カテゴリ:ねこ( 164 )

今日でちーこがお空に帰ってから、49日が経ちました。


この世での経験の振り返りを済ませて、ようやく晴れ晴れとした気持ちでいることでしょう。

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49日のためにと頂いた花束(麻里ちゃん、ありがとう)。

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お供えにと頂いた日影茶屋のチョコレートパウンド(こるーさんありがとう)と、昨夜ヒカリエで買った特大の鉄火巻(サビぬき)。

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「そーだ」と思いつき、北千住へ行き、モロゾフのプリンを買うつもりが、マルイがまさかの休業(涙)。

で、気を取り直して、お隣のルミネでフルーツプリン購入。

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食いしん坊さん、喜んでくれるといいなー。

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仏花なるものも、初めて購入してみました。

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新宿京王百貨店の猫の祭典(!)に潜入してきました。

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ずっと捨てられなかった、トイレの猫砂をや、闘病中にリビングのあちこちに引いた新聞紙とペットシーツも処分しました(ちーこは最後の最後まで、遠くにある自分のトイレだけを使っていたのでまったく役に立ちませんでした)。



かーちゃんも少しずつ、気持ちの整理をつけています。


でも、またどこかで会いたい。


それまで精進しますっ。




by nekoyama88 | 2019-08-21 22:03 | ねこ | Comments(0)
皆様


報告が遅くなりましたが、ちーこ、2019年7月14日(木)のアメリカ独立記念日に、お空へ帰っていきました。


14歳と5か月でした。


3軒目の動物病院での診断確定から、1か月余りの闘病生活の末、逝ってしまいました。


飼い主は4月からの激務の中、「死に目に立ち会えないかもしれない」、「帰宅後ドアを開けたら、命が絶えているかもしれない」と毎日怯えて暮らしていましたが、
そんな飼い主を気遣ったのか、1日中私が家にいる日を選んで旅立ちました。最後は苦しまず、眠るようにいってしまいました。


火葬後の骨上げにも立ち会いましたが、真っ白でがっしりとした骨に、すがすがしさを感じました。


ちーこと出会い、生活した日々は幸せだったと感じています。


キャットタワー兼祭壇に、花を飾り、ちーこを偲んでいます。


この後、少しずつ、気の向くまま、ちーこのことを書き綴るつもりです。
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by nekoyama88 | 2019-08-14 18:55 | ねこ | Comments(0)
皆様

随分と長くブログを放置しておりましたが、ちーこ共々何とか生きながらえております。


寄る年波には勝てないものの、無事に新年を迎えることができました。


本年もどうぞよろしくお願いいたします。


昨年は、新しい職場と土地に慣れるのに精一杯で、出張以外にはどこにも遠出しませんでしたが、


12月24日から27日まで、懐かしい松山に戻ることができました。


そのことはまた、後ほどアップする予定です。


その時に、ペットシッターさんが撮影してくれたちーこ写真(13歳)のダイナマイトバディを披露します。

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ちーこ「カモーン。クルシューナイ。」
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ちーこ「トイレマデツイテクルナンテ、アナタストーカー?」
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by nekoyama88 | 2019-01-02 20:46 | ねこ | Comments(0)

ちーこ イリュージョン


2017年12月の手術後、1週間はチューブ服を着用と言われ、とても気が重かった飼い主。


排泄時に、お尻の部分がどうしてもブツと接触するようで、お尻周りの服が汚れているのを見るのも辛く…


その部分をできるだけハサミで切り取りながら、やり過ごしました。


本猫も、12年半の猫生の中ではびっくりするほど忍耐強く、チューブ服をお召しになっていました(笑)。


ただ、キツキツで辛かったとは思います。


このブルーな顔…
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術後の疲れもあるのか、それでもグッスリ眠るちーこ。
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なめたりひっぱたりするので、どんどん毛羽だっていく服(涙)。その都度、ハサミでトリミングしました(シャーシャー言われました)。


しかーし、3日目の夕方帰宅すると...ピンクの猫が玄関に迎えに来るはずが、白黒柄が登場。


飼い主も本猫も「あれ…?」と腑に落ちません。


で、部屋をチェックすると…術後服が床に落ちていました。


ど、どーやって脱いだのか、本猫に聞いても答えてくれず...


