ちーこ元気です

みなさま、こんにちは。


ご無沙汰しています。


AT&*問題は、アメリカ在住の友人にチェックを切ってもらうことで、無事解決しました。


一方で、実家の猫マターに取り組んでいたら、またまた時間が過ぎていってしまいました。


ちーこは、2月以来、8畳程度の部屋で3ヶ月半の間生活しています。


2週間前に、引越しのダンボールが21箱無事に届き、


またまた部屋が狭くなってしまいました。


そんな中、こっそりダンボールにのぼって、憂さを晴らしているちーこです。


最近は毎日数回、廊下をお散歩しています。


でも、実家の猫に出くわすと激怒するちーこなので


(私たちが居候なのに、でっかい顔をしているちーこです…涙)、


お散歩時間はきわめて短いです。



運動不足でまたまた絶賛増量中!
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# by nekoyama88 | 2014-05-20 22:09 | ねこ
4月5日(土)に、カンザスの以前の住所を経由して、


奈良の実家まで、Revised Final Billなるものが送られて来ました。


この会社には解約を巡って、何度もひどい目に遭わされているので、


「チャットでのやりとりが反映されているんだろうか?」


と疑心暗鬼になりながら、封を開けました。


結果、45.9ドルが12.75ドルに修正されていました!

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この額には、契約中の不通だった期間の値引きが入っているとは思えませんが、


これ以上、彼らとやりとりをするのは避けたいので、


この額を払うことに決めました。


支払い期限も4月16日となっており、


一応10日の猶予があります。


わざわざ郵便局に出向いて、


国際送金の手配に時間をかけ、2000円の手数料をかけ、EMSの郵送料を払うのも馬鹿馬鹿しいので、


カンザスにいる台湾人の友人にお願いして、


立て替えて支払ってもらうこととなりました。


御礼に日本で購入可能なパンダ関連グッズを送ることで合意しました。


それにしても、長かったです。


あのチャットでやりとりしたAT & *の三人は、今までやりとりしたこの会社のスタッフの中で、


唯一マトモでした。


このまま何事もなく、サヨナラしたいです。
# by nekoyama88 | 2014-04-07 15:44 | 引越し

日本でもカミナリコワイ

本日は雨模様。


結構激しく降っているなーと思っていたら、


ドドーンとカミナリの音。


ちーこが見当たらないので、「どこ~?」と部屋の中を探していたら、


ベッドとクローゼットの間に、ちんまり隠れていました(窓から一番遠く壁からも離れている場所です)。


どこにいても、カミナリがこわいちーこです。

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カミナリが去った後、おおあくび。
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# by nekoyama88 | 2014-03-30 10:34 | ねこ

Lawrence Humane Society

日本への一時帰国寸前まで、


足しげく通ったLawrence Humane Society (アニマルシェルター)。


私の最後の訪問日に併せて、


スタッフの皆さんが、


寄せ書き手作りカードを作って待っていてくれました。

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当日は、知らないスタッフにまで、


「今日が最後なんでしょう?いろいろとお手伝い、ありがとうね。淋しくなるよ。」


と声をかけてもらいました。



口にミルクをこぼしたような後のあるDeanaや

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一旦は新しい家族の元にもらわれていったのに、


ストリートで発見され、その後保護された遊びが大好きなSilvieが


お気に入りでした。

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コネチカット時代から使っていた、ちーこのネコタワーも

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引越しの数日前に手放し、


このシェルターに寄付しました。

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いつまで維持されるかわかりませんが(ハウス部分の底板に亀裂がありました)、


喜んで使ってもらっているようでうれしかったです。



カメラマンに貰われていったJackieにも再会を果たし(Jackieのお母さんがキャットタワーの運搬を手伝ってくれました)、

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日本では、一部がピンクのものしか売っていないのですが、


価格が1.5倍です。



ちーこのために出来るだけ早く購入するつもりです。
# by nekoyama88 | 2014-03-29 13:09 | ねこ
忘れないために早く記事にしてしまおうと思いつつ、


なかなかアップできませんでしたが、


3月が終わるまでに何とかしようと、重い腰を上げました。


ここでは、毎年の「狂犬病注射」と二年毎の「狂犬病抗体価証明書取得」のための手続きは省略し、飛行機にペットと共に搭乗する際に必要な手続き及び日本の空港検疫事務所とのやりとりについて書きたいと思います。



成田空港検疫所とのやりとり

まず、フライトの予約を電話にて行い、フライトの約40日前に、自分が降り立つ成田空港検疫事務所に電話をかけました(あらかじめ、検疫のウェブサイトを確認し、自分の理解が正しいかどうかを確認しました。)


私は(NACCS)という電子処理システムを使いましたが、このシステムを使わずに、書類(紙面)での手続きも可能なようです。


NACCS利用のための「利用者ID」を取得後、ペット輸入に必要な情報をウェブ上で記入し提出。

数日後に、成田空港検疫事務所(私の場合は、成田空港第一ターミナル事務所)から、Eメールが届きました。

このメールの主旨は、(1)到着する動物の輸入に関する届出受理が完了したこと、(2)届出受理書を印刷するようにという指示、(3)到着時に必要な書類のお知らせでした。


(3)については以下のメッセージが添えられていました。
(a)届出受理書:航空会社へも搭載時に提示する必要があります
(b) NACCSユーザID及びパスワードのメモ:到着時に申請内容を訂正していただく場合があります
(c)狂犬病抗体検査証明書原本(指定検査機関発行のもの)
(d)全ての処置を確認できる証明書原本(輸出国政府機関発行のもの):Form A、Form C1/3、2/3、3/3を推奨



修正が必要な際は、検疫係官からメールにて随時指示が来ます。

交代勤務のためか、担当係官という制度はなく、メールへの回答はいつも違う係官からでした。

私の場合は、搭乗機の変更、狂犬病予防接種の種類(活性化・不活性化の区別)の訂正、搭乗2週間前に三種混合の予防接種を追加したため、NACCS上で複数回の修正を行いました。



カンザス州USDA-APHISとのやりとり

成田空港検疫事務所とのやりとりと並行して、12月の始めに、カンザス州の動物検疫事務所(USDA-APHIS:United States Department of Agriculture-Animal and Plant Health Inspection Service)の担当者(獣医)にも連絡を取りました。


カンザス州固有のものなのかどうかわかりませんが、非常に面白かったのは、ここのUSDA-APHISは、必要書類(Form AとForm C)のレヴュー(事前確認)は、申請者本人(ペットの飼い主)が利用している「かかりつけの獣医師」を通して行うことでした。

搭乗直前での書類の不備を避けることが主たる目的のようですが、正直驚きました。

というのも、かかりつけの獣医師の仕事は必要書類の予防接種欄の確認・署名だけで、書類作成の全責任はペットの飼い主にあるからです。

加えて、USDA-APHISには、NACCS経由で日本の空港検疫事務所に提出した書類も提出するようにと言われ、「かかりつけ獣医師」経由でUSDA-APHISに提出しました(いろんな猫ブログを見てきましたが、そんなことを言われたという記述を見たことがありません。しかも、様式は日本語メイン、英語がサブなのです)。



USDA-APHISおよび成田空港検疫所に提出した書類に不備がいくつかあったので、結果的にはUSDA-APHISによる念入りなチェックは功を奏したのですが、成田空港の検疫事務所からも「そのような方法は(かかりつけの獣医を間に挟む方法)は聞いたことがありませんね…」と言われました。

日本人も舌を巻くほど細かかったカンザスUSDA-APHIS。成田空港検疫係官が見逃した不備も見つけましたよ(狂犬病ワクチンの活性化/不活性化の区別)。

自分自身の書類作成の甘さも反省です。

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狂犬病予防接種の種類の確認

日本へのペット持込にあたって、現在は活性化(CPV) 狂犬病ワクチンの接種が認められていますが、コネチカット在住当時は活性化ワクチンが承認されていない時期がありました。

コネチカットでお世話になったCats Limited Clinicでは、毎回「不活性化(Inactive/ Killed)ワクチンの接種をお願いします」と念押ししていましたが、発行された証明書には「活性化(CPV)」と書かれてしまい(CPVがデフォルトのため、印刷時にそのまま通過したそうです)、このことが、USDA-APHIS及びカンザスでのかかりつけ獣医師の手を煩わせました。



コネチカットで受けた狂犬病のワクチンがCPVかKilledかを確認するために、ちーこの飼い主サイドからは、(1)成田検疫事務所、(2)コネチカットのCats Limited Clinic及び(3)カンザスでの「かかりつけの獣医師」(Cats Clinic of Lawrence)と電話とメールでやりとりをし、

かかりつけの獣医師サイドからは、(1)USDA-APHISからの不備の指摘を受けて、(2)ワクチン番号から不活性化ワクチンの確認作業を行うなど、搭乗直前に、複雑極まりない書類の修正プロセスを余儀なくされました。

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カンザス州USDA-APHISとの面接

カンザスでの「かかりつけの獣医師」にとっても、このような手続きは始めてだったようで、かなりの時間を割いて作業を進めてくれました(最後に50ドルを支払いました)。

火曜日に「かかりつけの獣医師」に最終様式を手渡した後、「ああ、どうなることやら…今週中に終わるのかしらん」と心配していましたが、「かかりつけの獣医師」から、金曜日の午前9時に「USDA-APHISからようやくエンドースメントの手続きに移行できるという電話連絡が入った」と知らされました。

