ちーこのびょんいん(つしま風)


ちーこの悪性腫瘍を見つけ、最後の最後まで、ちーこをサポートしてくれた動物病院がこちら↓
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犬と猫の専門病院です。


年中無休で平日は夜8時まで開いているせいか、患者が絶えない病院です。


高齢の犬猫が多かったです。


この病院は、院内も狭く、昭和感満載ですが、獣医師と看護師、受付スタッフの多くは、飼い主の話に静かに耳を傾け、治療を行っていました。


ちーこは、診療と処置が終わると一目散にキャリーに戻るのですが、振り返ってキャリー越しに左手パンチを獣医師にお見舞いするのが、日々の日課でした。飼い主は、当初は申し訳なく思っていましたが、段々と力が弱くなり、最後の診療ではキャリー内で方向転換することもできませんでした。それでも、いつも通りのちーこの行動を期待して待っていたのは、飼い主だけではなかったように感じています。


飼い主のエネルギーが枯渇している時は、目の大きな受付嬢が、タクシーを呼んでくれました。
ボーっとしている飼い主に、こんなメモ書き渡してくれる優しい気遣いのお姉さんでした(「タクシーを呼びましょうか」と尋ねてくれるのは、彼女だけでした)。
外で待とうとすると引き留めてくれたりと、疲れた飼い主とちーこには、本当にありがたかったです。
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先日、職場近くで見つけたお花屋さんの花。ものすごく良心的な値段で販売中(また行くぞー)。
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2010年のコネチカットで、飼い主の帰りを待つちーこ。
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以上





by nekoyama88 | 2019-09-01 22:26 | ねこ

アメリカコネチカット生まれの猫と日本で暮らす


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