学びLive


金曜日になると、帰宅後の「ちょっとうたた寝」が、「朝まで床で爆睡」になってしまっているちーこの飼い主です。

疲れが取れない…です。


ちーこは皮膚のカイカイの一進一退を繰り返し、久しぶりに「アトピカ」をお試し中です(ステロイドは安価なのに、この薬50ミリ位なのに1万円もしましたっ…涙)。

「アトピカ」は液体ですが、注射器に入れて口に含ませると、嫌がらず飲んでくれます。

わりと効いていると思いますが、副作用で軟便・吐き気があります。

免疫抑制剤なので、ちょっと風邪気味。

「クシュン」「クシュン」と可愛いくしゃみが始まったため、獣医さんと相談してそろそろ止めようと思っています。



新しい職場での生活も早3か月がたとうとしています。

最初のセメスターが終わるまで、残すところ1か月となりました。

何とか無事に乗り切り、とりあえずの「夏休み」を迎えたいです。



写真は今週の日曜日にあった、「学びLive」のパンフレット& 配布された「お弁当」です。

当日は悪天候の中、当該大学に関心のある高校生と保護者が来校し、各学部の教員のミニ講義を受ける+入試説明会というイベントが開催されました。

といっても、私が出講したのは小規模の授業のみでしたが、自分の関心領域のことを話したので、楽しかったです。

学びLive_e0101819_20091285.jpg
学びLive_e0101819_20121251.jpg




アメリカの友人から送られた羊のおもちゃに陶酔中のちーこ。

学びLive_e0101819_20133259.jpg


おしまい。


# by nekoyama88 | 2018-06-21 18:23 | 学校
3月末に職場のガイダンスがあり(出されたお弁当)、

あっという間の1か月 in とーきょー_e0101819_18572297.jpg
4月2日に辞令交付式があり、気が付いたら授業開始から2週間が過ぎ、ゴールデンウィークまであと1週間となりました。


立て続けの歓迎会やら、教職員のためのオリエンテーション、会議、学生のためのオリエンテーションや履修相談等、ただただ時間だけがあっという間に過ぎていきました。


授業のコマ数も6コマに増え(前任校では5コマ)、毎晩寝ながら頭の中で授業のリハーサルをし、絶賛自転車操業中。


その間、ちーこのカイカイが悪化し、近所の動物病院を利用する一幕もありました。


今回の動物病院は、自宅からタクシーで3分の場所にあり、今までお願いした先生の中でもダントツに腕も性格も良い女性獣医師で、本当に有難かったです。


因みにこの先生、麻酔や鎮静なしで毛布にくるまったちーこを診察台に乗せ、顔やお腹までチェック。


獣医師は顔を真っ赤にしてちーこと格闘していましたが、飼い主もファンになる位やさしく、飼い主の話を良く聴きいて対応してくれる等、いろんな意味で行き届いた先生でした。


ちーこの2回目の受診時も、10分程度で血液採取、爪切り、お腹のチェック等をこの獣医さんと看護師さん2人でして下さり、ただただ感謝でした。


ちーこの絶叫が病院中に響きわたり、受付の方に「ちーこちゃん、今までの患者さんの中で5本の指に入りますよ(ニコッ)」と言われ、飼い主は苦笑い。


その後は大人しかったちーこ。
あっという間の1か月 in とーきょー_e0101819_19014769.jpg
あっという間の1か月 in とーきょー_e0101819_19020762.jpg
あっという間の1か月 in とーきょー_e0101819_19015960.jpg
ちーこ、以前より広いお部屋で、何となくリラックスしているように見えます。


台湾人の友人のご両親が送ってくれたパイナップルケーキ。
おいしかったー。
あっという間の1か月 in とーきょー_e0101819_19110906.jpg
ということで、週末なのに、まだまだ作業が…