その電話を受けてすぐ、USDA-APHISとの面接予約を取り(金曜日の午後1時)、その後、最新の書類を受け取るために「かかりつけの獣医師」を訪れ(午前10時半)、一旦帰宅した後、Google Mapを印刷し、隣町まで車を1時間ほど走らせ(街中で道を間違う)、何とか面接時間に間に合いました。厳重にロックされたオフィスには通してもらえず、フロントのソファで30分ほど待って、問題なくエンドースメントを取ることができました。


カンザス州USDA-APHISの担当者は、ヒスパニック系の女性獣医師でした。彼女、ちょっと面白かったです。

書類の不備に関してはあんなに細かかったのに、手数料120ドルを払ったはずが、受け取った書類には38ドルの文字。こちらが質問するまで気付かないという茶目っ気を披露し、また、申請者の書類をコピーする際に一部を破損する(狂犬病抗体価証明書)など、細かいのか大雑把なのか、よくわからない人でした。

それにしてもカンザス州、本当に不思議な州です。


このようなプロセスを経て、2014年1月23日(金)、フライトのおよそ1週間前に米国政府の承認が必要な検疫書類が整いました。

USDA-APHISとの面接はフライトの48時間前が良いとの注意書きが検疫書類(Form C 3/3)にありますが、成田空港検疫所に問い合わせたところ、1週間以上前でも問題ないと言われましたので、そのような手順を踏みました。

結論から言うと、数日前ではなく、1週間前で良かったと思いました。



ペットの健康診断書(米国内での引越し・旅行)

念のため、「かかりつけの獣医師」が、カンザス州発行の健康診断書も発行してくれましたが(50ドル)(米国内で州をまたいでペットを移動させる時に、航空会社から要求されることがあるらしいです)、必要ありませんでした。
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カンザスシティ空港:デルタ航空フロントの対応

ここからは、カンザスシティ空港での搭乗手続きについて書きます。

離陸の2時間半前に空港ロビーに到着しましたが、「特別サービスを必要とする人」の窓口に回され、長い間待たされました(フロリダ方面行きのフライトがキャンセルになったことも影響していたそうです)。

自分の番が来てからも、ちーこの証明書をチェックしたり、荷物をチェックしたり、と20分以上かかったと思います。

因みに、ちーこを客室に持ち込みましたが、手荷物扱いで200ドル支払いました(電話での予約時に、空港で払うようにと指示されました)。

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デルタ航空のシルバーメダリオンというステータスを持っていたので、預け入れの荷物は、2個までが無料でしたが、3個目のダンボール(ちーこの餌、砂、食器、おもちゃ、薬)からは200ドルが必要でした。

当初、ちーこのトイレもダンボールに入れるつもりでしたが、トイレのサイズが箱よりも大きく入らなかったため、別に梱包したところ、4個目扱いで200ドルと言われ、放棄することに決めました。

ところが、空港まで車で送ってくれた台湾人の友人が、機転をきかし、TSA(搭乗口に向かう途中での身体及び荷物検査セクション)にかけあってくれ、問題なしでセキュリティを通過しました。




TSAとペットの検査

「首輪も引き綱もない性格の粗い猫がキャリーに入っているので、密室で検査をしてほしい」と係官にお願いしたところ、まずは、キャリー以外の全ての荷物をスキャンにかけるように指示されました。

ちーこの入ったキャリーは、ぽつーんとフロアに置きざり。

私自身は、ちーこを残したまま、身体検査の機械を通過するように指示されました。

その後、どうなるのかと不安に思っていたら、荷物全て(ちーこ&キャリーを含む)を女性係官が持ち、四方を半透明の白い壁で囲まれた2畳半位のブースに通されました。

猫好きの係官が、「キャリーを開けて、猫を抱っこして!」と指令を出したので、ちーこをスムーズに捕まえるためにブランケットを掴もうとしましたが、「何も使ってはいけません!」と言われ、溜息をつきながら、ちーこが入っているキャリーのファスナーを開け、ちーこをがっちり抱きかかえました。

ちーこ、初めての場所では何が起こっているのかわからないらしく、きょとんとしている間に、別の係官によるキャリーの検査が終了し、その後何の問題もなく、ちーこをキャリーに戻すことが出来ました。

なんでも、私に「ネコを出せ」と指示を出した女性係官は猫を飼っているらしく、何事もおこらず済んだので、とてもうれしそうでした。

このゲート通過が、今回の搭乗の最難関だと思っていましたので、あっけない幕切れに、飼い主、拍子抜けしてしまいました。

ちーこ、逃走もせず、乗客や空港職員に噛み付くこともなく、本当に良かったです。

搭乗口で飛行機を待っている間も、黒人のお姉さんに「猫が入っているなんてわからない位、静かね。」と言われ、気を良くした飼い主。

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カンザスシティ空港:デルタ航空ゲートでのスタッフの対応

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搭乗が始まるやいなや、悪夢が訪れました。

デルタ航空のグランドホステスが、「あなたは荷物が多すぎる!」と言うのです。

他のお客さんが次々とスルーしていく中、延々と待たされ、そして「もっと端で待ちなさい!他のお客さんが通れないじゃないの!」と散々文句を言われました。

私にしてみたら、「できるだけ端で待っているけれど、荷物が多いのだから、そんなこと無理でしょう…」という気持ちでした。

また、当初超過荷物に対して、「25ドルを払え」と言われ、現金を渡そうとしたら、「現金は受け付けない!」の一点張り。

こちらにしてみれば、完全帰国なので、クレジットカードの使用は控えたかったのです。

フロントデスクでは現金OKだったのに、なぜゲート前では現金は駄目なのか、理解に苦しみました。

その後、随分と待たされ(あちこちに電話をかけていた模様)、最終的には「あなた、窓口で既に3個の荷物を預けているんでしょう?荷物が多すぎるのよ。客室に持ち込みたいのなら、600ドルかかります。ところで、この黒い荷物は何なの?」と詰問されました。

ちーこの飼い主、ここで激高(切れキャラ?)。

「こちらも、正当な搭乗手続きを踏んでいるのよ。

猫と一緒に日本に引っ越すんです。

荷物が多いのは当然でしょう?

この荷物の一つは猫ですよ。

この子のために200ドル払って搭乗しています。

この大きな荷物は、猫のトイレです!

彼女には使い慣れたトイレが必要なの。

日本にはこのサイズはないんです。

一体何が問題なんですか?

TSAでは問題なく通りましたよ。

で、どうしろというんですか?」


その後、グランドホステス二人は、「へ?」という顔になり、返答がありません。

疲れと緊張から、もうどうでも良くなり、

「もういいです。ステテクダサイ!!!!ここに置いておきますから!」

と捨て台詞を残して機内に向かいました。

後日、送られてきたE-surveyでこの件を報告しておきました。


激怒の飼い主でしたが、ミネアポリス行きのフライトでは、


ゆったりとした座席(エコノミー)の二つ隣の席には大柄のおじさんがすわっていました。

「猫と搭乗しています。すみません。」と言うと、「自分も黒猫を飼っているんだ。もう10歳だよー。」と写真を見せてくれました。

ちーこのキャリーを座席下に置いたところ、ちーこは進行方向に向かって座りました。

黒いオチリしか見えませんでしたが、本猫至って良い子でした。

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絶叫することもなく(空港までの車内と最初の窓口に辿りつくまで、鳴き通しだったので、疲れたのでしょう。加えて酔い止めが効いた模様です。)、嘔吐、排泄もなく、びっくりするほどお利口でした。



ミネアポリス・セントポール空港:待合で一休み

1月31日当日は、カンザスでは午前6時過ぎから雪が舞っていましたので、経由地の極寒ミネアポリスは大丈夫だろうかと心配していましたが、予定時刻に離発着し、ほっとしました。

ミネアポリスでは約2時間ほど待ち時間がありました。

待合室の両隣に座った白人のアメリカ人の夫婦二組も、「え、この中に猫がいるの?静かねー。うちの猫では考えられないわ!」と言われ、飼い主の方が驚く始末。

キャリーの入り口を少しだけ開けると、脱走することもなく、周りをチラチラと見て、口につけた水を数滴飲んだちーこ。
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今度は、国際線の機上の猫となりました。

ちーこトイレは捨てたので、やや身軽な搭乗となりました(笑)。



国際線フライト:ミネアポリスから成田へ

国際線ではエコノミークラスの中でも足元のスペースが広い席(エコノミーコンフォート)を選んだら、同列の搭乗者との間の席が空いており、ホッとしました。

このフライトでは、ちーこは私の方を向いて座っていました。
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国内線と同様、ちーこは絶叫もせず、嘔吐や排泄もなく、「出せ出せ」攻撃もなく、とってもお利口さんでした。

