追突されました

先日買い物に行く途中、追突されました。


木曜日、午後4時半頃。場所は、Hartford Sisson Ave です。事故は、インターステート84号線に入る前の信号付近で起きました。信号が青に変わったので、発進する心準備をしていたら…いきなり自分の車が「グラリ」と揺れました。


何が起こったのか、全然わからず…知人がいきなり、ものすごい腕力で肩を叩いたような錯覚に襲われ…でも、ここは車内。誰が私の肩を叩くのでしょうか???



ほどなく同乗していたH家夫に「追突や。」と言われ、これまたびっくり。H家奥さんにも「そう、これは追突よ。」と言われ、超ブルーな私。けっこうな衝撃だったので、かなりバンパーがへこんだように思いました。



「こんな忙しい時に、警察を呼んで、相手と交渉して、リペアショップに行って、代車を借りて…あー、困った。」と、心中穏やかではありません。



側道に車を停車させて、ダメージを確認。相手も着いて来ます。ラッキーなことに、パッと見、全然わかりません。小さなクモの巣状の亀裂と引っかき傷のようなものが見られますが、ヘコミはありません。



相手はワンボックスカーに乗った修理工のような、白人のおじさん。



「何が起こったんですか?」と聞くと、「信号が変わったから」。は?



私の車だけでなく、前の車も発進してなかったんですけど…どこ見てたんですか?



結局、相手の名刺をもらったのみで、「何かあったら連絡して」でおしまい。



その後、巡回中のパトカーにたまたま遭遇したので、事情を話すと…
1.この程度の事故なら、警察に届ける必要はない
2.ドライビングに支障を来たすダメージではない
3.もしも修理をしたいなら、相手に電話して、彼の保険でカバーしてもらうように交渉

と言われました。



修理に行く時間もないし、当事者に電話するのも面倒くさいし、修理はしないことにしました。



後日、ペルー人の友人に話すと、その場で一応警察に電話した方がよい、相手の保険証と免許証の番号を控えておくことは必須、と言われました。



なるほど…です。でも、もう事故に遭わないようにしなければ。




事故関連でもう一つ。

1ヶ月程前、父が日本で事故を起こしました。右折しようとしたところを、猛スピードで直進する車とぶつかったそうです。反対車線の右折レーンの車が視界を遮ったようです。



本来なら、父の方が8:2の割合で悪いらしいですが、査定の結果は5:5だったそうです。車の損傷は相手方は修理、父方は廃車になりました。

これが父の車です。



追突されました_e0101819_735893.jpg



もう事故には遭いませんように。皆様も気をつけて下さいませ。
by nekoyama88 | 2009-09-14 07:11 |

アメリカコネチカット生まれの猫と日本で暮らす


by nekoyama88