おいでよ動物の森へ 2

それでは、「動物の森 2」、出発しま~す! 今回は白黒柄がメインです。


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2004年の夏は健在だった、高齢のヒツジ(♂)「トミー」ととロバ(♀)の「ジェニー」です(白黒柄ではありませんが...)。違う種類なのに、なぜか一緒に暮らしていました。学童が農場のツアーに来ると、「ヒツジのトミーが病気で生死のさかいをさまよった時、ロバのジェニーは励ましたんだって!こういうのを仲良しっていうんだよ。種を超えて仲良くするってすごいことだね~。」と話していました。今回の訪問時には、彼らの姿はありませんでした。きっと、天国で仲良く暮らしているんでしょうね。


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農場に入ると、放し飼いのニワトリ発見!黒い~。


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これ、何という種類なのかわからないのですが、珍しいニワトリのようです。どこが顔だかわかりますか?


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お次は、オスのピグミーゴート、「チョコレート」です。なぜか、彼は屋外でブタと一緒に暮らしています。他のヤギは全員メスなので、わざと隔離しているのかもしれません。このチョコレート、すばらしい角を所有していますが、性格はいたって温厚で愛嬌たっぷりの子です。近寄るとゴートチーズのにおいがしますよ~。チーズ好きの人、寄っといで~!


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こちらは、ピグミーゴートの女の子です。チョコレートがお父さんだったと思います。2004年に生まれた4頭のうちの1頭で、こどもたちに大人気でした。とっても人懐こいヤギで、抱っこをするとよく髪をガシガシかまれました(泣)。


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2004年当時。ワラ、固形飼料、水の他に、塩のかたまりが各部屋に常備されています。その上にのって得意気なお嬢さん。ところで皆さん、写真の中の「チョコボール」、見えますか?ヤギやヒツジは、ブタのように寝床とトイレを分ける習性はどうやらないようです。とにかく、ところかまわず「チョコボール」が転がっているので、結局、部屋全体を掃除しなければならないのです...


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2004年の生まれた当初はこんな感じで、お母さんにくっついていました。このお母さん、「リサ」というんですが、のんびりしたやさしいヤギでした。


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ワイルドライフセンター(野鳥を中心に飼育している場所)をテリトリーとしているネコ、「サミー」。どうも案内しようとしてたみたいで、写真をとろうと思ったら、そそくさと走りさっていきました。おしりの柄、ユニークです。顔は、額に海苔をつけているように見えるので、私は「おにぎりくん」と呼んでいました。


白黒の動物を見るたびに、ちーこのことを思い出してしまいました。半日留守にしたので、友人に様子を見てもらいました。結果は、彼女がドアを開けるなり、ごろごろのどを鳴らして、大歓迎だったそうです。いつも通り、ごはんを催促し、あっというまに全部たいらげたとか...「そんな、一気に食べたら病気になるよ~」と言われても、聞く耳もたずだったとのこと。その後は、喜んで部屋中を走り回ったそうです。ちーこ、まったくいつも通り!でした。


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夏に訪問すると、美しい羽根をたたえた「くじゃく」に会えます。この子たちも放し飼い。うわさによると、もともとはケージ内で飼育されていたけれど、ある日、突風でケージが壊れ、それ以来、敷地内で好き放題に暮らしているらしい。おおらかなお国柄です...
by nekoyama88 | 2006-11-30 02:44 | 動物

アメリカコネチカット生まれの猫と日本で暮らす


by nekoyama88