飼い主は、引越し疲れで爆睡。

夕食、朝食とも、ちーこに申し訳ないと思いつつ、食べてしまいました(泣)(スナックはパスしました!)。

長い国際線フライトを終え、成田空港へ到着。

最後のお客が通り過ぎるのを待って、ちーこをキャリーごと肩からぶら下げて(ズッシリ重い)、前のめりでバッゲジクレームへ。

スーツケース2個、ダンボール1個、ちーこキャリー、バックパックをカートに積んで、成田空港検疫事務所(バゲッジクレームのすぐそば)に直行しました。



成田空港での検疫

検疫事務所では、物静かな女性スタッフ二人が対応してくれました。

メインで担当してくださった方は、メールでもやりとりした人でした。

カウンターでオリジナルの書類を見せ、その足で、隣の密室に移動し、ちーこキャリーのファスナーを開けました。

ちーこの頭部が見えるまでファスナーを開き、大型のマイクロチップリーダーで本猫のIDを確認しました。

かかった時間は10秒くらい。

これまた「え?」と思うくらい、あっけなく終わりました。

通常の動物病院では、鎮静剤かお気に入りのブランケットでちーこの頭部を隠さなければ、マイクロチップの読み取りは不可能なのに…。

本当に驚きました。その後、「ORIGINAL」というスタンプを届出受理書に押してもらい、サブの検疫官にエスコートされて、イミグレーションを通過しました。



ちーこ、ペットインロイヤル成田エアポートで宿泊する

この後、降り立った成田空港第一ターミナルから、第二ターミナル駐車場にある「ペットインロイヤル成田エアポート)」へ移動しました。

荷物の内、二つは第一ターミナルのクロネコヤマトから実家に配達をお願いしましたが、それでもまだ大型の荷物がカートに山積み。

無料の移動手段はバスのみ、しかもカートは使用不可だったので、異常に大変でした。

汗びっしょりになりながら、あっちこっちを徘徊し、何とか無事にペットホテルに辿りつき、ちーこを預けました。

イオン系のペットホテルのようで、小綺麗でした。

飼い主はフロント対応だけで、中に入れてもらえませんでした。

スタッフと一緒にちーこの年齢、持病、予防接種証明書、誓約書、などをチェックし、

その後、ちーこは、スタッフの人と一緒に消えて行きました。

やはり長旅の疲れや、初めての場所で一人ぼっちだったことが影響しているのか、

ペットホテル内では、ドライフードには手をつけず、ウェットフードを半分だけ食べたそうです。

ちーこは、結局ここでも排泄をせず、カンザスのアパートを出発してから50時間程、排泄なしでした。

実家に到着した夜に、ようやくおしっこが出ました。

この後、私はリッチモンドホテル成田へシャトルバスで移動。

大き目の部屋とベッドでゆっくり過ごしました。


(蛇足 1)移動バスの中で、ハワイから来たという黒人のお兄ちゃんに出くわしました。これから沖縄まで移動らしいのですが、米軍の医療班らしく、大量の荷物。なんでもハワイの空港で、祖父からもらった刀を携行していたため、問題となったらしく、泣く泣く刀を捨ててようやく日本に辿り着いたとのこと。話としては面白かったけど、なんでそんなものを持ち込もうとしたんでしょうね。うーん、ようわからん。


(蛇足 2)リッチモンドホテル成田付近の「きみ良」というお蕎麦屋さんで天ぷらそばを食べました。関東風のだしでしたが、とてもおいしかったです。「関西人ですが、このだし、おいしい!」というと、口数のすくないご主人、うれしそうでした。



JAL-ペットとおでかけサービスとH夫妻との再会

翌日(2014年2月2日)は、成田空港から伊丹空港へ向けて、JALを利用しました。

普段はANAを利用していますが、JALの搭乗口がペットホテルがある第二ターミナルに隣接していたため、
移動の手間が省けました。

今回はちーこは貨物扱いのため、持参したハードキャリーにちーこを入れました(ペットホテルにて、翌日はハードキャリーに入れてくれるように頼みました。本猫、自ら入ったそうです。)。

ちーこは、JALのカウンターから、奥へ回され、網をかけられて、準備完了。

中年男性スタッフが、ちーこの様子をチェックしてくれました。

JALの同意書に署名し、5,000円を払って無事、搭乗準備完了。

飛行中は、「無事に大阪に到着しますように!」とただただ祈るのみ。

伊丹空港のバゲッジクレームでちーこと再会した時のうれしかったこと。

私を見つけたちーこは「ニャーン」と元気よく鳴いてくれました(私の方が早く到着し、心配しながら待っていました)。

ちーことの再会のために(3年ぶり?)、伊丹空港でスタンバイしてくれていたH夫妻、ありがとうございました。

彼らと会った時の、ちーこのリラックスぶりはすごかったです。
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差し入れてもらった生のほたてをペロッと1個平らげました。



空港リムジンバス-大きなキャリーはOK?

奈良の実家へ向かう際、空港リムジンバスを利用しました。

本来ならば、キャリーのサイズは、膝にのる大きさか足元に置けるサイズに限られているようですが、夜遅く発車時刻ギリギリに飛び乗ったこと、乗客も少なかったせいか、規定サイズより一回り大きいちーこのキャリー、お咎めなしでした(ありがたかったです!)。

奈良のバス停からは、姉の運転する車で実家へ。リラックスして超大人しかったちーこ。ところが、実家に入った途端、たくさんのネコの臭いに大激怒。それ以来、部屋にこもってます。



そんなこんなで、振り返ってみると、カンザス州のUSDA-APHISとのやりとりが最も大変だったと感じています。

それ以外は、はとこさんや他の経験者のコメントどおり、「案ずるより産むが易し」でした。



現在、ちーこはキャットタワーなし、サッシなしのすりガラスの部屋で過ごしていますが、新しい環境に適応してくれています。


かーちゃん、頑張って職探しして、ちーこと二人暮らしできるよう頑張ります!


***まだ、実家の片付け終わってないのよーん!

ちーこ「ナンデスト?」
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# by nekoyama88 | 2014-03-27 13:25 | 引越し
2月末の怒り炸裂を経て、


AT&*の出方を見ていたら、



本日3月24日、カンザスの元の住所から、



督促状が転送されて来ましたよ。




予想通り、支払い金額は2月のままで(45.9ドル)、



何の修正もお詫びもありません。




おまけに、この督促状の発行日は3月12日(国際電話を架けてからほぼ2週間が経過)。



あちらさまが決めた最終支払日は3月22日。



日本の現住所に送られてきたのは3月24日。



文面は、まるで私が罪を犯したかのような書き方で、



脅迫されているような気がしなくもありません。

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「やっぱりここの会社とは、まともにやりとりする価値はなかったんだよー。



最初から諦めて、言われた通りの額を払っておけばとっくの昔にさよならできたのに(涙)…」



と自分の決断をうらめしく思いながら、しばらくぼーっと文面を眺めていました。



そして、だめ元で、AT&*のウェブサイトにアクセス、ログインし(なぜかまだログインはできるのに、肝心の請求書閲覧は不可。隅から隅までイケテナイAT&*)、


「Contact Us」をクリックし、


必要事項を記入した後(氏名、居住区、アカウント番号、契約サービスの種類)、チャットボタンを押しました。



Tom、Tyler、という担当者を経て、マネージャーのGlennという方に繋がりました。


今までの経過(苦情)を簡単に説明し、



(1)最終の請求書に間違いがあること、


(2)インターネットが繋がらなかった期間の支払い分を最終の請求書から差し引いてほしいこと、


(3)国際電話で対応したLeoyisというカンザス州担当のスーパーバイザーがこの件に関して全く働いていないように見えると話しました。



Glenn曰く、私のアカウント上でこの件を処理するようにオーダーを出したので、


「心配しないで、しばらく待ちなさい。今日受け取った督促状は無視してください。修正版を郵送します。」


と回答してきました。



でも、今までのやりとりからAT&*スタッフを全く信用していない私は、


「あなたが言ったことを何か保証できるものはありますか?」


と聞くと、


「このチャットのやり取りを印刷して下さい。」


とのこと。


加えて、カンザス州の元の住所経由ではなく、


現住所に最終の請求書を直接送ってほしいと頼みました。


しかし、これも却下。



ということで、しばらく待つことになりましたが、


どうなることやら。


期待せず、待つことにします。
# by nekoyama88 | 2014-03-24 20:40 | 引越し
長いタイトルになりましたが、


ここで憤りをぶつけたいと思います。


数時間前に、日本からAT&*に電話しなければならない案件が発生しました。


というのも、先日も書いたとおり、


1月31日の解約にむけて、


1月21日にカスタマーサービス(800-288-2020)に電話をかけ、


担当者に何度も56ドル10セントが最終の支払いであることを確認し、


小切手を郵送する際に、


手紙までつけて説明したのに、


やってくれましたよAT&*!




昨日2月27日に、


日本の実家にLast Payment Billなるものが、


転送されてきました。


嫌な気配を感じながら、開封すると、


1月20日から2月19日までの支払いが51ドルで、


前回5ドル10セント余計に払っているので、


今回は45ドル90セントを払えという請求書。




以下の疑問を先程、国際電話でAT&Tに向けて尋ねました。


(1)1月21日のカスタマーサービスでの確認は何だったのか?56ドル10セントが最終支払いだというその根拠は?


(2)1月31日付けで解約したはずなのに、なぜサービス期間が2月19日までとなっているのか?



