夫食堂)。焼肉までついて980円だった…と思います。日本滞在中、疲労と暑さのため、おいしいものをたくさん食べた割には味覚が完全にどこかに飛んでしまい、どんな味だったのか思い出せません。でも、まずくはなかった思う。
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TBSの近所でみかけた癒し系看板。
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東京駅で見かけて思わず撮ってしまったコインロッカーだらけの壁。
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カルチャーショックはまだまだ続きます。

ちーこ「沈黙…ギロッ」
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by nekoyama88 | 2012-08-16 11:36 | おでかけ | Comments(0)

カンザスシティ空港

7月20日から8月8日まで、日本に一時帰国していました。


主な目的は、某大学3年生への集中講義と学生ビザの再申請。


今回の飛行ルートは、カンザスシティ-デトロイト-羽田です。
本来はサンフランシスコ経由もしくはシアトル経由らしいですが、
2,000ドル以上かかると言われたので、キャンペーン中のこのフライトとなりました(1,250ドルで購入)。
ビザ申請もいつもの大阪とは異なり、東京での申請となりました。
ビザ申請に万が一があることも考慮し、3週間の日本滞在となりました。


最寄のカンザスシティ空港(MCI)まで、片道ドライブで1時間。
友人に頼んで送ってもらいました。
ハートフォード在住時は、最寄のブラッドレー空港までは片道20分のドライブだったので、やたら長く感じます。


空港へは出発の1時間前に着いたのですが、既に長蛇の列が…
一応オンラインでのチェックインは済ましていましたが、空港ごとに微妙に方法が違うため、
もうドキドキです。Baggage Dropと書かれた表示の列に並びました。前に並んでいた白人のお姉さんに聞いたら、既にチェックインが済んでいるのなら、後は荷物を預けるだけだからそんなに時間はかからないとのこと。ホッとしました。


デルタ航空の飛行機は、結局1時間遅れ離陸し、時間通りにデトロイトに着きました(合併前のノースウェスト航空はいつもこのパターンでした)。


それにしてもカンザスシティ空港の出発ロビーの狭いこと。人があふれていて身動きがとれません。
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トイレの個室もたったの2つしかなく、長蛇の列です。


8月8日の帰りのルートは、羽田-デトロイト-カンザスシティでした。
羽田が早朝フライト(6:55AM)だったため、デトロイト及びカンザスシティには早朝に着きました(同日6:10AM、9:40PM)。脱線しますが、羽田空港って便利ですね。都内からあんなに近いとは思いませんでした。空港もコンパクトで使いやすかったです。


ところでデトロイトからカンザスシティ行きの便、えらいことになりました。
離発着は予定通りでしたが、インド系とおぼしき30代位の女性の体臭のすごかったこと。
思春期の男の子が、汗をかいたまま数日お風呂に入らなかったらこんなことになるんじゃないかという強烈さでした。私は通路側に座っていたのですが、彼女が後部座席に向かって通過しただけで「え?何これ?」というカオリが漂いました。


そしてその後、何故か二座席とも空いていた私の列の窓側に着席。本当にたまらない臭いでした。
彼女が席に着いた後、1分もたたないうちに、彼女の前に座っていた白人男性(ビジネスマン風)が私の方を見ながら瞳孔全開にして、席を離れました。



私はといえば、身体をできるだけ通路側に寄せて、ハンカチで鼻をカバーし目を閉じていました。
すると今度は後ろから、またまた別の白人男性が私の肩を叩きます。割とはっきりした口調で、「(あなたの隣の)彼女はクサイ。席を替わった方が良いよ!」と言われました。そして数分後、フライトアテンダントのおばさんが耳元で「いつでも席を替わっていいから」とのたまいました。



長旅で疲れているし、あと1時間半の我慢だし、これだけの人が席を替わっていて、自分まで替わったら何かやりきれないなーと思いつつ、そのまま元の座席にとどまりました。何が最善なのかわかりませんが、後味の悪いフライトとなりました。



帰宅後、ちーこを何度も呼ぶと、ベッドルームから小走りで駆け寄って来ました。
抱っこすると、何度も顔を私の腕にうずめて再会を喜んでくれました。
ちーことカンザスの現住所以外は、新しい土地のことを全て忘れてしまった飼い主。
またゼロからやり直しです。


でも、ちーこが元気で本当に良かったです。
by nekoyama88 | 2012-08-13 20:49 | おでかけ | Comments(2)
3週間の一時帰国から、無事カンザスに戻って来ました。


日本滞在中は、猛暑で毎日倒れそうでした。


日本は廊下、エレベーター、ランドリー、トイレ等は冷房が効いていないので、
部屋から一歩出た途端にめまいがしました。


朝つけた日焼け止めはどこへやら。
汗と共に流れていきました(涙)。


もう随分前の話ですが、
帰国直前にものすごいサンダーストームがカンザスにやってきました。


就寝後、いきなり強い雨が降り出し、夜の間ずーっと稲光と落雷の音。
あまりに衝撃的で全く眠れませんでした。


ちーこも怖かったらしく、トイレに避難(ハートフォード在住の時も同じ行動を取っていました)。

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ゴミ箱がいっぱいなのは見逃して~。
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8月8日のお昼にカンザスに到着したら、摂氏28度。それ以来、30度前後をいったりきたりの温度で、めちゃくちゃ過ごしやすいです。早朝は寒い位。どーなってるんでしょ。怖いです。


3週間ぶりのちーことの再会。最初はどこかに隠れていたものの、何度も呼ぶとベッドルームから小走りで飼い主のところまでやってきました。その後は、抱っこOK、ニャンニャンと可愛い声で鳴き、ゴロゴロ音の大サービス、飼い主から離れません。


ちーこをおいて3週間も旅に出るのは初めて。旅行中ずっと、考えることはちーこのことばかり。


お互い全然痩せませんでしたが、元気に再会できて本当に良かったです。
by nekoyama88 | 2012-08-12 00:55 | 天気 | Comments(0)

アメリカコネチカット生まれの猫と日本で暮らす


by nekoyama88