獣医師にも、「えー本当ですか?自分で脱ぐ子はあまりいないんですが…ちーこちゃん、器用ですねっ。」

と爆笑されました。

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推測に過ぎませんが、ちーこの後肢が油断すると服の中に入ってしまうことが多かったので、


玄関に迎えにくる際に立ち上がった際に、踏んだ足が重しになってするっと抜けたのではないかと思っています。


術後服を脱いだ直後のちーこ。心なしか、スリムに見えるのは気のせいかしらん。
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できるなら、このままの体型を維持してほしい飼い主でした。
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術後のお腹もチラ見せサービス中。

タルタルですやん。
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つづく。

by nekoyama88 | 2018-01-04 13:13 | ねこ | Comments(0)

ちーこの変化

2017年後半は私の出張が多く、ちーこのお留守番は増えるばかりでした。



ある日、ちーこの顔を見ると...


掻きむしって出血した痕や、
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鼻の周囲が隆起した感じがあり…





















身体もブクブク…
表情も暗い...
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良くない病気かもしれないと思い、大慌てで動物病院へ行きました。


すると、「痒くて掻きむしったのでしょう」ということで、抗生剤と消炎剤をもらって帰宅しました。


その後、少しずつ良くはなったのですが、


一度鎮静をかけて触診してもらった際に「乳腺腫のようなものが見られる」とのことでしたので、


私の出張が終わった時期を見計らって、前回の手術となりました。


体重も6.7kgと史上最大級になったため、ダイエットを言い渡されました…


(つづく)



by nekoyama88 | 2018-01-02 21:39 | ねこ | Comments(2)

本猫、退院


本日夕方、かかりつけの動物病院に、ちーこを迎えに行きました。

ピンクのチューブ服に身を包み、お怒りモード。

獣医師がキャリーに入るよう誘導しても、激怒して入らなかったそうです。

飼い主、入院エリアに向かい、本猫とご対面。

ひとしきり撫でた後、「はよ、かえろ」と言いながら本猫のお尻をそっと押したら、怒りつつも自らキャリーにお入りになりました。

獣医師からは、「(飼い主に対しての本猫の態度は)全然違う!全然違う!」と言われました(泣)。でも、とにもかくにも入ってくれて良かったです。

その後は、写真を見せてもらいながらの手術と診断についての説明を受けました。

お腹の毛が3分の2ほど刈られていて、縦の切れ目が2か所。

皮膚の下には、透明の脂肪の塊が大小合わせて5つあったそうです。

先生もそのような症例は初めてとのこと。

結局、「病的なものではないでしょう」ということになり、細胞も病理検査に出さないことになりました。

久しぶりの3種混合ワクチンとアレルギーとかゆみ抑制のための薬も、入院中に注射してもらいました。

ピンクのコスプレは1週間は、続けないといけないそうです(ものすごく歩きづらそう…涙)。

お支払い額は54,000円。

とりあえず、無事に帰って来てくれて本当に良かったと思っています。

飼い主も心を入れ替え、(再び)ちーこのダイエットを開始することに決めました。

皆様、どうか生温かく見守って下さい(笑)。
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by nekoyama88 | 2017-12-06 19:03 | ねこ | Comments(0)

本猫、入院中

ちーこ、乳腺炎の腫瘤がいくつかあるとのことで、昨日から1泊、動物病院に入院中。

昨日の電話では、太っているため、麻酔から覚めるのが遅かったとのこと。

また、腫瘤ではなく脂肪塊だった様子。

本日、夕方に迎えに行きます。

ちーこのいない自宅は、びっくりする位、ひっそり…


ちーこ「カーチャン、ハヤクムカエニキテー」
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by nekoyama88 | 2017-12-06 09:39 | ねこ | Comments(0)

ご無沙汰しています

皆様、お元気ですか?