まずは請求書に明記されている23個(!!)の電話番号の中から、


日本語カスタマーサポート(800-573-7573)に架電しました。


最初はアメリカ東部時間で真夜中だったので、「現在サービスを行っていません」という音声に納得し、


アメリカ東部時間の午前9時半に再度電話をしましたが、同じく「現在サービスを行っていません」との回答。


「さすがAT&*。予想通りの展開やーん。国際電話料金だけが発生するんや…」と思いました。



これでは問題が解決されないので、


カンザスからコールした時と同じダイヤルに架電しました(800-288-2020)。


最初に繋がったのはコネチカット支局。


担当者のシャノンが私のアカウント番号をチェックするも該当なしで、


ようやく「どこの州でサービスを受けたのか?」と聞かれ、


カンザス州のラインに転送されました。



以下の文言をコネチカット支局及びカンザス支局の担当者に伝えました。


「1月31日のキャンセルのために、1月21日にカスタマーサービスに電話しました。


その際の担当者は、56ドル10セントが最終支払いだと言ったのに、


本日最終の請求書なるものを受け取りました。


サービス期間も2月19日までとなっているし、


どうなっているんですか?」



カンザス州の担当者は、


「あなたのアカウントをチェックしますので、しばらくお待ち下さい。」とのたまい、

待つこと10分。


とっても丁寧に、


「今回郵送された請求書には訂正が必要となります。


今ここでは、最終料金を示すことができませんので、


今から教える番号に架けて下さい。」


と言われ、マジ切れしました。




切れながら私が言ったことは、


「期日までにきちんと支払うために、


アメリカ滞在中に私ができることは全てやりました。


1月21日に話したあなたの会社のスタッフは56ドルと言ったのに、


なぜ、こんなことが起こるのですか?


あなたに繋がる前に、日本語カスタマーサービスに電話したけれど、


全く繋がりませんでしたよ。


あなたに繋がる前にもコネチカットに回されて、


ようやく問題が解決するかと思ったら、


別の電話番号に電話しろって、


冗談じゃありませんよ!


いい加減にしてください!!!


時間とお金の無駄なのよ!


あなたの会社には心底怒ってるのよ!


あなたが悪いわけではないけれど、


私はその番号に架電するつもりはありません。


今すぐ、何とかして下さい!


以前インターネットサービスを使っている時も、


しょっちゅう繋がらなくって、


そのことについて文句を言ったら、


「その分を次回の支払いから引きます」という回答をもらったのに、


何のディスカウントもありませんでしたよ!


いったいお宅の会社はどうなっているんですか?


いい加減にして!


電気会社、ガス会社、クレジットカードの会社とも


解約手続きでやりとりしましたが、


こんなに時間がかかってたらいまわしにする会社はありませんでしたよ。」




カンザス州の担当者は、


「そのような思いをさせて申し訳ありませんでした。


ただ、ここではどうにもできないので、


別のラインに電話して下さい。」


を繰り返していましたが、



「ここで何とかして下さい。


他のラインに電話するつもりは毛頭ありません。」


と食い下がったら、



しばらくしてから、


「このラインでスーパーバイザーに転送します。」


とのこと。


でも信用できませんので、


「今私が話したことを、あなたのスーパーバイザーは知っているの?


同じ説明を繰り返すつもりはありませんから。」


と返答すると、



「彼は知っているので、あなたがもう一度説明する必要はない。」


と言われました。


にもかかわらず、


「どんなご用件でしょうか?」


で始まりましたので、


「あなたに転送した人が、あなたは私が提供した情報をすべて把握していると言っていましたよ。


説明が必要なんですか?」


と畳み掛けると、


「知っています」とのこと。



結局、彼が提示したのは、


後日金額が訂正された最終の請求書を私に向けて送るということのみ。


どうしてこんな簡単なことが、今すぐにできないのか、


全く理解できませんでしたので、


「現在手元にある請求書には、支払い期日が3月4日までとありますよ。


新しい請求書を待つということは、当然この支払い期日も延期されるんですよね。


追徴金を取られるということはないんですよね?」


と聞くと、


「そのはずです。」


というお返事。


「あなたの会社の返事は信用できませんので、


何か保証できるものを示して下さい。


あなたの名前と直通の電話番号を教えて下さい。」



結論から言うと、



このスーパーバイザーは、ファーストネームと会社のIDしか教えてくれませんでした。



ラストネームと電話番号は、セキュリティの都合で、


教えられないとのたまいましたよ。




なので、「それはおかしいですね。


お宅の会社はどうなっているんですか?


たった一つの質問に答えられないばかりか、


あなた自身の責任の所在も曖昧にされるんですね。


過去にインターネットサービスが不通になった時の記録も


残っているでしょう?


きちんと調べて対処してください!


本当に怒り心頭ですよ!」



と言うと、また、



「申し訳ありません。


以後、このようなことが起こらないように善処します。」


と言われ、



「解約したんだから、こんなことが再度起こるはずがないでしょう!


迅速に対応して下さい!」


と言って、電話を切りました。



この後、どのように対処されるのか不明ですが、


AT&*のサービスを使ったことを、心底後悔しています。


以前から、顧客の方を向いて仕事をしていない会社だと思っていましたが、


ここまでひどいとは思いませんでした。


国際電話の料金や外国為替小切手の手数料を入れたら、


最初の請求額かそれ以上の額を払うことになるんだろうと思うと、


ブルーな気持ちです。


一刻も早く支払いを終わらせて、


ここの会社とはさよならしたいです。



オワリ
# by nekoyama88 | 2014-02-28 00:42 | 引越し
既に忘却の領域に入っているちーことのフライトですが、


まだ少しでも記憶に残っている間に、


メモとしてブログに残しておこうと思います。




まず、私のJ-1ビザの期限が2013年12月31日だったので、


その後、合法的にアメリカに滞在できるグレースピリオドを確認しました。


J-1ビザの場合は、期限が切れた後の30日以内の出国が義務付けられているので、


「1月末の出国」を計画しました。


ただペットを連れての出国は、


フライト予定日の40日以上前に


日本の空港検疫課への届出が必要だったので、


12月20日前がフライト予約の締め切りだと思い、


カレンダーを眺めていました。


アメリカに残留する可能性もあったのですが、


12月中旬になっても回答なしだったので、


重い腰をあげて、


フライト探しが始まりました。



フライト探しに関しては、


(1)乗り継ぎ時間及び回数が最小限であること、



(2)早朝便でないこと、



(3)日本国内での移動時間が最小限であること、



等が条件でした。



加えて、ちーこを客室に連れていくこと(最後まで貨物室に入れるかどうかで悩みました)が



必須条件だったこと、



マイレージを稼いでいたので、いろいろ特典がつくことなどを考慮した結果(2個までの荷物の預け入れが無料でした。3個目からは200ドル取られます)、



デルタ航空を利用することに決めました。




はとこさんに聞いたり、いくつかのブログを読んだ結果、


ペット連れの場合は、


直接航空会社に電話予約が必要だったようで、


ウェブで検索して、


日本語対応の番号に架電しました。




カンザスシティ空港からの成田行きは、


ロスアンジェルス経由とミネアポリス経由がありましたが、


ミネアポリス便の方がカンザスを遅めに出発できること(それでも自宅を出発したのは午前6時)、


座席下(ちーこが収まる場所)のサイズがロスアンジェルス便よりも大きかったので、


ミネアポリス便を選択しました。


真冬のフライトなので、「ミネアポリスで大丈夫か?」という心配もありましたが、


ここの空港にはなじみがあること、


ミネソタとは相性が良いことなどから、


「ま、いいか。」ということになりました。



また、できるだけちーこ及び飼い主のストレスを減らすべく、


エコノミーだけれど、ゆったりした座席を確保しました
Economy Comfort: トータルで200ドル程余計に払いました)。


これは大正解でした。


というのも、ただ広いだけではなく、


可能な限り、隣に乗客を乗せない配慮がされていました。



また、偶然ですが、ミネアポリス行きフライトでは、


同列のおじさんは、猫好きで、自分のクロネコの写真を見せてくれたりと、


ねこアレルギーの人が近くにいなくてほっとしました。




電話での予約時には、


ペットの種類、体重、サイズ、及びペットキャリーのサイズ(縦、横、高さ)(ちーこのキャリーはこちら)を聞かれますので、


あらかじめメモを手元にもっておくと便利です。



また、とあるブログでは、チェックインカウンターで、予約が入っていないというまさかのリスクに備えて、


「電話応対した人の氏名を聞いておくこと」というのもありましたので、


一応担当者の名前を控えました。



デルタ航空の場合、猫の客室持込は手荷物扱いとなり、


200ドルを航空会社のカウンターで当日支払いました(自分のチケット購入時には、なぜか払うことができませんでした)。




今回7年ぶりに成田空港を使いましたが、その理由の一つは、



ペットホテルが空港内に完備されており(関空ペットホテルの半額でした)、



ちーこの移動時間が最小限だったこと、




翌日の伊丹空港への乗り継ぎ便のスケジュールが自分の好みにあっていたことも大きな要因でした



(ほぼ24時間後の成田出発伊丹空港行きだったので、ホテルでリラックスできました)。



成田に到着したのが午後5時過ぎ、


信じられない位たくさんの大きい荷物を抱えて検疫を済ませ、


その後、空港の端にあるクロネコヤマトにいくつかの荷物を預け(実家に届けてもらいました)、


空港駐車場にあるペットホテルにちーこを預け終わったのが(ここ、場所がめちゃくちゃわかりにくかったです)、


午後7時過ぎ。



飼い主はシャトルバスに乗って、予約しておいたホテルに向かいました(リッチモンドホテル成田)。



シャトルバスは無料、客室は広めで清潔、ベッドもかためのクイーンサイズで良かったです。



朝食も和洋揃っていておいしかったです。




事前に、関空、伊丹、名古屋、羽田空港付近のペット可ホテルもオンラインで検索しましたが、


ペットフレンドリーなホテル、本当に少ないです、日本!


