引越し業者キター

カンザスのアパートに到着してから6日後に、引越し業者(Joyce Van Lines, Inc.)が荷物を搬入。



コロラドへの家族引越しの荷物に紛れてやってきた私の荷物。


こーんな大きなトレーラーがアパートメントコンプレックスに横付け。
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私の荷物はトレーラーの前部のみ。
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下敷きを用意したら(ゴミ袋をつなげたもの)、その上に専用マットを敷いてくれました(このマット、結構重かったです)。
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トラックは30分遅れで到着し、1時間30分で終了。おじさん達はゆったりとして優しかったし、仕事の質は悪くなかったと思います。荷物の一覧表を渡され、荷物に貼られた番号があるかどうかチェックをしたのに、後から一つだけ荷物がないことに気付きました。クレーム係のKristaに電話したところ、ドライバーに連絡を取ってくれました。これは後日USPSにて無事到着。もう一つの小さなスツールは表面に亀裂が入っていますが、これも保険で何とかなるでしょう。


ところで今回の引越しで業者に支払った総額は2,590ドル(控除なしの保険181ドル+コネチカットハートフォードのアパート前の道路が狭いため、小型トラックをチャーターした金額440ドルを含む)。私にとっては痛い出費でしたが、ソファもタンスもディナーテーブルも無傷でやってきたし、心配だったミルクグラス類も何一つ欠けていなかったし(キッチン用のダンボールの厚さは通常の2倍でした)、結果オーライという感じです。また、この業者は、中古ダンボールも無料で分けてくれたのでその分お金をセーブできました(ただしWaterburyの本部まで取りに行かねばなりません)。ここのダンボールは市販されているものよりもかなり分厚かったです。元のアパートメント(3階)に運ぶのに苦労しました。



見積もり後から荷物を引き出すまでの間に、業者との間でひと悶着もふた悶着もありましたが、友人、ハートフォードのアパートの管理会社等のサポートのおかげで、無事収束しました。皆さん、ありがとうございました。



それから何だかんだと文句を言っていますが、この業者にも感謝しています。というのも、ここが唯一見積もりを出してくれた会社だったからです。日系引越し業者にも見積もりをお願いしましたが、2.5倍から3倍の額を言われ、目が飛び出ました。



コネチカット内の別の米系引越し業者からは、「6月は州内の引越しのピークのため州外引越しは受け付けない」との回答を得ました。また、州外引越しの場合は、荷物の総重量が4,000lbsに満たない場合は受け付けないとのこと。仮に受け付けたとしても4,000lbs分の額を要求すると言われました。私が頼んだ業者は、州外引越しは2,000lbsからOKでした。当初の見積もりでは2,500lbsでしたが、2,100lbs位だったのではと思っています。複数のアメリカ人にこの額についての感想を求めたところ、距離と重さを考えると妥当もしくは安いくらいだと言われました。


それにしても本とファイル類の重かったこと。カンザスを去る前にファイル類はスキャンして、紙類は捨てていくつもりです(今回の引越しでもそのつもりでしたが、間に合いませんでした)。


現在のリビングルーム。
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現在のベッドルーム。
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今のアパートメントは以前の1.5倍の広さ。なので持ってきた家具が小さく見えます。
ベッドと勉強机は持って来なかったので、ソファがベッド替わり、ダイニングテーブルが勉強机と兼用です。ベッドと机を買えば、ベッドルームの荷物が片付くと思われます。
by nekoyama88 | 2012-06-29 13:02 | 引越し

アメリカコネチカット生まれの猫と日本で暮らす


by nekoyama88