やはり何事も始めは大変ですね…

# by nekoyama88 | 2018-04-22 19:12 | その他
どんな風に過ごしていても、必ずやってくる引っ越し荷物搬出の日(2018年3月13日)。


夜更けにダンボールが足りなくなり、午前2時頃にとりあえずは就寝。


眠い目をこすりながら、午前6時には起床し布団を含む残りの荷物をパッキング。


そうこうしているうちに、クロネコ引っ越しのクルー2名が午前9時に到着。


約2時間をかけて黙々と作業を進められました。


松山のアパートは、エレベーターなしの5階だったので、本当に大変だったと思いますが、


汗を流しながら実直に仕事をされていました。


友人Nちゃんに渡す本棚も、お願いしたら下まで運んで下さり、ただただ感謝です。



こまごましたものをキッチンに集め、拭き掃除(Nちゃん、お助けありがとう!)。
引っ越し 松山から東京へ (その2)_e0101819_11483049.jpg
何もなくなったお部屋。


ここから道後温泉街を見るのも、最後となりました。
引っ越し 松山から東京へ (その2)_e0101819_11491121.jpg
天気の良い日でしたが、近くの南町では早朝に出火があり、消防団出動のサイレンが鳴り響いていました。

引っ越し 松山から東京へ (その2)_e0101819_11492656.jpg

午前11時過ぎに、ちーこと私の荷物以外の搬出を終え、そのまま友人の車に乗って、大学研究室へ。


クロネコの2トントラックを先導します。


合計20箱の書籍も、先程の2トントラックに詰めて完了!


占めて17万円なり。
引っ越し 松山から東京へ (その2)_e0101819_11520872.jpg

荷物の新居への搬入は2日後のため、私はホテルで2泊、ちーこは松山のがらんとしたアパートで2夜を過ごしました。


翌日は、ちーこにご飯をやりに旧居へひとまず戻りました。

その後、市電に乗って松山市駅へ。


道後温泉駅には、坊ちゃん列車が待機しており、たくさんの観光客を運んでいました。
引っ越し 松山から東京へ (その2)_e0101819_11560354.jpg
引っ越し 松山から東京へ (その2)_e0101819_11551210.jpg



























相談援助実習指導を担当した3年生6人とカフェでお茶をした後、


東京ラブストーリー(一度も見たことありません)で使われた梅津寺駅に降り立ちました。


カフェも何もなく、20分ほどの滞在でした。


心地よい海風を感じ、再び松山市駅に戻りました。
引っ越し 松山から東京へ (その2)_e0101819_12011325.jpg
引っ越し 松山から東京へ (その2)_e0101819_12005998.jpg

引っ越し 松山から東京へ (その2)_e0101819_12012533.jpg
引っ越し 松山から東京へ (その2)_e0101819_12015807.jpg
その後、早く仕事を終えたNちゃんと合流し、子規堂や椿神社を訪れました。
引っ越し 松山から東京へ (その2)_e0101819_12034825.jpg
引っ越し 松山から東京へ (その2)_e0101819_12042709.jpg
約1か月近く、引っ越しに伴う様々な手続きや連日の送別会で、息つく暇もなかったのですが、