成田付近では、ヒルトンを含めて3件。


ヒルトン小型犬のみという制約がついていました。



ちーこの飼い主は諦めが悪いので、最後まで一緒に泊まれるホテルを探しましたが、


「ベッドの上に乗せるな」とか「ペットを置いて外出するな」とか成田からタクシーでないと向かえない
などの理由から一緒に泊まることを諦めました。



口コミで「成田パークヒルズホテル」はペット可かもという情報を入手し、架電しましたが、駄目でした。


以前はペット可だったそうですが、苦情が多くて禁止になったそうです。


ウェブサイトによると、猫の番頭さんがフロントで対応してくれるそうです。


管理人のおじさんもすごく感じが良かったです。



それにしても、成田空港内のペットホテル(ペットインロイヤル)、事前の飼い主からの情報収集や宿泊に当たってのルールが細かかったです!



「10歳以上のペットの初めての宿泊」及び


「2週間以上1年以内の予防接種のないペットは宿泊させない」等、


さまざまなルールが存在していました。



ちーこには、狂犬病予防注射以外のものはここ数年受けさせていませんでしたので、


出国の2週間前に慌てて接種させました。



日本のペットホテルを利用する場合は、


予防接種も視野に入れる必要があるんだと痛感しました


(結果的には、この予防接種のおかげで安心して出入国できましたが…)。



ということで、



日本へのペットとのフライト予約で必要なことは…

(1)出国日の40日以上前の予約(検疫課への書類提出が40日以上前と義務付けられているため)
(2)電話での直接予約
(3)客室持込か貨物室預かりかの選択
(4)ペットキャリーの準備(客室持込の際は貨物室預かりのキャリーより小さいソフトキャリーが必要)、
(5)ペットホテルを利用するか否か、および空港周辺のペット可ホテルの確認


蛇足ですが、
(6)日本での国内線を乗り継ぐ場合は、貨物預かりのみなので、ハードキャリーを準備するか、各航空会社が準備しているキャリーをチェックイン時にお願いすることが必要です。また、不慮の事故が起こった際の「誓約書」への署名が必要になります(私は印刷して持参しました)。ペットフライト予約はいりませんでした。ちーこの搭乗料金は5,000円でした。



つづく
# by nekoyama88 | 2014-02-23 22:56 | 引越し

ガリバーシカゴ支店

さてさて、今回は引越しに際して、


車(Totota Echo 2003、89,000マイル)を



どのように売ったのかについてのお話です。



いろいろな交渉が面倒くさかったので、



まずはタウンのトヨタディーラーに、査定をお願いしました。



最初に担当してくれた白人のおじさんは、とっても感じの良い人で、



事故車であることを伝えたにもかかわらず、



「今日、売り渡しが可能ならば、あなたが提示する値段で買い取ります。」



と言われました。



その時は、日本への引越しが本決まりではなかったこと、



引越しギリギリまで車が必要だったので、



「考えさせて下さい」と言って、帰る支度をしていると、



ディーラーの中古車販売部門の人がやって来て、



「あなたの車は事故にあっているので、買取値段は低くなります」



と言われ、ケリーブックのディーラーとのトレード価格よりも、



低い金額を提示され、がっかり(2,500ドル)。



その後、kikiさんと電話で話し、




日本の中古車販売業者ガリバーがアメリカにも進出していることを知り、



オンラインで無料査定をお願いしました。



日通もそうでしたが、カンザスはシカゴ支店がカバーするようです。



年末、電話、メール、文書でのやりとりを通して、



出された買取提示額は、2,800ドル。



トヨタディーラー提示額から300ドル増しでした。



ガリバーの担当者曰く、


2013年8月の玉突き衝突事故は、



車体フレームの交換が必要な事故であり、



中古車の価値を大幅に下げる



致命的な事故として分類されるそうです。



オンラインで情報を収集したところ、



似たような事故の場合、



車の価値が66%まで下がるとのこと。



「そんなものか」と思いつつも、



だめもとでガリバーの担当者に、



「言っても仕方ありませんが、



今回の事故は私には一切の過失はありません。



前の車と十分な距離を取って駐車していたから、



複数の玉突き事故を防ぐことができました。



加害者には感謝してほしいくらいですよ。



修理に時間はかかるし、自分の保険を使ったりと、



時間もエネルギーも取られて、



おまけに車の価値まで下がるなんて、



カンザスに来て以来、いいことはほとんどありませんでしたー(哀)」



とぼやくと、



「自分も同じような経験があります。



信号待ちで、追突され、フレーム交換が必要でした(7,000ドル)。



後部座席には子供がいて、ギャン泣きで、



自分もむち打ち症状がでましたが、



仕事を休むこともできず、



泣き寝入りでした。



ガリバーは本来、交渉はしませんが、



掛け合ってみます。」



と言われ、数日後の査定額は200ドルアップとなりました(3,000ドル)。




親身になって聞いて頂いたので、



査定額がアップしなくてもガリバーに売ろうと思っていましたので、




額のアップはうれしかったです。



ということで、



引越し直前の1月29日、



カンザスシティ空港でガリバーの内田さんと待ち合わせ、



駐車場で最終査定を受け、



無事に愛車を引き渡しました。



その後、日本の銀行口座への振込みをお願いし、



無事送金されました。



担当者は、その後、



私の車をシカゴまで運転して帰られました(片道10時間?)。




本日、ガリバーのウェブで元愛車を検索すると、



買取額の2倍でで売られていました。



しかもPREMIUMという文字がくっついてました~。




生まれて初めて自分で買った、自分だけの車とお別れするのは辛かったですが、




信頼できるディーラーにお願いして良かったです。



後は、元愛車を大事にしてくれる人を待つばかりです。



ガリバーシカゴ支店、お勧めです。
# by nekoyama88 | 2014-02-17 21:35 | 引越し

ちーこ:9回目の誕生日

昨夜のフィギュアスケート男子のテレビ観戦のため、



寝不足のちーこの飼い主です。



加えて、インフルエンザのせいか、午前中に熱が上がり、



気持ちが悪くって顔面蒼白な毎日を送っています。



そんな中、まだまだ片付け中の実家の部屋の一室で、



ちーこは、それなりに適応しながら生活しています。



ふと横を見ると、ちーこがそばにいて、



しみじみと、



「ああ、ちーこと空を飛んだんだあ。」



とここ数週間で起こった出来事を振り返っています。




ここのところ、ヘアボールを含む嘔吐症状がありますが、



それ以外は元気にしています。



そして、今日はちーこの9回目の誕生日(推定)。



特別なことは何もできませんが、



少量のミルクでお祝いしました。



これからもずっと長生きしてね。



私の相棒さん!
# by nekoyama88 | 2014-02-14 19:51 | ねこ

日本サムイ

既に複数の方には報告していますが、


1月31日(金)の早朝に、カンザスのアパートをちーこと出発し、



ミネアポリス空港経由で、



2月1日(土)の夕方5時頃、無事に成田空港に到着しました。



その後、ちーこは空港内のペットホテルに、



飼い主は空港付近のホテルに一泊し、



翌日の2月2日(日)、再び飛行機に乗って伊丹まで飛び、



H家の出迎えを受けて、



奈良行きのリムジンバスに乗車し、



最後は姉の車に乗って、



実家まで辿り着きました。





懸案だったちーこのTSAスクリーン検査、



客室への搭乗、



成田での検疫と、



驚く程スムーズで、



ちーこの母さん、心底、ほっとしました。





只今実家で部屋の片付け作業中(いつになったら終わるのか…不明)。




「日本の家屋ってこんなに小さくって、寒かったかしらん」と、



しみじみと実感中です。




あまりの寒さと疲労で、




10年ぶりにインフルエンザにやられました(涙)。




少しずつ回復中です。




これからぼちぼち、ちーこ連れの引越しの顛末をアップしていくつもりです。




心配してくださった皆様、ありがとうございました!
# by nekoyama88 | 2014-02-13 22:19 | 引越し
カンザスに来てから、某AT&*社のインターネットサービスを利用してきました。


