ボヤ騒ぎ

ちーこ「ジツハ、サッキマデ、ヒナンシテマシタ」  飼い主「徒歩1分の友人の部屋に。」
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同じアパート内の2階の住人がボヤを出したのです。午後6時も過ぎ、外は真っ暗。きな臭い匂いと、どこからともなく聞こえるジーっという耳障りな音。廊下を足早に歩く人々の気配。いやーな予感...でも、お皿を洗う水の音でよくわからない私。


ちーこ「コレデ2度目デス」
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昨年12月にも、同じ人がボヤを出しています。オーブンに食べ物を入れ忘れたまま外出し、火の手があがった模様。アパートのセキュリティに誰かが電話をし、そこから911に連絡が行き、でっかい消防車がやってきました。廊下は焦げ臭い匂いが充満していました。うちは3階なので、煙が上がってきます。



前回も今回も、消防隊員は「避難する必要なし」という結論を出しましたが、ちーこのことを考えるとそうもいきません。友人にお願いして、ちーこ共々おじゃますることにしました(ありがとうございました!)。



今回は、前回のボヤよりは小さかったようで、2時間後に帰宅しました。ちーこは、ボヤ騒ぎに私が気付く30分程前から、何だか落ち着かない様子でした。私の足を噛み、その後はやたらと近くに寄ってきます。瞳孔もかなり開いていました。何かを察知していたのかもしれません。



キャリーを出して、逃げる準備をしている時も、ちーこは冷静でした。私から逃げる様子もなく、すんなりキャリーに入ってくれました。初めてのボヤの時も同じ態度でした。



あー、それにしても火事は避けたいです。でも何が起こるかわからないので、避難グッズを作っておかなくちゃと思った飼い主でした。火災保険やっぱり、加入する必要があるかもしれません。


ちーこ「ヤレヤレデスヨ」
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by nekoyama88 | 2009-03-02 11:33 | その他

アメリカコネチカット生まれの猫と日本で暮らす


by nekoyama88