追突キター!

本日お盆の8月13日、アニマルシェルターからの帰りに、


追突されました。


比較的車の往来の激しい場所で、



2車線の片側が工事中のため左車線に移り、



信号が青に変わるのを待っている間の出来事でした。



考え事をしながら、ラジオを聞いていたのですが、



突然のことで何が起こったのか全くわからず…



バックミラーをのぞくと、トランクのカバーが「カパッ」と大胆に開いているではないですか…




後ろには大型ジープに乗った白人女子学生。何やら騒いでいます。




がっくりしながら、右車線に移り、ハザードランプをつけて外に出てみると…




何と、玉突き衝突でした。




彼女の後ろの舗装会社のトラックが、ジープに追突し、




勢い余って私の車に当たったとのこと。




私の車が前の車に追突しなかったことは幸いでした。




(いつも、「これでもか」というほど車間距離を取っています。



単に適切な車間距離を理解していないという説もあります)。



女子学生が警察に電話し、実況見分を終え、




この後、警察のレポートがアップデートされるのを待って、



車の修理となります。




相手方の保険会社とうまく折り合いがつかなければ、自分の保険を使うことになりそうです。




それにしても笑ってしまったのは、




直接当たられたお姉ちゃんの車はほとんど無傷だったこと。




間接衝突の私の車だけが、バンパー破損…



しかも結構派手な当たり方です。


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やっぱり事故が起きると、小さくて軽い車が真っ先にダメージを受けるんだと思いました。



まあ、でも、不幸中の幸いだったと思います。



加害者にならずに済んだわけだし、



被害はバンパーだけだし、



身体に支障はないし、



誰も巻き込んでいないし…



閉まらないバンパーを加害者のお兄さん(おじさん?)が応急処置してくれたし…



でもちょっと興奮気味です。



今回の事故は不可抗力で、


防ぎようもありませんでしたが、


皆さんも気をつけて運転してくださーい。



帰宅後は、なぜかやさしいちーこに癒されてます。
by nekoyama88 | 2013-08-14 10:40 |

アメリカコネチカット生まれの猫と日本で暮らす


by nekoyama88