日本に帰るので、キャンセルの手続きをしようと、申し込みをした最寄のお店にでかけたら…


「ここではできません(ニッコリ)。」


「早期解約金が必要です。でも額は知りません(ニッコリ)。」


「この番号に電話して下さい(キッパリ)。」



開いた口がふさがらず、すごすごと退散し、自宅から言われた番号に電話しました。



長時間待たされ、その間延々流される音声。


「簡単な用事なら、ウェブサイトで済ませてください(出来るんなら既にやってるわい!)。


イエスかノーか言ってください(さっき言いましたっ)。


聞き取れないので、再度言って下さい(何で聞き取れないねん!)。」



など、漫才の脚本にでもなりそうなやりとりを経て、ようやく生身の人間につながったと思いきや、



「申し訳ありませんが、ここはジョージア州の件を扱うセクションで、カンザス州の解約は扱っておりません。



カンザス州のカスタマーサービスの電話番号を教えますので、そちらにおかけ下さい。」



で、キーっとなったちーこの飼い主、



「最寄のお店に出向いたら、わからないからこちらに電話しろと言われたんですよ。



必要な情報を始めから提供しているのに、なんでそうなるんですか?」



と怒っても「申し訳ありませんが、こちらではどうしようもできません。」



と平坦な声で返されるのみ。



で、仕方なく言われた番号にかけると、


またまた同じ音声テープが流れ、


同じことを言わされ…


担当者につながったと思ったのもつかの間、


「こちらのサービスは、東部時間午後5時を持って終了致しました。


後日またおかけ直し下さいませ。」だって~。


つながった時間は、セントラルタイムの午後4時。



「なめとるんかー」と叫びつつ、大爆笑してしまいました。





気を取り直して、後日かけたところ…



後日最終の請求書を送付するとのたまうので、



日本に帰国するので、できるだけ早く払い終えたいと言いました。



すると、合計56.1ドルだと言われました。



は?先月分は51ドルでしたよ。



電話前にしっかりチェックしておかなかったので、



内訳を聞けずじまいになってしまいましたが(二度度ここのカスタマーサービスに架電したくない!)、



この5.1ドルの差は何なんでしょうかね。




加えて驚いたのは、モデムは私が購入したことになっていました。



なので、「人にあげる、売る、捨てる、好きなようにしてください」と言われました。



コムキャストではリースだったので、てっきりそうだと思っていたので、ちょっと驚きです。


「こんなもの、持って帰りたくないよー、引き取ってくれー」と心の中で叫んでおりました。




最後に、早期解約金ですが…要りませんでした。



そういえば、申し込み時に1年も居住しないから、解約金が要らない方法を尋ねたことを思い出しました。



本当、ここの会社どこまでも無責任です。



結構な額のRewardを歌い文句に頻繁にセールスをしていますが、



最初の時点での説明がものすごく複雑で、わかりにくいです。



インターネットサービス解約で、怒りマックスの飼い主でした。
# by nekoyama88 | 2014-01-23 03:01 | 引越し

只今引越し作業中

1月中旬までは、仕事が終わった解放感と、コネチ里帰りツアーで、



ゆったりと楽しい時間を過ごしていましたが、



ここに来て、ようやく重い腰を上げ、引越し作業を進めています。



コネチカットからカンザスに引っ越す際に、かなり荷物を減らしたつもりでしたが、



結構あります(涙)。



特に、授業で使ったファイルの多いこと。



富士通の高速スキャナーで毎日せっせと紙類を減らす作業をしていますが、



全然減らない…



本類だけでも既に8箱なのに、どうするんだー、私。




そいでもって本類の重量感といったら…半端ではありません。



51センチ×26センチ×40センチ の小さい箱なのに、



20キロを軽く超えます。




日通シカゴ支店まではUSPSのお世話になるので、



自力で箱を持って階段を降りないといけません…



まあ、自宅までピックアップに来てくれるし、



前もってうちのエリアの郵便配達のおじさんにお話しているので、



何とかなると高をくくっていますが、



既に筋肉痛…




ちーこもただならぬ気配を感じています。





でもって、時々興奮してドドドドドーと走り回っております。





大きい家具類は日本には持っていけないので、




先週末に、写真つきのリストを知り合いに送り、




その後、クレイグリストに載せました。




知り合いにメールを送った翌日には、




友人とその友人がやって来て、



本棚4つ、チェスト、鏡、アイロン、アイロン台が



もらわれて行きました。




二人とも「カルイ~、カルイ~」を連発。




私自身が小型(大きくて重いものは運べない…)、



コネチカットのアパートメントも狭かったし、



エレベーターなしの三階でしたので、



軽いものを厳選して購入していました(価格もお手頃だった)。




アメリカ人からしたら、驚きの軽さなんだろうなーと思います(ヘビーデューティとは正反対ですわい)。




何でも友人の友人は、ついこの間、漏電で家が全焼したらしく、




たまたま年末に空き家になった隣家に避難して暮らしているそうです。




クリスマスにもらったプレゼントでいっぱいの部屋が消えてしまった娘さんは悲しんでいるとのこと。



真夜中に写した全焼の写真を見せてもらいましたが、



泣いてしまいそうでした。



幸い保険が効くと話していたので、少しほっとしました。






クレイグリストの方は、



友人に教わったとおり、「現金のみ」と書くと、



ランドリーラック(2ドル)、ベッドリフト(2ドル)、加湿器(5ドル)等、小さいものから売れて行きました。



ベッド、キャビネット、ソファにも問い合わせが来ています。




ここは学生の町なので、てっきり若い人たちが買いに来ると思っていたら、




中年から年配の白人女性ばかり。




木製のキャビネットをほしいと言って来た人は、手元にある現金で何とかしたいとのことで、当初の半額にしてほしいと言われました(指定時間に来てくれるのならOKと言ったら、子供をつれて来るとのことで交渉成立)。




確かにこの町の東側の風景は、新しく開発が進む西側と様子が微妙に違います。




貧困家庭も多くはないけれども、「ある」とは聞いています。




自分の持っているものを売る行為を通して、町の様子を見ているような気持ちになっています。




安物でも長年愛着を持って使ったものばかりなので、



手放すのは淋しいのですが、



誰か使ってくれる人がいて、



少ないながらでもお金が入ってくるのならば、



よしとしなければいけないと思う今日この頃。




ちーこのキャットタワーも、アニマルシェルターに寄贈の予定です。

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# by nekoyama88 | 2014-01-21 04:25 | 引越し

日通シカゴ支店

永久帰国の準備、少しずつ進めております。



いろいろと検索するのが面倒くさくて、



ウェブサイトにはっきりと価格が表示されている日通に昨年12月の中旬に、電話を入れました。



2002年に日本からミシガン州に渡った時にお世話になった会社ですが、



コミュニケーションに行き違いがあり、



えらく立腹した思い出があります。



また、コネチカット州からカンザス州に引っ越す際も、見積もりのお願いをしたのですが、



ここでも行き違いがあり、



全く良い印象がありませんでした。



が、先立つものが限られているので、



とりあえず連絡してみたら…




日通シカゴ支店、ものすごーく印象が良いです。




私のような単身パック、しかも支店がカバーする地域の最果てにもかかわらず、




非常に親身になって個別のニーズに対応して下さり、




もう感謝感謝です。





何でも、カンザスまで荷物を取りに来ると、シカゴで受け取りの料金の2.5倍になるそうで、




さまざまなアドバイスを受け、カンザスーシカゴ間はUSPSにお願いすることにしました。




これでかなり費用がおさえられそうです。



だいたいの方針が決まったにもかかわらず、



担当の方はこまめに電話を下さり、



「ちょうどこの時期にそちら方面に行く件がありますので、必要なダンボール箱をフェデックスで送る代わりに、ドロップさせます。」とのこと。また、とりあえずかさばる荷物二つ(大き目の卒業証書を飾るフレームと猫のリターボックス)は、その時にそのままシカゴ支店まで運んでくれるとのこと。しかも、追加料金は発生しないとのこと(ただし、支店でのスタッフによる梱包料が1個につき20ドル発生します)。



何度かオフィスにも電話をしましたが、対応スタッフ(今のところ3人)全員、とっても感じが良かったです。




今後、何が出てくるのかわかりませんが、



今のところ、日通シカゴ支店サイコーです!



担当の斉藤さん(男性)、ありがとー!



物腰がやわらかく、クライエントの話をよく聴く方ですよー。



いやなことが続いた12月中、このおじさんの声を聴くだけで癒されますた。




お勧め支店です。


ちーこ「シロクロネコヒッコシセンターハジメマスタ。デモカーチャン、ツカッテクレマシェン」
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# by nekoyama88 | 2014-01-04 13:58 | 引越し

ハナノキズ 4


1日目(前回と同じ写真)
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2日目(前回と同じ写真)
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3日目(前回と同じ写真)
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4日目(前回と同じ写真)
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5日目(前回と同じ写真)
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7日目
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1ヵ月後
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鼻の写真ばかりで笑っちゃいますが、全然よくなってませーん。



傷跡、盛り上がってます(涙)。



もう開き直っていますが、日本に帰ったら一度お医者さんに行こうと思っとります。



やれやれ…です。
# by nekoyama88 | 2014-01-04 13:41 | その他

謹賀新年

あけましておめでとうございます。



本年もどうぞよろしくお願い致します。



怒涛の2013年が過ぎ、しばし気が抜けています。



昨年は収穫もたくさんあったはずなのですが、思い出すのは苦しかったことばかり。




最後の2週間は、職場での奇想天外プロジェクトのまとめに追われ(大晦日の午後7時までかかりますた)、




その合間に友人の友人のペットシッターを引き受け、




もうヘトヘトでございました。




この二大課題が終わった大晦日の夜の解放感といったら…




自分でも「どれだけプレッシャーだったん?」という感じでした。




とうことで大晦日、お正月の2日間は、何もせず、部屋も散らかりっぱなしのまま、




惰眠をむさぼりました!