ここに来てようやくホッとしリラックス~。


気分よく夕飯の候補をNちゃんと検索していたら、新しい職場からまさかのメール…


突然の2日後の締切案件でした。


ちーこの飼い主、血圧が一気に上昇したものの、気を取り直して担当者に架電。


引っ越し中等の事情を話し、締切を数日延ばしてもらいました(汗)。



松山での最後の夜は、大街道のカンデオホテル泊で、


とてもリッチな気分(1か月前予約で1泊7千円以下。ツインベッド+ソファ+大浴場有)でしたが、


やはり締切案件に心を奪われ十分には楽しめずでした(涙)。


翌日は知り合いの女性タクシードライバーに午前7時半に迎えにきてもらい、

旧居でちーこを拾い、松山空港へ向かいます。


プレミアクラス(24,890円)のため、チェックイン時も至れり尽くせり。

1か月程前に予約したのですが、普通席よりも安く、かつ荷物預かりに制限がなかっので助かりました。


大型ネコと大型トイレ等を抱えていたので、プレミアクラスにして本当に良かったと思いました。

ちーこ、チェックイン。一度後方に移されたのに、写真を撮っていたらまた戻してくれました。


引っ越し 松山から東京へ (その2)_e0101819_12143061.jpg

ちーこ「カーチャン、コワイヨー」
引っ越し 松山から東京へ (その2)_e0101819_12152198.jpg
プレミアクラスって、1時間半のフライトなのに食事が付くんですね。


知りませんでした。朝食抜きだったので良かっ!


おいしかったです。
引っ越し 松山から東京へ (その2)_e0101819_12173227.jpg


富士山を横目に見ながら、ちーこ大丈夫かなと本猫を思い…
引っ越し 松山から東京へ (その2)_e0101819_12183324.jpg
無事羽田に着陸した時には、心底ホッとしました。


この日は、米国のユナイテッド航空のフライトアテンダントの指示で客室内のダッシュボードに犬を入れたら窒息死したニュ―スがあり

また、その後も同航空会社が成田行きとカンザス行きの犬を間違えて搭乗させたことが話題になっており、


ちーこの姿を見るまでドキドキでした。


羽田で再会!
引っ越し 松山から東京へ (その2)_e0101819_12211735.jpg

ちーこ「…(タマシイヌケテマス)」
引っ越し 松山から東京へ (その2)_e0101819_12222356.jpg
強風の中、羽田から新居までタクシーを飛ばして1時間程で到着。


同日にはガス会社が来たり、クロネコがやってきて荷物を搬入するなど、バタバタ。


ちーこは相当疲れたようで、3日間程は寝てばかりでした。


現在はこんな感じ。
引っ越し 松山から東京へ (その2)_e0101819_12244977.jpg

窓から墨田川と桜が見えます。
引っ越し 松山から東京へ (その2)_e0101819_12250033.jpg

近くの橋からの眺め。
引っ越し 松山から東京へ (その2)_e0101819_12251059.jpg

某JR駅付近で見つけた桜。
引っ越し 松山から東京へ (その2)_e0101819_12264494.jpg
新居はフルリノベーションが終わったばかりらしく、真っ白で綺麗です。


以前の1.5倍の広さになり、家具がほとんどないので、がらーんとしています。

引っ越し 松山から東京へ (その2)_e0101819_12285605.jpg
引っ越し 松山から東京へ (その2)_e0101819_12290745.jpg
引っ越し 松山から東京へ (その2)_e0101819_12293012.jpg
引っ越し 松山から東京へ (その2)_e0101819_12295122.jpg

ということで、何とか踏ん張って生きています。


助けて下さった皆様、ありがとうございました。
引っ越し 松山から東京へ (その2)_e0101819_12485589.jpg


# by nekoyama88 | 2018-04-01 21:48 | 引越し

この度、飼い主の転職に伴い、3年間住み慣れた松山から東京の片隅に引っ越しました(2018年3月15日)。ちーこ、13歳にして3度目の空の旅です。国内線なので貨物室でした。離陸から着陸まで、飼い主はハラハラしながら搭乗していました。


松山 in 2018年2月。不穏な空気を感じとってマス。
引っ越し 松山から東京へ(その1)_e0101819_22370953.jpg

ブルーな表情してます…
引っ越し 松山から東京へ(その1)_e0101819_22384861.jpg
    とりあえず、腹でもナメトケ(むちむち)。
引っ越し 松山から東京へ(その1)_e0101819_22395705.jpg
    その後、ちょっと痩せました。
引っ越し 松山から東京へ(その1)_e0101819_22420103.jpg
    飼い主、送別会続きで、ちーこは置いてけぼり…
引っ越し 松山から東京へ(その1)_e0101819_22434562.jpg
    
