車の修理

先週の金曜日、ようやくポリスレポートが上がってきました。


最近はこんなものまでオンラインでみることができるんですね。


警察まで出向いて書類を発行してもらうにはお金がかかるのに、


オンラインでの閲覧、印刷は無料とのこと。


納得できませんが、便利なので利用しました。


ポリスレポートがオンラインで閲覧可になった直後に、


ウィスコンシンの保険会社から電話がかかってきました。


怪しい電話だったので、直接応対しませんでしたが、


ご丁寧にメッセージまで残して、翌週もかけてきました。


一瞬、「相手方の保険会社か?」と思わせるような話し方で、やるなーと思いました。






さてさて、いろんな方からの情報とオンラインの情報を併せて検討した結果、


自分の保険会社(Geico)のCollisionサービスを使うことに決めました。


というのも、自分の保険会社を使った場合のみ、


(1) Geicoは相手方に連絡を取り、


かかった費用を請求するので、自分で相手方と交渉しなくて良いこと、


(2) 控除額の500ドルも交渉の中に含まれることがあったからです。


また、相手方の保険を使った場合には、


(3) 修理にどれくらいの期間がかかるのかわからないこと、


(4) どれくらいきちんと修理をしてくれるのかもわからなかったので、


自分の保険を使うことに決めました


(以前、お願いした時には、Geicoはきちんと修理をしてくました)。




今週火曜日に修理可能かどうかの調査があり、


一時は廃車かという場面もありましたが


(後方ランプのカバーが閉まらなくなっていたので、担当者は内部にも損傷がでていると思ったらしい)、


修理可能だという報告が入りました。


ただ、お値段ですが…ほぼ3,000ドルですって (控除額含)。


ひょえー。



相手方、本当に払ってくれるんでしょうか?


心配です。


まあ、でも、修理可能と聞いてほっとしました。


これから2週間、車なしの生活です。


アニマルシェルターまで、バスを乗り継いで行きます。


暑さと疲れのせいか、


本格的に風邪を引きました。



喉が痛いのと、発熱でボーっとしています。



今日は寝て過ごしていますが、


良くなっているのかな?


明日は学校に行って、新しいボスとお話しなきゃいけないのに…
by nekoyama88 | 2013-08-22 07:33 |

アメリカコネチカット生まれの猫と日本で暮らす


by nekoyama88