日本への完全帰国も秒読みになってきました。





まだまだ課題だらけですが、吠えながら走りたいと思います。




ちーこ共々、本年もよろしくお願いしまーす!


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# by nekoyama88 | 2014-01-04 13:24 | 祝日

ネコ病院ギフトカード

先日、郵便受けをのぞいたら、


獣医さんからのお便りが入っていました。



「何だろう?」と思いながら、開封すると…



10ドルのギフトカードでした。



「友達を紹介してくれてありがとう。このカードは感謝の印です。」とのこと。



そういえば、ノースカロライナ出身の友人が、姉妹ネコの一匹を連れていったと話していました。



私がえらく推薦していたからと言ってました…



おそらくそんなにコストがかからないと思っていったと思われますが、



実際は歯と歯茎に問題があったようで、



全身麻酔やら、半日入院やら、生検やらで500ドル支払ったと言っていました。



が、その後の手術の際は、以前の支払いが莫大だったので、



麻酔等の料金は特別に支払い免除だったと言っていました。



そんなこんなで、予期しないプレゼントだっただけに、うれしかったです。

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「予期しない」といえば、kikiさんよりバースデープレゼントが届きました。




可愛いパジャマとチョコレート。

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包装紙はちーこのおざぶになってます。




ありがとー!
# by nekoyama88 | 2013-11-27 11:24 | ねこ

ハナノキズ3

相変わらず毎朝写真を撮っています。


今日はちょっと赤みが増している感じです。


1日目(前回と同じ写真)
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2日目(前回と同じ写真)
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3日目(前回と同じ写真)
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4日目
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5日目
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お手製カレンデュラクリームがなくなりそうなので、



市販のクリームを購入。
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ちーこはこの間から、クシュンクシュンとかわいいくしゃみをしていましたが、



今度は涙目です。
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パネルヒーターを付けて、加湿器を付けて、風邪が悪化しないように様子見です。
# by nekoyama88 | 2013-11-26 14:24 | その他

ハナノキズ 2

木曜日に鼻を負傷して以来、外出を控え、



カレンデュラクリームとマヌカハニーを塗り、




皮膚の再生を助けるべく、たんぱく質、ビタミン類等を摂取し、



のらくら生活を送っていました。





でもって、毎日傷口の写真を撮っています。




以下がその写真です。




1日目(前回と同じ写真)
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2日目(昨日)
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3日目(本日)
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さてさて、今から外出です。



患部に絆創膏貼る方がいいのかしらん。



でも、カンザスの民がどんな反応するのかも気になるし(無反応かも)、



このまま行こうかとも考え中。



着替えながら考えます。



ではでは(笑)
# by nekoyama88 | 2013-11-24 03:23 | その他

ハナノキズ

相変わらず、ジェットコースターに乗っているような生活を送っている



ちーこの飼い主です。



今週は二つの大きな波をやり過ごし、



気分よく、



ネコと遊んでいたら、



調子に乗りすぎ、



怖がらせてしまいました。



急いでいつもの場所に戻りたいネコさまの足が顔に当たり、



メガネがふっとびました。



一瞬どうなったのかよくわかりませんでしたが、



鼻の真ん中に生暖かい感触があり、



袖でぬぐってみると、



鮮血。



トイレに直行し、鏡をみると…



結構大きなキズが鼻の真ん中にできていました。
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カレンデュラクリームとマヌカハニー、ビタミンC等を多めにとって、



篭城中。




さあ、どこまで治るのか、楽しみです。




わざとではなかったにせよ、怖がらせてしまったネコちゃん、ごめんね!
# by nekoyama88 | 2013-11-23 06:40 | その他

葉っぱ

最近、枯葉がバルコニーを舞うので、



ちーこが面白がって観察しています。
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コネチカット在住時は、大きな窓から大胆に舞うカエデの葉っぱを眺めていたちーこ。



カンザスのアパートメント付近には、小さな葉っぱしかありませんが、 



カサカサと音がするたびに反応するちーこを見るのはたのしいです。


アトピカがなくなって1週間、その後、ステロイドの錠剤を1日に1回、2日に1回と薬なしの期間を延ばし、3日前からは何も処方していませんが、顎のアレルギー治ってきました。


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おまけ: 大学のインターナショナルセンターからの情報で、



近所の教会で早めのサンクスギビングディナーが振舞われると聞いたので、



中国人の友達と行ってきました。



集まっているのほとんどが、中高年の白人でした。



手作りのディナーでしたが、やっぱり皆少食。


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# by nekoyama88 | 2013-11-14 02:15 | ねこ

ちーこ

スーパーに買い物に行ったら、


薔薇が1本75セントで売られていました。



気がついたら二本購入してました。



花好きのちーこ、興味津々です(ネコに無害のバラだけはたまに購入)。
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シャッター音とカメラの光が気に入らないのか、ネコパンチが飛んできました。
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本当、写真が嫌いなんです、うちのネコ。
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顎の様子。
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ごめーん。
# by nekoyama88 | 2013-11-03 10:33 | ねこ
久しぶりにほっこりする時間を楽しんでいます。



まだまだやるべきことはたくさんありますが、



リラックスする時間も大切と思い、努めてそのような時間をとるようにしています。



張り詰めていた気持ちがほぐれたせいか、



昨日より風邪っぴき。



人間の身体は心と連動しているとしみじみと実感する今日この頃。




さてさて、今日もネコのお話です。




忙しくても時間を見つけて通っているアニマルシェルター。




ジャッキーにそっくり(ジャッキーより1年上なのに、超小柄)な、シルヴィーに会うのが目的。
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1ヵ月半ほど前に、彼女は新しいお家を見つけたのですが、




シェルターに舞い戻ってきました。




外でウロウロしているところを、近所の人が目撃し、アニマルコントロールに通報されたとのこと。




シェルターを巣立って行く子が良いおうちを見つけることをいつも祈っていますが、



シルヴィのように当たりの悪い場合もあります。



幸い彼女は事故にあったり、病気になることもなく帰ってきたので、ホッとしていますが、



本ネコにとっては大迷惑なことで、



おかんむり。



2週間の検疫中もずっと不機嫌に泣いていたそうです(当たり前ですよね)。




遊びが終わる頃にいきなり態度を豹変させ、怒りますが、
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ゴロゴロいったり、上手におもちゃで遊ぶ姿は本当に可愛いです。







もう1匹、気になっているのはペニーアップル。




彼女もシェルター生活が長いですが、



噛み癖があり、



スタッフもボランティアもあまり彼女とは関わっていませんでした。



ところがひょんなことから、病気になった彼女。



回復しなければどうなるのかと心配になり、スタッフに聞いたところ、



「大丈夫、大丈夫。彼女にはまだ里親を見つけるチャンスがある!」と聞き、



ジャッキーが巣立った後は、アップルと一緒にいる時間を取るようにしています。



その後、スタッフの注意も彼女に向いたせいか、



短時間なら頭部周辺を触らせてくれるようになり、



ケージを開けると、膝に乗ってくるまでになりました。
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そんな中、シェルターの責任者が英断を下し、



集団で生活する部屋(キャットピア)に彼女をいきなり投入!



他のスタッフが泣きそうな顔で見守る中、



約1週間程はマイケージで過ごしていましたが、



何と自分で外に出て、他の子とも、少しずつですが交流しているそうです。
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こういう変化や適応能力を見ると、



「しょうもないことで悩んでいてはいけない。この子たちを見習わねば。」



と思ってしまいます。



シェルターのネコさんたち、健気だけどたくましいです。

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# by nekoyama88 | 2013-11-03 02:15 | ねこ

その後

みなさまこんにちは。



最近思いも寄らないことが、立て続けにおこり、



そんな状況に翻弄されているちーこの飼い主です。



最初は「負けないぞー」という感じでしたが、



最近は「なるようにしかならない、最善を尽くして後は流れに身を任せるのみ…」



と思うようになりました。



それでも日々、状況の変化とともに感情のアップダウンはあります。





さて、カンザス生活も残りわずかとなりました。
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そんな中、ちーこのアレルギーが長引いています。



コンベニア、ステロイドの錠剤など、いろいろ試しましたが、全快しません。



本猫、痒いからなのか、飼い主の愛情が足りないのか、


最近、凶暴性が増しており、


飼い主、さすがに「これではいかん」と動き出したところです。




10月初旬から、ちーこは「アトピカ」という薬を毎日飲んでいます。
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元は犬用のみだったものが、猫用液体として売り出されたらしいです。



信じられないくらいまずいらしく、注射器で与えた後は、走って逃げます。



1日1回の処方ですが、免疫抑制剤なので、



最初に嘔吐画続き、その後軟便症状が続いています。



動作はやや緩慢ですが、食欲は普通にあります。



一時、便に血が混じり驚きました。
(ブツ写真OKの方は次へ)