    フライトの話は次回にして、
    ここでは食い倒れの一部をご紹介します(笑)。
    
    道後温泉「茶波留」のディナービュッフェ。
引っ越し 松山から東京へ(その1)_e0101819_22445572.jpg

「茶波留」のディナービュッフェのメイン。
引っ越し 松山から東京へ(その1)_e0101819_22450976.jpg
羽田空港で食べたかき揚げ(新居探しの帰り)。
引っ越し 松山から東京へ(その1)_e0101819_22453050.jpg
瀬戸内海を一望できるカフェでブランチ(のりちゃん、ありがとう!)。
引っ越し 松山から東京へ(その1)_e0101819_22454689.jpg
    大阪のハンバーガー。
引っ越し 松山から東京へ(その1)_e0101819_22462977.jpg
    大阪のパッタイ。
引っ越し 松山から東京へ(その1)_e0101819_22494676.jpg
    京都のケーキ(調査で母校に行った帰り)。
引っ越し 松山から東京へ(その1)_e0101819_22502660.jpg
    阪急百貨店で買ったお弁当。
引っ越し 松山から東京へ(その1)_e0101819_22511766.jpg
    飼い主、食欲に負けて、デブになりました(涙)。
    アタチニモ、ゴチソーオネガイシマス。
引っ越し 松山から東京へ(その1)_e0101819_22530099.jpg

途中から食べ物ネタになってしまいましたが、引っ越しのお話は次回に致します。
おしまい。

# by nekoyama88 | 2018-04-01 12:52 | 引越し

ちーこ イリュージョン


2017年12月の手術後、1週間はチューブ服を着用と言われ、とても気が重かった飼い主。


排泄時に、お尻の部分がどうしてもブツと接触するようで、お尻周りの服が汚れているのを見るのも辛く…


その部分をできるだけハサミで切り取りながら、やり過ごしました。


本猫も、12年半の猫生の中ではびっくりするほど忍耐強く、チューブ服をお召しになっていました(笑)。


ただ、キツキツで辛かったとは思います。


このブルーな顔…
ちーこ イリュージョン_e0101819_23172260.jpg

術後の疲れもあるのか、それでもグッスリ眠るちーこ。
ちーこ イリュージョン_e0101819_23183899.jpg
ちーこ イリュージョン_e0101819_23192133.jpg
なめたりひっぱたりするので、どんどん毛羽だっていく服(涙)。その都度、ハサミでトリミングしました(シャーシャー言われました)。


しかーし、3日目の夕方帰宅すると...ピンクの猫が玄関に迎えに来るはずが、白黒柄が登場。


飼い主も本猫も「あれ…?」と腑に落ちません。


で、部屋をチェックすると…術後服が床に落ちていました。


ど、どーやって脱いだのか、本猫に聞いても答えてくれず...


獣医師にも、「えー本当ですか?自分で脱ぐ子はあまりいないんですが…ちーこちゃん、器用ですねっ。」

と爆笑されました。

ちーこ イリュージョン_e0101819_23194433.jpg

推測に過ぎませんが、ちーこの後肢が油断すると服の中に入ってしまうことが多かったので、


玄関に迎えにくる際に立ち上がった際に、踏んだ足が重しになってするっと抜けたのではないかと思っています。


術後服を脱いだ直後のちーこ。心なしか、スリムに見えるのは気のせいかしらん。
ちーこ イリュージョン_e0101819_23202189.jpg
できるなら、このままの体型を維持してほしい飼い主でした。
ちーこ イリュージョン_e0101819_23205562.jpg

術後のお腹もチラ見せサービス中。

タルタルですやん。
ちーこ イリュージョン_e0101819_23214307.jpg
つづく。

# by nekoyama88 | 2018-01-04 13:13 | ねこ

アメリカコネチカット生まれの猫と日本で暮らす


by nekoyama88