カンザスシティからLA

今回の日本への旅、いろいろと大変でした。


まず、格安航空券をIACEで購入したため、


アメリカ国内線(カンザスシティ-LA)とLA-羽田までの国際線が


連動しておらず、LAで荷物をいったん受け取って再度チェックインしなければなりませんでした。


行きはLAX空港で8時間の待ち時間、帰りは24時間以上あるためLAで1泊しました。
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(ホテルから無料シャトルバスが空港に出ていて便利でした)

ホテル内のダイナーのハンバーガー、巨大。これが意外においしかったです(20分程待たされましたが)。
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LAX空港内のデルタ航空の出発ロビー。
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初めてみたアラスカ航空のマーク。
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何度呼び出しても一向に来ない日本人乗客をファイナルコールするクルー(ディズニーランド観光の若い日本人客がやたら多かった)。
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2月25日に自宅を出発しましたが、


丁度スノーストームがカンザスを通過するらしく、


自分のフライトが飛ぶのかと数日前からずーっとハラハラしていました。


ストーム襲来が天気予報よりも遅かったので、私のフライトは30分遅れでしたが無事離陸しました。
LAにも予定通り着きました。



この路線は1日1便だそうで、LAX空港でモニターを随時チェックしていたら…
私が乗って来た便、カンザスには戻らないとのこと…
ということは、もしも予定を1日ずらしていたら、旅行の計画が全て狂い大変なことになるところでした。
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それにしても、カリフォルニアの空は青かった~
ホテルの周りはラテン系(メキシコ人?)が多かったです。


それから今回のデルタ航空の国際線サービスは最悪でした。
特に帰りの羽田空港でのチェックイン。
みんな重い荷物を持って長蛇の列を作って辛抱強く待っているのに、
エコノミークラスの窓口は2つのみ。
荷物の重量が超過していると言われ、超過料金を尋ねると「75ドル」と言われました。
貧乏人には高すぎるので、スーツケースから荷物を出すと言うと、
「長蛇の列なので、どこか違うところで出して、再度並んで下さい」と言われ、
開いた口が塞がらず…
おまけに、支払い窓口は別のところにあると言われ…
踏んだりけったりでした。
(地上スタッフは、にこやかに誠実に頑張っていましたが、杓子定規の対応には疲れました)


「アメリカの地上スタッフの方が、ケースバイケースで柔軟に対応してくれる。アメリカでは国内線と国際線は連絡していなかったけれど、チェックインカウンターの職員が気を利かせて、預け入れの荷物の料金は免除になった。同じ航空会社なのに、どうして国をまたぐとこんなに違うのですか?」と支払い窓口でぶーたれてみました。すると、酒井法子似のスタッフはニコニコしながら「日本の職員はルールを遵守して職務を全うしているのであって、アメリカの職員は(ルールを無視して勝手に)やっているのです」とのたまいました。「お客にとってはデルタ航空は一つの会社ですよ。一貫性をもった対応をしてください」と言ってその場を離れました(もちろん料金は取られました…涙)。



LAに向かう機内でも、クルーが隣の客の飲み残しの水(コーラ?)を回収する際に、私の膝にかけていたコートに液体をぶちまけたり(故意ではない)、トレーの回収時に顔面直撃を受けたり、着陸時に前席の客のシートは倒れたままだったりと、あまりにひどかったので、後日、カスタマーセンターに苦情メールを出しました。すると、4000ポイントがマイレージに加算されました。



デルタ航空、どーなってるんだー。
サービス改善に向けて、頑張ってください(涙)。
by nekoyama88 | 2013-03-22 05:00 | おでかけ

アメリカコネチカット生まれの猫と日本で暮らす


by nekoyama88