検疫準備

日本帰国に向けて、検疫のための準備を少しずつ進めています。

今回の課題は狂犬病抗体値の検査。

この検査、実は3年前に終了しています。しかし、有効期限が2年のため、再検査しなければなりません。


手順は…動物病院へ行く→血液の採取→血清を分離→保冷剤と共に飼い主がカンザス大学へ輸送の手続き→結果通知(動物病院経由)となります。


以前は、ちーこの血清を動物病院からカンザス大学へ輸送してもらえたので、私は何もする必要がありませんでした。しかし、今回は輸送手続きは自分でしなければなりません。液体、しかも動物の体から出たものを送るに辺り、いろいろな輸送制限があるようで、飼い主、随分と緊張しました。


ちーこの血清。
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ブツとちーこ。
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これをペーパータオルで包み、保冷剤(ともさんありがとう!)を入れ、ビニール袋に梱包。再びペーパータオルで包み、別のビニール袋に入れ、ペットボトル保冷剤(動物病院がくれた)を入れ、緩衝材でくるんで、ダンボール箱に梱包。必要書類も入れました。その後、急いでFedexへ向かいます。
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Fedexでは「危険なモノが入っているか?」と聞かれ、「No」と答えました。
詳しく聞かれたら、何か答えようと思っていたのに、何も聞かれませんでした。飼い主、拍子抜けです。53ドルを支払って終わり。Fedex曰く、翌日の午前中に届くとのこと(→「保証します!」と言われた)。でも全く信用していない飼い主。一晩中心配しとりました。その後、予定通り到着したのを確認し、一息つきました。後は結果を待つのみです。


ほぼ1年ぶりの病院で、鎮静剤を打たれ、予防注射をされ、アレルギー対策のステロイドを打たれ、血を抜かれたちーこ。帰宅後はハイパーだったのに、その後、あまり元気がありません(ごはんはしっかり食べてます。排泄も順調)。

昨日からは、くしゃみが始まりました。ビタミンCの粉末を少量ウェットフードに混ぜてみたら、食べてくれました。血液検査や問診では全く異常がなかったちーこ。早く良くなってほしいです。
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ちーこ「ダルインダワ」
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by nekoyama88 | 2010-05-03 01:46 | ねこ

アメリカコネチカット生まれの猫と日本で暮らす


by nekoyama88