気付けば、早9月。



2月のおでかけからもう、7か月も過ぎてます…



毎日、何だかんだとありますが、ちーこ共々、ほそぼそと暮らしています。



いろいろと書きたいこともあるけれど、季節の変わり目で、恒例の発熱中です。



5月の法隆寺とホテルごはんのお写真、貼っときます。
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by nekoyama88 | 2017-09-11 01:24 | ねこ | Comments(0)

ちーこどん


最近ちーこの出番が少ないですが、


本ネコは元気にしています。


若干、飼い主からの注意が足りないようで、


毎晩瞳孔を最大限に広げ、勢いをつけてベッドに上がり、飼い主をにらみつけてます。


ちーこ「オヤコトモドモ、コウレイカ、シンコーチュー」
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仕方ないので、ちーこのうしろをトボトボと、キッチンまで着いていきます(涙)。


部屋が小さくって良かった...


クリーニング屋さんのビニール袋に入ってマス。
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by nekoyama88 | 2016-10-18 20:37 | ねこ | Comments(0)

動物病院 in Japan

みなさま、こんばんは。


ブログの更新が滞っている、ちーこの飼い主です。


ちーこ、実はここのところ、しっぽ周辺を舐め壊し、痒そうにしていました。


「皮膚アレルギーが悪化しているのかしらん」と思いつつも、


飼い主、日本の動物病院に行く勇気が出ず、二の足を踏んでいました。


そうこうしているうちに、ちーこが近づいてくると、血尿のようなにおいがし始めたので、


意を決して動物病院に行ってきました。


受診の前日に、口コミでよさそうな病院を検索して電話したところ、


「洗濯ネットに入っていない猫は見ない」、「沈静や麻酔が必要な子は、手がかかるので、スタッフが少ない××病院では受け入れできません」、と言われ…

「では、どこが大きい動物病院なのか教えてほしい」と尋ねると…
「日によってスタッフ数に変動があるので、こちらでは紹介できません」と言われ…
(看護師さんは、実際はものすごーく丁寧に、やさしく話してくれましたが、主旨は上記の通りでした)


飼い主は、奈落の底へ突き落とされたような気分になりました(号泣)。


そのため、翌日は別の評判の良い病院に、事前連絡せずに行くことに決めました。
洗濯ネットに入れることもせず、今まで通りやってみて、ダメだったら次を考えるつもりで行動しました。


タクシーで片道20分。交通費は往復で4,000円近くかかりました。
タクシーの運転手さんは、往復ともに「猫好き」さんで、乗車拒否もなく一安心。というか、涙が出そうでした。
特に往きのタクシードライバーは、1年前に東京からこちらに来た人で、猫と一緒に引っ越してきたとのこと。

動物病院の方はというと…大当たりの病院でした。


小さい病院でしたが、こちらの無理も聞いて下さり、ちーこが「シャーッ!」と言っているのを聞いて、「これは大変ですね。病院に行きたくない気持ち、わかりますよ。」と言って下さり、1時間半という短い時間で、全身麻酔をし、血液検査、検便、レントゲン照射をしてもらいました (16,200円)。


その間、飼い主は待合室で待っているつもりでしたが、「近くに本をゆっくりと読める喫茶店がある」と、道案内までした頂き、終わり次第、電話連絡するとのこと。飼い主、心底信頼してお願いすることができました。


検査結果は…太り過ぎ(6.6キロ)で、排泄後のブツがきれいに取れず、それが患部周辺に溜まり、化膿していることがわかりました。ちーこが眠っている間にきれいにしてもらい、ステロイド注射も打ってもらいました。爪も切ってもらったので、飼い主は何重にもうれしかった!


血液検査の結果は、いくつかの数値に異常が出ていましたが、「まあまあ、大丈夫でしょう」とのことでした。
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レントゲン検査では、内臓に脂肪が巻いているので、ダイエットをするようにと、ダメ出し(涙)。


帰宅後、「カイカイ」がピタリと止まり、食欲もいい感じにコントロール出来ています。
久しぶりに、二人三脚で(ゆるーい)ダイエットに取り組んでいます。


ちーこの年齢で、突然死する有名ブロガーの猫を見て、全身麻酔でも生還してくれたちーこに感謝です。
少しでも長く、元気に生きることができるよう、ちーこの飼い主、全力を尽くそうと思っています。


「案ずるより産むが易し」の結果で、本当に良かったです…
by nekoyama88 | 2016-03-19 23:30 | ねこ | Comments(2)

アメリカコネチカット生まれの猫と日本で暮らす


by nekoyama88