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# by nekoyama88 | 2013-10-28 02:16 | ねこ

修理完了

9月9日に無事、車の修理が完了しました。


「トヨタ」と「エコー」のロゴも新しいものに取り替えられました。


後ろからみるとピカピカ。
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自己負担の500ドルも、1週間以内に戻ってくるそうです。


ただ私と直接話したいという相手方のの保険会社の意向があり、


電話にて手短に当時の状況を話しました。


残り少ないアメリカ生活、事故に遭わないように運転しなければと思っています。


ちーこ「……」
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# by nekoyama88 | 2013-09-16 12:14 |

車の修理

先週の金曜日、ようやくポリスレポートが上がってきました。


最近はこんなものまでオンラインでみることができるんですね。


警察まで出向いて書類を発行してもらうにはお金がかかるのに、


オンラインでの閲覧、印刷は無料とのこと。


納得できませんが、便利なので利用しました。


ポリスレポートがオンラインで閲覧可になった直後に、


ウィスコンシンの保険会社から電話がかかってきました。


怪しい電話だったので、直接応対しませんでしたが、


ご丁寧にメッセージまで残して、翌週もかけてきました。


一瞬、「相手方の保険会社か?」と思わせるような話し方で、やるなーと思いました。






さてさて、いろんな方からの情報とオンラインの情報を併せて検討した結果、


自分の保険会社(Geico)のCollisionサービスを使うことに決めました。


というのも、自分の保険会社を使った場合のみ、


(1) Geicoは相手方に連絡を取り、


かかった費用を請求するので、自分で相手方と交渉しなくて良いこと、


(2) 控除額の500ドルも交渉の中に含まれることがあったからです。


また、相手方の保険を使った場合には、


(3) 修理にどれくらいの期間がかかるのかわからないこと、


(4) どれくらいきちんと修理をしてくれるのかもわからなかったので、


自分の保険を使うことに決めました


(以前、お願いした時には、Geicoはきちんと修理をしてくました)。




今週火曜日に修理可能かどうかの調査があり、


一時は廃車かという場面もありましたが


(後方ランプのカバーが閉まらなくなっていたので、担当者は内部にも損傷がでていると思ったらしい)、


修理可能だという報告が入りました。


ただ、お値段ですが…ほぼ3,000ドルですって (控除額含)。


ひょえー。



相手方、本当に払ってくれるんでしょうか?


心配です。


まあ、でも、修理可能と聞いてほっとしました。


これから2週間、車なしの生活です。


アニマルシェルターまで、バスを乗り継いで行きます。


暑さと疲れのせいか、


本格的に風邪を引きました。



喉が痛いのと、発熱でボーっとしています。



今日は寝て過ごしていますが、


良くなっているのかな?


明日は学校に行って、新しいボスとお話しなきゃいけないのに…
# by nekoyama88 | 2013-08-22 07:33 |

Gooday!

待てど暮らせどポリスレポートが上がってこないので、



土砂降りの中、



ひしゃげたバンパーのままの車を運転して、



アニマルシェルターまで行って来ました。



施設に入ってすぐの場所で、



スタッフのジェニファーに挨拶すると、



かしこまった表情でなにやら話しかけてくる。



よくよく聞くと…



本日、ジャッキーの里親候補が現れたとのこと。



2匹の子猫も引き取りたいとのことで、



同じ部屋でおそるおそる放してみたら、



ジャッキーは普通に対応していたとのことで、



うまくいけば



今日中に新しいお家に行けるらしいとのお話。



「この雨、この車、どうしよう」と思っていただけに、



ジャッキーの新しい出発に間に合って本当に良かったと思いました。



本日は手数料が無料の日なので、



人がいっぱいでした。



そんな中、何度も何度もジャッキーを抱っこし、



話しかけ、



一緒に遊びました。



彼女はおそらく自分の身に起こるだろう変化に



気付いているのでしょう。



姿勢や遊びへの集中度が



いつもと違うように感じました。



新しい飼い主と会うことは叶いませんでしたが、



フロントスタッフのアリッサとも話し、



二人でうれし泣きしました。



ジャッキーの新しいお母さんは、



つい最近、長年飼った猫を見送った方だそうで、



おうちに長くいることができる人だそうです。



相性が合わなければ、シェルターに戻ってくる可能性もあるけれど、



今はジャッキーの幸運を祈るばかりです。



ジャッキー、良かったね。



幸せになるんだよ!



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ジャッキー「マカシトケー!」 (ブレブレ…)
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# by nekoyama88 | 2013-08-16 13:05 | ねこ

ちーこナース

昨日の追突事故から一夜明け、



とりあえず元気にしています。



早く車を修理したいのですが、



ポリスレポートが上がってこないので、



加害者側に連絡することもできず、



気持ちが落ち着きません。



ローレンスの警察官によると、



このエリアでは、



私のようなケースは、



基本、保険会社同士が連絡を取り合い、



事故に対する補償を進めるそうです。




私が使っている保険会社はGeicoですが、



何度か確認したものの、



はっきりと「そのようなサービスは提供していない」



と言われました。




相手の保険を使いたい場合は、




私がすべての交渉を行う責任があるそうです。




ローレンス在住、コロラドデンバー出身の友人にも聞きましたが、




「自分の保険屋さんが全て交渉してくれた」と話していました。




アメリカ、やっぱり大きな国ですね。




地域で保険屋さんの役割も変わるんだ…



あ、でも今回は、ここのカルチャーでGeicoも動いてほしかったです。



自分でするのはやっぱり面倒くさい~





ということで、ぐだぐだ中の飼い主、




ちーこナースに癒してもらっています。




ちーこ「ドントウォーリートゥーマッチ…」
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# by nekoyama88 | 2013-08-15 12:28 | ねこ + アルファ

追突キター!

本日お盆の8月13日、アニマルシェルターからの帰りに、


追突されました。


比較的車の往来の激しい場所で、



2車線の片側が工事中のため左車線に移り、



信号が青に変わるのを待っている間の出来事でした。



考え事をしながら、ラジオを聞いていたのですが、



突然のことで何が起こったのか全くわからず…



バックミラーをのぞくと、トランクのカバーが「カパッ」と大胆に開いているではないですか…




後ろには大型ジープに乗った白人女子学生。何やら騒いでいます。




がっくりしながら、右車線に移り、ハザードランプをつけて外に出てみると…




何と、玉突き衝突でした。




彼女の後ろの舗装会社のトラックが、ジープに追突し、




勢い余って私の車に当たったとのこと。




私の車が前の車に追突しなかったことは幸いでした。




(いつも、「これでもか」というほど車間距離を取っています。



単に適切な車間距離を理解していないという説もあります)。



女子学生が警察に電話し、実況見分を終え、




この後、警察のレポートがアップデートされるのを待って、



車の修理となります。




相手方の保険会社とうまく折り合いがつかなければ、自分の保険を使うことになりそうです。




それにしても笑ってしまったのは、




直接当たられたお姉ちゃんの車はほとんど無傷だったこと。




間接衝突の私の車だけが、バンパー破損…



しかも結構派手な当たり方です。


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やっぱり事故が起きると、小さくて軽い車が真っ先にダメージを受けるんだと思いました。



まあ、でも、不幸中の幸いだったと思います。



加害者にならずに済んだわけだし、



被害はバンパーだけだし、



身体に支障はないし、



誰も巻き込んでいないし…



閉まらないバンパーを加害者のお兄さん(おじさん?)が応急処置してくれたし…



でもちょっと興奮気味です。



今回の事故は不可抗力で、


防ぎようもありませんでしたが、


皆さんも気をつけて運転してくださーい。



帰宅後は、なぜかやさしいちーこに癒されてます。
# by nekoyama88 | 2013-08-14 10:40 |
コロラドスプリングスには2泊しました。



宿泊先のマリオットインはめちゃくちゃ居心地が良かったです(MちゃんとJさんの部屋とは別の部屋をとってくれたJさん、ありがとー!)。



初日は、Garden of Gods観光に出かけました。

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赤い岩がいっぱい。

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ハイウェイから見ると、夕日を浴びて本当に神様が降りてきそうな雰囲気でした。




翌日は、Pikes Peakへ。

ここから出発します。座席予約制です(大人35ドル、往復2時間ほど)。
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朝7時半なのに、
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人がいっぱいです(←カンザス比)。
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電車のロゴ。
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進行方向はあっち(山のある方角)。
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お行儀よく自分の席に乗り込む人々…
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こんな風景が…
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こんな風に変化し…
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頂上に着きました。
寒さと酸欠でクラクラしながら、揚げたてドーナツとアツアツコーヒーを食していたら…
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あっという間にお迎えの列車がやってきました(30分ほどの滞在でした)。
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夏場なのに、頂上は死ぬほど寒かったです。
ジャケット必須です。



おまけ:

コロラドスプリングスのオールドタウンで食べたデザート。
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ローレンスのWheat Fieldで食べたデザート。
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ローレンスの中華バッフェ。
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おしまい。
# by nekoyama88 | 2013-08-10 05:00 | おでかけ

アメリカコネチカット生まれの猫と日本で暮らす


by nekoyama88